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双日(2768)・リスク前進

情報セキュリティ・自然災害による事業中断リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016顕在化FY2019-Q3 – FY2020前進FY2022 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
大規模災害・システム障害による事業継続リスク100社が書いているテーマ・逆風97社・追い風4社

双日がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。57社中25社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、経営者がサイバーセキュリティリスクを重大な経営リスクとして認識し、CISO(最高情報セキュリティ責任者)等の責任者を任命する管理体制を構築しています。」

    CISO・CDO兼CIOの連携、サプライチェーンのデータ連携方針、グループ全体のIT資産・脆弱性管理など、情報セキュリティとDXを統合した管理体制を具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2025年度にITセキュリティ規程を改定し、パスワードの複雑性の強度を高くし、アカウント保護の強化を図ります。」

    グループ全体のセキュリティ対策展開に加え、ITセキュリティ規程の改定とパスワード強度の引上げを予定している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当期からは、グループ全体のセキュリティガバナンス強化に重点的に取り組んでおり、グループ全体のIT資産・脆弱性の一元的な管理、サイバー攻撃を早期に検知し影響を抑え込むソフトウエアの導入、不審メールに対する訓練など、従来から本社中心に取り組んでいたセキュリティ対策をグループ全体に展開しております。」

    本社中心だった情報セキュリティ対策をグループ全体へ展開し、IT資産・脆弱性の一元管理、早期検知ソフトウエア、不審メール訓練を進めた。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「また、当期よりチーフ・インフォメーション・セキュリティ・オフィサー(CISO)を設置し、情報セキュリティに係る体制を強化しております。特に、リモートワークが一定程度定着した当期においては、サイバー攻撃を早期に検知することで影響を抑え込むためのソフトウエアの導入、不審メールに対する訓練の国内・海外の子会社への実施拡大など、セキュリティ対策に重点的に取り組みました。」

    CISOの設置、早期検知ソフトウエア、不審メール訓練の国内外子会社への拡大、セキュリティリスクアセスメントにより対策を強化した。
  5. FY2020顕在化有価証券報告書

    「地震、風水害などの自然災害や感染症の大規模な流行により事務所・設備・従業員とその家族などに被害が発生し、当社グループに直接的又は間接的な影響を与える可能性があります。」「今般世界的に感染が拡大した新型コロナウイルス感染症に関しては、社内外における感染予防・感染拡大防止とグループ従業員・ステークホルダーの皆様の安全確保を最優先に、政府の方針・行動計画・要請に基づき各種対応策を講じております。」

    感染症リスクが新型コロナウイルス感染症として実際に発生し、事業・従業員・ステークホルダーへの対応が必要となった。
  6. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「日本は、台風や地震などの自然災害による一時的な影響がありましたが、個人消費が底堅く推移し、概ね安定的な経済成長となりました。」

    台風や地震による一時的な影響が実際の経済状況に記載され、自然災害による事業・経済影響が顕在化している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「重要な情報システムやネットワーク設備については、これらの機器設備を二重化するなど障害対策を施すと共に、ファイヤーウォールによる外部からの不正アクセスの防止、ウイルス対策、暗号化技術の採用などによる情報漏洩対策の強化にも努めております。」

    システム二重化、ファイアウォール、ウイルス対策、暗号化、BCP、防災訓練などを対策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画3年間での投融資3,000億円程度」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画3年間での投融資3,000億円程度4回
  3. 2非資源事業の強化による収益の塊の拡大・創出4回
  4. 3継続的な資産入替えによる財務健全性・資産効率の向上4回
  5. 4自動車・航空・インフラ・小売などへの具体的投資実行4回
  6. 5取締役会の実効性に関する毎年の分析・評価4回
  7. 6サプライチェーン、気候変動、新興国発展を重点とするCSR4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
双日の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。