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円谷フィールズホールディングス(2767)・施策前進

IPの取得・保有・創出と価値最大化

FY2016に初出。33回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-27。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020-Q1前進FY2020-Q3 – 2026-07-272016: 120162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
IPタイトルの強化・新規獲得23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-27前進業績予想の修正

    「コンテンツ&デジタル事業セグメントにおきましては、国内自社MD・ライセンス事業の堅調な推移や中国市場の業績回復等を踏まえ、売上高を 19,000 百万円(期初予想比 24.2%増)、営業利益を 4,500 百万円(同 50.0%増)といたしました。」

    国内自社MD・ライセンス事業の堅調な推移と中国市場の業績回復を前提に、コンテンツ&デジタル事業の売上高・営業利益予想を上方修正した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「自社MDの拡充およびサプライチェーン管理機能を強化するため商品開発事業部門を新設しました。高付加価値な商品を企画し、パートナーとともにAI等を活用しながらトレンドに合わせて迅速に市場へ提供するべく、高い企画力とデジタルスキルを兼ね備えた人材の確保・育成に注力しています。」

    IP価値最大化の手段として、自社MD・サプライチェーン管理を担う商品開発事業部門を新設し、AI活用を含む人材強化へ進んだ。
  3. 2026-05-12前進決算

    「着実な利益成長により創出したキャッシュをIPビジネスの構造改革に積極的に投じていく方針です。」

    利益成長で創出したキャッシュをIPビジネスの構造改革へ投じる方針を具体的に示している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「<MD(物販)収入:761百万円(前年同期比248.9%増)>」

    IP価値の最大化について、物販収入が761百万円、前年同期比248.9%増となった実績を開示した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「<MD(物販)収入:1,395百万円(前期比211.5%増)>」

    IPの取得・保有・創出と価値最大化について、カードゲーム等の商品展開によりMD収入が1,395百万円、前期比211.5%増となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「こうしたファン層に支えられ商品カテゴリーの拡がりが続く中国では、MD/ライセンス収入が前年同期比41.2%の増加となりました。」

    ウルトラマンIPのファン層拡大と商品カテゴリー拡大を背景に、中国のMD・ライセンス収入が前年同期比41.2%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その他、新規IPの取得、遊技機の開発・製造体制の整備・強化をはじめ中期経営計画の達成に向けた各種取り組みが順調に進捗しております。」

    新規IPの取得と遊技機の開発・製造体制の整備・強化が、中期経営計画に沿う取り組みとして順調に進捗していると記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「7月よりスタートした『ウルトラマンブレーザー』は、中国・ASEAN地域では初めての国内と同タイミングでのサイマル配信(現地語による吹替版)が行われました。アジア地域でも番組配信に合わせ日本国内と同時期に関連商品が一斉に販売開始されました。」

    新作IPについて、国内放送と中国・ASEANでのサイマル配信、関連商品の同時販売を実施し、映像と商品を連動させたIP価値化を進めている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、並行して円谷プロダクション保有の既存IPの活用や時代に沿った新規IPの創造にも注力してまいります。」

    既存IPの活用に加え、時代に沿った新規IPの創造にも注力する方針を明示している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「MDライセンス収入合計 2,425 5,542 +128.6%」

    円谷プロダクションのMDライセンス収入合計が前年同期の2,425百万円から5,542百万円へ、128.6%増加した。IPの価値向上と商品・ライセンスによる収益化が数値で示されている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2019年からはトレーディングカードを主力とする低価格帯商品をキラーコンテンツとして現地流通網の構築に着手し、話題性が豊かでステータスも高いとされる都市部の有名店舗にとどまらず、見た目には地味でも地域の人々の暮らしに密着した雑貨店、玩具店、文具店などをタッチポイントとして、中国全土の津々浦々に約70万店に及ぶ流通拠点を築き上げました。」

    トレーディングカード等の低価格帯商品を起点に、中国全土で約70万店の流通拠点を構築したと記載している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年5月に日本で公開された映画『シン・ウルトラマン』が、現時点までに既に興行収入43億円を超える大ヒットとなり、コロナ禍による「巣ごもり」などによる一時的な「映画不況」を吹き飛ばす快挙となりました。中国市場においての事業収入は、前年同期売上の約2億円から約7.4億円へと優に3倍を超える急速でダイナミックな成長が続いております。」

    『シン・ウルトラマン』の興行収入43億円超、中国市場事業収入の約2億円から約7.4億円への増加など、IPの映像展開・商品化・海外収益化が具体的に進展している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「成長力のダイナミックな推進を担う株式会社円谷プロダクションでは、グローバルでのウルトラマンブランドの価値の高まりを受け、下表1のとおり、国内ならびに海外でのマーチャンダイジング(MD)が好調に推移、特に中国はじめアジア地域におけるMDの伸長が著しく、大きく収益に貢献いたしました。」

    円谷プロダクションの国内MD・ライセンス収入は1,386百万円、海外は2,087百万円、合計は3,473百万円となり、MD・ライセンス収入合計が前期比107.6%増となった。IPの価値向上と収益化が具体的な収入実績として進展している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「映像事業では、Netflix等を通じて『ULTRAMAN』シーズン2の配信開始が2022年4月14日、庵野秀明氏が企画・脚本を手掛ける『シン・ウルトラマン』の公開日が同年5月13日とそれぞれ決定し、配信・公開に向けた取り組みを順次進めています。」

    『ULTRAMAN』シーズン2の配信日と『シン・ウルトラマン』の公開日が具体的に決定し、映像展開が配信・公開準備の段階に進んだ。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「(株)円谷プロダクションでは、現在、NTTドコモ社との共同事業であるデジタルサービスプラットフォーム「TSUBURAYA IMAGINATION」や、ECサイト「TSUBURAYA STORE ONLINE」、ライブ配信を積極的に展開しています。グローバル展開では、Netflix、マーベル等との取り組みをはじめ、中国を中心としたアジアでのマーチャンダイジングが伸長しています。」

    円谷プロダクションにおいて、デジタルサービス、ECサイト、ライブ配信の展開を進め、Netflix・マーベル等との取り組みや中国を中心とするアジアでのマーチャンダイジング伸長を記載している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「(株)円谷プロダクションでは、国内ならびに中国におけるマーチャンダイジングが順調に推移しました。」

    円谷プロダクションの国内・中国におけるマーチャンダイジングが順調に推移し、IPの収益化が進展していると記載している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「特に、(株)円谷プロダクションについては、2018年からの同社の中期事業戦略に基づき仕込んできた「大型新規IPの開発、およびそのフランチャイズ化」「デジタル領域へのシフト」「中国・アジア・北米を中心とした海外展開」が進捗しています。」

    円谷プロダクションについて、大型新規IPの開発・フランチャイズ化、デジタル領域へのシフト、海外展開という中期事業戦略の進捗を具体的に記載している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「映像事業では、映画『シン・ウルトラマン』の公開に向けて、映画公式Twitterの開設、特報映像の公開等、着実に準備を進めています。また、マーチャンダイジングは、国内外ともに堅調に推移しています。」

    『シン・ウルトラマン』について公式Twitter開設や特報映像公開を進め、国内外のマーチャンダイジングも堅調に推移している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「同社では、ファン層に適した実写・アニメ等の映像作品を映画・テレビ・配信等を通じて国内外に提供することによって『ウルトラマン』ファンを拡大するとともに、映像事業とマーチャンダイジングの双方で収益化する中期事業戦略を推進しております。さらに国内ライセンシーの広がりや、中国をはじめアジア地域でのマーチャンダイジングが伸長する等、その成果は確実に表れております。」

    円谷プロダクションが映像事業とマーチャンダイジングの双方で収益化する中期事業戦略を継続し、国内ライセンシーの拡大および中国・アジア地域のマーチャンダイジング伸長を成果として記載している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「(株)円谷プロダクションは、映像領域において、巣ごもり消費の高まりに応えるべく、パートナー企業と共同して国内外向けに新たなコンテンツ配信サービスの検討を進めています。また出版領域では、マーベル・エンターテインメント社との協業作品『THE RISE OF ULTRAMAN』の出版に先駆け、全世界に向けて新たな情報が順次公開され、ファンの期待も高まっています。」

    円谷プロダクションが国内外向けの新たなコンテンツ配信サービスをパートナー企業と検討し、マーベル・エンターテインメント社との協業出版作品について全世界向け情報公開を進めている。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「(株)円谷プロダクションの当期は、映画・TVの収益化および中国・アジア向け海外事業の基盤づくりに注力しました。大型映画作品『シン・ウルトラマン』の2021年公開に向けた制作を開始、また、NETFLIX等でグローバルに配信中の3DCGアニメーション『ULTRAMAN』のシーズン2の制作も開始しました。」

    円谷プロダクションにおいて、『シン・ウルトラマン』の2021年公開に向けた制作と『ULTRAMAN』シーズン2の制作を開始した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「(株)円谷プロダクションは、映画・TVの収益化および中国・アジア向けの海外事業を引き続き推進しており、とくに中国のライセンス展開は玩具等を含め全体的に好調です。なかでも2018年12月から開始しているトレーディングカードゲーム販売が好調で、今後も継続した販売を見込んでおります。さらに、中国で展開した商品等を東南アジア全体に拡大していく戦略も検討しております。」

    円谷プロダクションの中国・アジア向けライセンス展開について、中国でのトレーディングカードゲーム販売が好調となり、東南アジア全体への商品展開も検討する段階に進んでいる。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その他のカンパニーにおいては、円谷プロダクションは、大型映画作品『シン・ウルトラマン』の制作をはじめ、映画の収益化とライセンス収益の拡大等、様々な施策を進めています。」

    円谷プロダクションにおける大型映画制作、映画の収益化、ライセンス収益拡大を含むIP価値・収益化施策の継続を記載している。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「円谷プロダクションでは、本年4月からNetflix等で『ULTRAMAN』の新作が全世界に配信されました。好調な結果を受け、すでにシーズン2の制作が決定しています。これにより、日本はもとより、中国・アジア、北米におけるグッズ販売やライセンス販売の拡大が見込まれています。また、映画では、本年8月1日に『シン・ウルトラマン』の制作が発表されました。」

    『ULTRAMAN』新作の全世界配信、シーズン2制作決定、『シン・ウルトラマン』制作発表により、IPの映像展開とグッズ・ライセンス収益化の具体的な進展を記載している。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループのIP事業の中核企業である株式会社円谷プロダクションにおいては、ブランド戦略に基づくグローバルエンターテイメントカンパニーを目指して、新規アニメーション作品『ULTRAMAN』の北米や中国における映像配信等、海外展開の戦略的な拡大を推進しました。あわせて、国内マネタイズインフラの最大化や戦略的アライアンスの構築を強力に実行しました。」

    円谷プロダクションの新規アニメーション作品の北米・中国配信、国内収益化基盤の最大化、戦略的アライアンス構築を具体的に進めた。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社グループの(株)円谷プロダクションでは、米国において係争中であった著作権関連訴訟に関して、2018年4月に勝訴判決が下されました。これにより、『ウルトラマン』キャラクターに基づく作品や商品のグローバル展開を推進していきます。」

    円谷プロダクションの著作権関連訴訟での勝訴判決を受け、ウルトラマンIPの作品・商品のグローバル展開を進める段階に進んだと記載している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「IP(知的財産)を各メディアに展開するクロスメディア事業は、当社子会社である、ウルトラマンなど有力なIPを保有する(株)円谷プロダクションと、日本有数のCG制作スタジオである(株)デジタル・フロンティアに集約しました。これにより、さらに効率的なIPの開発・育成および収益化を図ることができる体制となりました。」

    クロスメディア事業を円谷プロダクションとデジタル・フロンティアに集約し、IPの開発・育成・収益化の効率化を図る体制を具体化した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループのクロスメディア事業は、12月までに『ウルトラマンシリーズ』最新作をはじめ、6つのIPの映像展開を実施しました。また、1月には、さらに3つの映像作品を放送開始するとともに、2月-3月に映像展開を予定している4つのIPに関する諸施策を推進しました。加えて、国内外の映像配信と並行して、ゲームやグッズ等へのライセンス展開を進めました。」

    6つのIPの映像展開、3作品の放送開始、2月から3月に予定する4つのIPへの施策、国内外配信およびゲーム・グッズへのライセンス展開を具体的に記載している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「クロスメディア事業においては、エンタテインメント市場の世界的な拡大が続く中、当社グループは、『ウルトラマンシリーズ』最新作等、5つのIPの映像展開を実施しました。また、国内外への映像配信と並行して、ゲームやグッズ等へのライセンス展開を進めました。」

    5つのIPの映像展開、国内外配信、ゲーム・グッズへのライセンス展開という具体的なIP育成・収益化の進捗を記載している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「クロスメディア事業においては、映像分野では、コミック誌「月刊ヒーローズ」で連載するリブート作品を含む2作品のテレビ放送等の映像展開を行うとともに、『ウルトラマンシリーズ』の最新作をはじめとした映像作品の企画・製作を複数進めました。ライセンス分野では、映像化した作品を他社ソーシャルゲーム等に提供することで、IPの価値を高めるとともに、収益の多様化を図りました。」

    リブート作品を含む2作品のテレビ放送、複数の映像作品の企画・製作、他社ソーシャルゲーム等への提供により、IPの価値向上・収益化施策を具体化している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年4月3日付で、当社グループ全体のIPを統合的にマネジメントする「IPマーケティング室」を社長直轄組織として設置しました。」

    IPを統合的に管理する社長直轄組織の設置と、IP投資をIP別ROIで評価する仕組みを具体化している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期では、IPの育成、事業化に向けた取り組みが着実に進捗し、『ウルトラマンシリーズ』等のライセンス許諾によるロイヤリティ収入が前年同期を上回りました。」

    IPの育成・事業化の進捗を、ライセンス許諾によるロイヤリティ収入が前年同期を上回ったこととして具体化している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、企業理念である「すべての人に最高の余暇を」の実現に向けて、付加価値の高いIP(知的財産)を取得・創出し、その多元展開によって商業的に価値の高いコンテンツを育成しています。」

    IPを取得・創出し、多元展開によってコンテンツ価値を高める手段を掲げている。
一緒に動いた変遷

「IPを活用した遊技機の商品力強化」は、この変遷が動いた33回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252523201816★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IPを活用した遊技機の商品力強化25回
  3. 2遊技機流通基盤の強化と取扱商品の拡充25回
  4. 3映画・テレビによるIPの普及と価値最大化23回
  5. 4有力IPへの投資集中とグローバル展開の加速20回
  6. 5第1四半期の減収・損失拡大18回
  7. 6ヒーローIPを通じて世界に喜び・幸せを届ける長期ビジョン16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
円谷フィールズホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IPの取得・保有・創出と価値最大化|円谷フィールズホールディングス(2767)の変遷 | Komori