双日(2768)・施策引き上げ
業績連動型株式報酬とBIP信託
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BIP・ESOP信託による業績連動型株式報酬158社が書いているテーマ・逆風0社・追い風168社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社が拠出する金員の上限 3事業年度を対象 3,600百万円 取締役などに交付する当社株式等の数の上限 3事業年度を対象 150万ポイント(150万株に相当)」
監査等委員会設置会社への移行に伴う2024年度報酬制度で、3事業年度の拠出上限を36億円へ引き上げ、業績連動報酬比率も引き上げた。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社が拠出する金員の上限 3事業年度を対象 1,800百万円 取締役などに対して交付などが行われる 当社株式の数の上限 3事業年度を対象 600万ポイント (株式併合(2021年10月1日付)後の120万株に相当)」
BIP信託による業績連動型株式報酬を継続・改定し、3事業年度の拠出上限を18億円、ポイント上限を600万ポイントとした。 - FY2020初出有価証券報告書
「2018年6月19日開催の第15回定時株主総会において、当社の中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高めることを目的に、会社業績との連動性が高く、かつ透明性・客観性の高い役員報酬制度として、業績連動型株式報酬等の報酬制度を導入しております。」「当社が拠出する金員の上限 ・3事業年度を対象として合計7億円」「取締役等に対して交付等が行われる当社株式の数の上限 ・3事業年度を対象として信託期間中に取締役等に付与するポイントの上限は300万ポイント(300万株相当)」
取締役・執行役員を対象に、連結当期純利益等に連動し、BIP信託を通じて株式等を交付する制度を記載している。3事業年度で拠出上限7億円、ポイント上限300万ポイントとしている。