双日(2768)・目標2035年中間目標を追加
Scope1・Scope2削減と2050年ネットゼロ
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1058社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1112社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1122件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY20262035年中間目標を追加有価証券報告書
「加えて、2024年度時点の事業を対象として、GHG排出量を2035年までに2024年度比で4割削減し、このうちScope2は2035年までにネットインパクトゼロとする中間目標を新たに策定しました。」
従来の2030年6割削減・Scope2ネットゼロ、2050年ネットゼロ目標に加え、2024年度基準の2035年4割削減・Scope2ネットインパクトゼロという中間目標を新設した。2025年度のScope1・2は速報値で4割程度削減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「Scope1とScope2の削減目標の達成に向けて、当社グループは脱炭素推進施策を策定し、事業会社での脱炭素に向けた取り組み(再エネ・省エネなど)を促進する仕組みを整備しました。」
Scope1・2について、2020年度93万t-CO2から2024年度速報値71万t-CO2となり、削減目標に対する進捗と事業会社向けの推進体制を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「Scope1 (都市ガスなどの燃料使用による直接排出) 2023年度 58万t-CO2 Scope2 (購入した電気・熱の使用に伴う間接排出) 2023年度 21万t-CO2 合計 78万t-CO2」
Scope1・2排出量は2019年度112万t-CO2から2023年度78万t-CO2へ減少し、2030年6割削減・2050年ネットゼロ目標に向けた進捗を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「Scope1、Scope2(購入した電気・熱の使用に伴う間接排出)の合計は、2019年度112万t-CO2、2020年度91万t-CO2、2021年度92万t-CO2、2022年度94万t-CO2となりました。」
Scope1・2排出量の実績を開示し、基準年2019年度の112万t-CO2に対し、2022年度は94万t-CO2となった。2030年6割削減、2050年ネットゼロ目標に向けた進捗データである。 - FY2022初出有価証券報告書
「Scope1、Scope2の合計:2030年までに6割削減、2050年までにネットゼロ *1 (うち、Scope2は、2030年までにネットゼロ *2)」
2019年度を基準年として、単体及び連結子会社を対象にScope1・2を2030年までに6割削減、2050年までにネットゼロ、Scope2を2030年までにネットゼロとする目標を示した。