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円谷フィールズホールディングス(2767)・施策前進

遊技機流通基盤の強化と取扱商品の拡充

FY2017に初出。33回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-27。

33記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q3前進FY2020-Q1 – 2026-05-122017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 120252026: 52026
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パチスロ・パチンコ遊技機市場でのシェアNo.1獲得8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、『e 新世紀エヴァンゲリオン ~はじまりの記憶~』をはじめとする有力IPを搭載した複数機種の販売が好調に推移したことに加え、通期に渡り『L 東京喰種』の増産ニーズに対応した結果、販売台数は約27.4万台(前年同期比33.6%増)となりました。これにより、2025年度(2025年4月-2026年3月)の市場販売台数に占める当社シェアは約18.2%(当社調べ)となりました。」

    遊技機流通基盤について、有力IP機種と増産対応により約27.4万台を販売し、市場販売シェア約18.2%を確保した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間期においては、有力IPを搭載した複数機種の販売が好調に推移したことに加え、前期に販売した機種の増産ニーズに対応した結果、販売台数は約15.9万台(前年同期比228.6%増)となりました。これにより、市場販売台数に占める当社販売シェアは約20.7%(当社調べ)となりました。」

    遊技機流通基盤について、前期機種の増産対応を含む販売が進み、当中間期の販売台数約15.9万台、販売シェア約20.7%を記録した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「第3四半期はパチンコ『P 宇宙戦艦ヤマト2202 超波動』、『ゴジラ対エヴァンゲリオン セカンドインパクト G』等3機種、パチスロ『スマスロ モンスターハンターライズ』、『L 犬夜叉2』等3機種、計6機種を販売し、概ね計画通り既に完売、さらに当週よりパチンコ『e ULTRAMAN 2400★84』の販売を開始し、本日『L 東京喰種』の販売を発表しました。」

    PS流通基盤について、第3四半期にパチンコ・パチスロ計6機種を販売し概ね計画通り完売したほか、後続タイトルの販売開始・発表を進めた。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この施策を通じて、最終的にはクオリティの高いパチンコ・パチスロ機を毎月1タイトルずつ提供できる体制の構築を目指しております。フィールズ(株)では当期の販売タイトルが好調で、パチンコ8.5万台、パチスロ4.0万台、合計12.6万台(前年同期比+4.1万台)の販売実績となりました。」

    全国情報を活用した商品供給体制について、毎月1タイトル提供という目標を掲げ、当期は合計12.6万台を販売した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期の販売台数は合計6万台(前年同期比430.8%増)となりました。」

    PS流通機能について、第1四半期の販売台数が合計6万台、前年同期比430.8%増となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「フィールズ(株)は、パチンコ、パチスロを月に各1機種、年間各12機種を販売できる体制の構築を進めていますが、業界内では部材調達に関してまだ若干の不透明感もあり、来期についてはメイン機種として年間パチンコ7機種、パチスロ9機種、合計26万台の販売を計画しています。」

    PS流通機能について、月次・年次の販売体制構築と、来期の年間26万台販売計画を具体化している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期においては、12月に納品した『Pゴジラ対エヴァンゲリオン ~G細胞覚醒~』は導入以前から話題を呼び、2022年最大の販売台数を記録しました。加えて『新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』については、ユーザー及びホールの強い要望を受け増産致しました。」

    PS流通機能について、2022年最大の販売台数を記録した機種の納品と、人気機種の増産対応を実施した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「第2四半期もパチンコ・パチスロの販売が8.4万台(前期比8.3%増)と順調に推進し、その他PS関連事業も順調かつ堅実に推移しております。」

    PS流通機能について、第2四半期の販売台数が8.4万台、前期比8.3%増となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期におきましては、ホールやファンからの期待の高い『パチスロ犬夜叉』を販売しました。予定台数15,000台(第1四半期計上は約6,000台)を概ね計画通りに完売致しました。また、第2四半期納品予定パチンコ3機種、パチスロ1機種も予定台数が完売しております。」

    遊技機流通基盤について、『パチスロ犬夜叉』を予定台数15,000台で概ね完売し、第2四半期納品予定のパチンコ3機種・パチスロ1機種も完売した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当期の新台販売が下表2のとおり好調に推移いたしました。」

    遊技機流通について、パチンコ6機種14.0万台、パチスロ7機種5.1万台、合計19.1万台を販売し、前期の9.6万台から9.5万台増加した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「フィールズ(株)は、第3四半期(10月-12月)に、下表1のとおり、パチンコ1機種、パチスロ2機種を販売し、計6.4万台を納品しました。これにより、第3四半期連結累計期間の納品台数は計14.2万台となり、順調に推移しております。」

    PS流通機能について、第3四半期に6.4万台、累計14.2万台を納品し、販売基盤が順調に推移したと記載している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社販売台数の推移 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 第2四半期累計実績 43,026台 64,561台 16,501台 77,918台」

    遊技機流通機能について、2021年度第2四半期累計の販売台数が77,918台となり、前年同期の16,501台から改善した実績を記載している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、第1四半期の納品台数は計5.0万台となりました。さらに、当期に予定する複数の大型タイトルの販売について、その準備を着実に進めました。」

    遊技機流通機能について、第1四半期に計5.0万台を納品し、複数の大型タイトルの販売準備を進めた。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社は下半期において、パチンコ5機種、パチスロ6機種、計12.0万台の販売を計画、うち第3四半期には、パチンコ2機種、パチスロ3機種の販売を行い、計5.2万台を計上しました。」

    下半期の遊技機販売計画と、第3四半期に5機種・計5.2万台を計上した実績を具体的に記載している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「上半期には、パチスロ『BLACK LAGOON4』、ガンダムシリーズパチスロ『シャア専用パチスロ 逆襲の赤い彗星』、パチスロ『リングにかけろ1 ワールドチャンピオンカーニバル編』の3機種を主に販売し、第2四半期累計のパチンコ・パチスロの販売は16,500台となりました。」

    遊技機流通機能について、具体的な3機種を販売し、第2四半期累計16,500台を計上した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「現在すでに、パチスロ機では『BLACK LAGOON4』、『シャア専用パチスロ 逆襲の赤い彗星』、『リングにかけろ1 ワールドチャンピオンカーニバル編』、パチンコ機では『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 〜真紅〜』等の販売を開始しております。その他、当期販売予定機種の開発、型式試験申請についても予定通りに進んでおります。」

    複数の遊技機販売を開始し、当期販売予定機種の開発・型式試験申請を予定通り進めている。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループのパチンコ・パチスロ事業の当期は、新規則下の市場ニーズを踏まえて開発した商品を、保通協型式試験の申請から適合に至るリードタイムを十分に考慮した適切な販売時期を見極めて順次市場に投入し、当期の主力販売機種を予定通り販売いたしました。この結果、当期のパチンコ・パチスロ売上計上台数は前期を上回る19.1万台(前年同期比5.3万台増)となりました。」

    新規則機の商品開発、型式試験期間を考慮した販売時期設定および主力機種の販売を進め、19.1万台を計上した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間(4-12月)のパチンコ・パチスロ販売における売上計上台数は98,900台となりました。」

    遊技機流通機能について、第3四半期累計で98,900台を売上計上した具体的な販売実績を記載している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「パチンコ・パチスロ流通サービス事業においては、第2四半期は22,600台を販売し、第1四半期の41,900台とあわせて計64,500台(前年同期比50.1%増)を売上計上しました。」

    PS流通サービス事業において、第1・第2四半期累計で64,500台を販売し、前年同期比50.1%増となった具体的な進展を記載している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期、パチンコ・パチスロ事業では、『ぱちんこ GANTZ:2』を25千台販売したほか、その他機種をあわせて計41千台(前年同期比18千台増)を計上しました。」

    PS流通機能について、『ぱちんこ GANTZ:2』を含む合計41千台を販売し、前年同期比18千台増となった。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「このような市場環境に対応するため当社グループでは、徹底した商品分析及びマーケティングに基づき、市場ニーズに寄り添う最適商品の企画、開発、販売を進めています。具体的には、分析結果を提携メーカーと共有する等、製販一体となった開発商品の品質向上に取り組むとともに、市場において人気の高いシリーズ機の投入を図ります。」

    流通基盤・マーケティング強化について、商品分析、提携メーカーとの情報共有、製販一体の品質向上、シリーズ機投入を手段として再確認している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「続く第3四半期(10月-12月)は、作り直した新規則機を含む主力タイトルの新台販売に注力し、47千台を計上しました。」

    PS流通カンパニーとして新規則機を含む主力タイトルの販売に注力し、第3四半期に47千台を計上した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「上半期は、旧基準機や後発機を中心とした新台販売に注力し、パチンコ33千台、パチスロ10千台を販売、計43千台(前年同期比56千台減)を計上しました。」

    遊技機流通基盤について、旧基準機・後発機を中心に上半期43千台を販売し、下半期中心の販売計画へつなげている。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような市場環境の下、当社はホールとメーカーの間に立つ流通企業として回帰し、流通基盤のさらなる機能強化に注力しています。当第1四半期では、新台としてパチンコ1タイトル、パチスロ2タイトルを販売し、計23千台(前年同期比3千台減)を計上しました。あわせて、下半期以降に予定している新規則機等の販売に向けたマーケティング諸施策を推進しました。」

    流通企業としての機能強化に向け、新台3タイトル・計23千台を販売し、下半期以降の新規則機販売に向けたマーケティング施策を進めた。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「パチンコ・パチスロ事業では、当社は日本で唯一全国的な営業拠点を持つ流通企業であり、さらに営業力を強化するため、当期に新たに8つの拠点を開設し、全国34拠点体制としました。また、商品開発力の高いメーカー各社とアライアンスを結び、構造的に販売商品数を確保しやすい状況を構築しました。」

    当期に8拠点を新設して全国34拠点体制とし、メーカー各社とのアライアンスにより販売商品の確保を図る体制を具体化した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループのPS事業は、こうした市場環境への対応として、上半期はパチスロ販売に注力しました。下半期は、提携メーカーと協働で、第4四半期(1月-3月)および次期以降に販売可能な遊技機の確保に注力しました。あわせて、販売台数の最大化を企図したラインアップ見直し等の諸施策を推進しました。」

    提携メーカーと協働して第4四半期および次期以降に販売可能な遊技機の確保に注力し、販売台数最大化に向けてラインアップを見直した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その施策として、大手メーカーとの新たなアライアンスや販売支援等を展開し、15機種を販売しました。また、平成29年9月4日公布の「風適法施行規則改正」への対応として、提携メーカーとラインアップの見直し等、販売および開発戦略の再構築を進めました。」

    大手・提携メーカーとのアライアンス、販売支援、ラインアップ見直しを実施し、15機種の販売につなげた。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、メーカー各社とのパートナーシップ拡充等、流通基盤強化の諸施策を推進しました。」

    メーカー各社とのパートナーシップ拡充による遊技機流通基盤強化を引き続き推進している。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「流通基盤の強化では、パチンコホールへの訪問軒数を増加させ顧客との接触回数を増やし、取引数を増加させるとともに、組織的な営業支援体制を構築し、営業活動をフォローすることで取引率の向上を図っていきます。」

    ホール訪問数・顧客接触回数・取引数の増加、営業支援体制の構築を短期業績回復の具体策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「IPを活用した遊技機の商品力強化」は、この変遷が動いた33回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252519181815★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IPを活用した遊技機の商品力強化25回
  3. 2IPの取得・保有・創出と価値最大化25回
  4. 3映画・テレビによるIPの普及と価値最大化19回
  5. 4第1四半期の減収・損失拡大18回
  6. 5有力IPへの投資集中とグローバル展開の加速18回
  7. 6ヒーローIPを通じて世界に喜び・幸せを届ける長期ビジョン15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
円谷フィールズホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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