Komori
双日(2768)・リスク対処

事業領域拡大に伴う品質問題発生リスク

FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023対処FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「とりわけトレード事業においては、個々の商流のサプライチェーン全体を見据えた品質起因のリスクの洗い出しとリスク対応の点検を行っております。」

    品質管理委員会による事例共有・改善に加え、トレード事業で商流全体を対象に品質リスクの洗い出しと対応点検を進めている。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「また、個々の事業においては、品質に起因したリスク発現に対して、事業特性も考慮しながら、顧客対応を実践しており、品質管理委員会では、その実践状況を議論・研究し、成果や気付きを全社に共有の上、他事業への応用・品質改善につなげる取り組みをしております。」

    品質管理委員会による事業現場のモニタリング、事例共有、他事業への応用を含む全社的な品質リスク対応を具体化した。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループでは、事業投資の実行に伴い、事業領域が拡大・多様化しており、製造業やサービス業への進出も増加しています。これに伴い、全社に共通する品質管理の基本方針を「双日グループ・品質管理ポリシー」として制定し、これに基づく現場での自律的、主体的な品質管理を推進しております。また、提供するモノ・サービスの品質を適切に管理する全社横断組織として品質管理委員会を設置し、」

    事業投資による製造業・サービス業への進出拡大を背景に、品質問題発生リスクを独立したリスクとして記載し、品質管理ポリシーと品質管理委員会による対応体制を示している。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画3年間での投融資3,000億円程度」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画3年間での投融資3,000億円程度2回
  3. 2継続的な資産入替えによる財務健全性・資産効率の向上2回
  4. 3自動車・航空・インフラ・小売などへの具体的投資実行2回
  5. 4低採算取引からの撤退による事業取引の選別2回
  6. 5経営と執行の分離による迅速な意思決定と監督2回
  7. 6取締役会の実効性に関する毎年の分析・評価2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
双日の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。