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円谷フィールズホールディングス(2767)・施策前進

映画・テレビによるIPの普及と価値最大化

FY2016に初出。28回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020-Q1前進FY2020-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 120182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 22024
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コンテンツホルダー化による多面的収益化と海外展開17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「映像事業では、7月より放送開始した『ウルトラマンアーク』は前作『ウルトラマンブレーザー』に続き中国をはじめアジアの主要な国と地域における同時期放送・配信を行い、高い人気度・認知度を獲得しております。また、Netflixにて世界190の国と地域で独占配信中の『ウルトラマン: ライジング』も映像事業収入に貢献しました。」

    『ウルトラマンアーク』のアジア同時期放送・配信と『ウルトラマン: ライジング』の世界190の国と地域での独占配信により、映像を起点としたIP普及を進めた。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、2023年7月に放送を開始したテレビ番組『ウルトラマンブレーザー』は、世界6ヵ国・地域で現地語吹替版、YouTubeにおいて13カ国語による字幕、吹替版のサイマル配信を実施することで、世界レベルでの新たなウルトラマンファンの獲得につながっております。」

    新番組を世界6ヵ国・地域および13カ国語で同時配信し、映像を起点とした新たな海外ファンの獲得を進めた。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「来場者が7万人を超え大盛況だった『ウルトラヒーローズEXPO 2023 サマーフェスティバル』を筆頭に、行動制限解除を受けて夏休みの各種イベントやライブショーの集客は前年を大きく上回り、物販も好調でした。7月にオープンした西武園ゆうえんちのアトラクションでもオリジナル商品が人気となりました。ウルトラマン以外でも3月に公開し52万人を動員した映画『グリッドマン ユニバース』関連商品が好調でした。」

    イベント・ライブショー、テーマパーク、映画および関連物販を通じたIP普及について、7万人超のイベント来場者、52万人動員映画など具体的な実績を記載している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「7月8日スタートの新番組『ウルトラマンブレーザー』は、意欲的なプロモーション活動に取り組み多くのメディア媒体に取り上げられました。第1話放送直後のTwitterでは「#ウルトラマンブレーザー」が世界トレンド1位となりました。また、同日よりYouTubeで配信された動画は7月末時点で740万回再生(前作の約7倍)と大きな反響がありました。」

    新番組のプロモーション、SNS上の世界トレンド1位、YouTube動画740万回再生(前作の約7倍)により、映像を通じたIP普及を具体的に進めている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「日本国内においては、2022年5月に劇場公開された映画『シン・ウルトラマン』は、11月にはAmazon Prime Videoで独占配信が開始されるなど、通期を通じて新たなファン層の獲得に貢献しました。夏・冬休みに開催した各『ウルトラヒーローズEXPO』の来場者は昨年を大きく上回り、また2023年2月には映画『ウルトラマンデッカー最終章 旅立ちの彼方へ…』の公開効果もあり、ウルトラマングッズの販売は好調に推移しました。」

    『シン・ウルトラマン』の劇場公開後の配信、ウルトラヒーローズEXPO、映画『ウルトラマンデッカー最終章』を通じ、国内でのファン拡大と商品販売を進めた。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一方、日本国内においては、2022年5月に全国で公開され記録的なヒットとなった『シン・ウルトラマン』は、作品性の高い評価もあり、女性など新たなファン層の獲得につながりましたが、2022年11月にAmazon Prime ビデオでの独占配信がスタートしたことにより、映画を見逃した方々も含めて、更なるファン層の拡大、定着につながっています。」

    『シン・ウルトラマン』の劇場公開に加え、Amazon Primeビデオでの独占配信を開始し、新たなファン層の拡大・定着につなげている。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「(株)円谷プロダクションは、国内並びに海外でのマーチャンダイジング(MD)が好調に推移しました。特に中国はじめアジア地域におけるトレーディングカード等MDの伸長が著しく、更なる成長が期待できる環境が整いました。」

    映像事業収入が1,299百万円(前期比72.8%増)となり、映像・MDを組み合わせたIPの普及・収益化が進んでいる。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年5月に日本で公開された映画『シン・ウルトラマン』が、現時点までに既に興行収入43億円を超える大ヒットとなり、コロナ禍による「巣ごもり」などによる一時的な「映画不況」を吹き飛ばす快挙となりました。これを通じて幅広い層にわたる新たなファンを獲得することができました。」

    映画『シン・ウルトラマン』が2022年5月に公開され、興行収入43億円超の大ヒットと幅広い層の新規ファン獲得に至った。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループの成長力の中核を担う株式会社円谷プロダクションにおきましては、4月からグローバル配信を開始したNetflix『ULTRAMAN』シーズン2が好評を博し、さらに、5月13日には映画『シン・ウルトラマン』が公開されるなど、今後、より幅広い顧客層からの支持を獲得して、ウルトラマンの価値向上が一層期待されております。」

    Netflix『ULTRAMAN』シーズン2のグローバル配信開始と、映画『シン・ウルトラマン』の5月13日公開を通じたIP普及の具体的進展を記載している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「映像事業では、Netflix等を通じて『ULTRAMAN』シーズン2の配信開始が2022年4月14日、庵野秀明氏が企画・脚本を手掛ける『シン・ウルトラマン』の公開日が同年5月13日とそれぞれ決定し、配信・公開に向けた取り組みを順次進めています。」

    映像作品の配信・公開日が決定し、IPの普及に向けた具体的な展開段階に進んでいる。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「(株)円谷プロダクションでは、7月にテレビ放送を開始した『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』が好評を博しているほか、放送から25周年を迎えた人気作『ウルトラマンティガ』を同社のプラットフォームで配信し、幼少期にティガを視聴した20~30代にもファン層を拡げています。」

    『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』の7月テレビ放送開始と好評、『ウルトラマンティガ』の配信、および20~30代へのファン層拡大を具体的に記載している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「(株)デジタル・フロンティアでは、同社がCG映像制作を担当した細田守監督の最新作『竜とそばかすの姫』が公開され、大きな反響を得ています。」

    CG映像制作を担当した映画『竜とそばかすの姫』が公開され、大きな反響を得たという具体的な映像展開を記載している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「映像事業では、企画・脚本/庵野秀明氏、監督/樋口真嗣氏の映画『シン・ウルトラマン』の特報映像・特別ビジュアルを解禁し、現在、新たな公開時期を調整しています。」

    『シン・ウルトラマン』について特報映像・特別ビジュアルを公開し、公開時期の再調整に入ったことを記載している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「映像事業では、映画『シン・ウルトラマン』の公開に向けて、映画公式Twitterの開設、特報映像の公開等、着実に準備を進めています。」

    映画によるIP普及について、公式Twitter開設や特報映像公開という公開準備を具体的に進めている。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「(株)円谷プロダクションにおきましては、映画『シン・ゴジラ』を大ヒットさせました庵野秀明氏と樋口真嗣氏が再びタッグを組んだ映画『シン・ウルトラマン』の公開を2021年初夏と発表いたしました。」

    映画『シン・ウルトラマン』について、2021年初夏の公開予定を発表した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また出版領域では、マーベル・エンターテインメント社との協業作品『THE RISE OF ULTRAMAN』の出版に先駆け、全世界に向けて新たな情報が順次公開され、ファンの期待も高まっています。」

    映像・出版を通じたIP普及について、協業出版作品の全世界向け情報公開を開始している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「大型映画作品『シン・ウルトラマン』の2021年公開に向けた制作を開始、また、NETFLIX等でグローバルに配信中の3DCGアニメーション『ULTRAMAN』のシーズン2の制作も開始しました。」

    映画・映像によるIP普及について、2021年公開予定映画の制作開始と、グローバル配信中アニメのシーズン2制作開始を記載している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「(株)円谷プロダクションは、映画・TVの収益化および中国・アジア向けの海外事業を引き続き推進しており、とくに中国のライセンス展開は玩具等を含め全体的に好調です。なかでも2018年12月から開始しているトレーディングカードゲーム販売が好調で、今後も継続した販売を見込んでおります。」

    映画・TVおよび関連商品によるIP普及・収益化について、中国でのライセンス展開とトレーディングカードゲーム販売の好調を具体的に記載している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当期は、NETFLIX等での3DCGアニメ『ULTRAMAN』の配信とシーズン2制作ならびにマーチャンダイジング、ライセンスビジネスが、概ね予定通りに進捗しています。」

    映像配信を起点とするマーチャンダイジング・ライセンス展開が概ね予定通り進捗していると記載している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「本年4月からNetflix等で『ULTRAMAN』の新作が全世界に配信されました。好調な結果を受け、すでにシーズン2の制作が決定しています。また、映画では、本年8月1日に『シン・ウルトラマン』の制作が発表されました。」

    映像によるIP普及について、『ULTRAMAN』新作の全世界配信、シーズン2制作決定、新作映画制作発表という具体的な展開を記載している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「新規アニメーション作品『ULTRAMAN』の北米や中国における映像配信等、海外展開の戦略的な拡大を推進しました。」

    映像作品の普及・価値拡大について、『ULTRAMAN』の北米・中国配信という具体的な海外展開を実施した。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループのクロスメディア事業は、12月までに『ウルトラマンシリーズ』最新作をはじめ、6つのIPの映像展開を実施しました。また、1月には、さらに3つの映像作品を放送開始するとともに、2月-3月に映像展開を予定している4つのIPに関する諸施策を推進しました。加えて、国内外の映像配信と並行して、ゲームやグッズ等へのライセンス展開を進めました。」

    6つのIPの映像展開を実施し、追加の3作品の放送開始と4つのIPの映像展開準備を進め、国内外配信・ゲーム・グッズへ展開した。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「クロスメディア事業においては、エンタテインメント市場の世界的な拡大が続く中、当社グループは、『ウルトラマンシリーズ』最新作等、5つのIPの映像展開を実施しました。また、国内外への映像配信と並行して、ゲームやグッズ等へのライセンス展開を進めました。」

    映像展開を5つのIPで実施し、国内外配信とゲーム・グッズへの多メディア展開を進めた。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「映像分野では、コミック誌「月刊ヒーローズ」で連載するリブート作品を含む2作品のテレビ放送等の映像展開を行うとともに、『ウルトラマンシリーズ』の最新作をはじめとした映像作品の企画・製作を複数進めました。」

    テレビ放送による作品普及に加え、リブート作品を含む2作品の映像展開と複数の映像企画を具体的に記載している。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループでは、エンタテインメント業界の有力企業や米国、中国等のSVOD事業者と協力し、当期に7IPの映像公開を行い、また、複数の映像プロジェクトを推進しました。」

    当期に7IPを映像公開し、SVOD事業者等との協力による映像展開を進めたと具体化している。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「なお、平成28年10月に劇場公開した『GANTZ:O』では、映像製作と並行して遊技機販売等のクロスメディア展開を実施しました。」

    『GANTZ:O』について、劇場公開と並行した遊技機販売等のクロスメディア展開を実施したと、具体的な作品名と展開内容を記載している。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「なお、平成28年7月よりテレビ放送を開始した2作品については、グローバル配信はもとよりゲームやグッズなどの多メディア展開が進捗しています。」

    2作品についてテレビ放送開始後のグローバル配信、ゲーム、グッズへの展開進捗を具体的に記載している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「映画やテレビなどを通じて作品の認知度向上と価値拡大を図っていきます。」

    映像メディアをIPの認知度向上と価値拡大に用いる方針。
一緒に動いた変遷

「IPを活用した遊技機の商品力強化」は、この変遷が動いた28回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242319171716★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IPを活用した遊技機の商品力強化24回
  3. 2IPの取得・保有・創出と価値最大化23回
  4. 3遊技機流通基盤の強化と取扱商品の拡充19回
  5. 4有力IPへの投資集中とグローバル展開の加速17回
  6. 5ヒーローIPを通じて世界に喜び・幸せを届ける長期ビジョン17回
  7. 6第1四半期の減収・損失拡大16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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