円谷フィールズホールディングス(2767)・目標初出直近の決算(2026-07-27)では「前進」
国内コンテンツ市場の開拓と新たなビジネスモデル構築
FY2026に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-21。直近の記載は2026-07-27。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンテンツホルダー化による多面的収益化と海外展開17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-27前進決算
「グループ中期経営計画で掲げる自社MD事業の積極展開に向けた施策の一環として、有力なIPホルダーとのコラボレーションを推進した結果、想定を上回る大きな反響を頂いております。」
国内市場の拡大に向けた自社MD展開と有力IPホルダーとのコラボレーションについて、想定を上回る反響を開示した。 - FY2026初出有価証券報告書
「国内のキャラクター商品市場における「ウルトラマン」の市場取扱高(推計約150億円)は、着実な成長を遂げているものの、中国市場(推計約1,500~2,500億円)と比較して大きな乖離があり、国内市場取扱高の低さが課題であると認識しています。底堅い国内需要に対し、海外ライセンシーの知見を活かした戦略立案と新たなビジネスモデルの構築を進め、多面的な展開余地を最大化してまいります。」
2027年3月期を初年度とする3カ年計画の最優先課題として、国内市場取扱高の拡大と、海外ライセンシーの知見を活用した新たなビジネスモデル構築を初めて独立して明示している。