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円谷フィールズホールディングス(2767)・施策前進

IPポートフォリオ経営への移行

FY2017に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2022前進FY2024-Q2 – FY20262017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 22026
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IPポートフォリオ管理による選択と集中1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは「ウルトラマン」をはじめ多数の IP(知的財産)を保有する(株)円谷プロダクションを中心に、グローバルに通用するIPの創造と育成、デジタルビジネスへの事業投資を戦略的に進める「コンテンツ&デジタル事業」と、フィールズ(株)を中核に様々なIPを活用した遊技機の企画開発・流通やパーラー向け周辺設備機器の販売・工事等を通じ、業界への貢献を目指す「アミューズメント機器事業」を軸に事業を推進しています。」

    IPポートフォリオ経営について、IP・デジタル投資を行うコンテンツ&デジタル事業と、IP搭載遊技機・周辺設備を扱うアミューズメント機器事業を軸とする構造を明確化した。
  2. 2026-05-21前進株主総会

    「将来的には、自社IPの展開を通じて構築したサプライチェーンやアジア圏での展開力をプラットフォーム化し、他社IPの育成・拡大も支援できる「IP成長プラットフォーマー」としての確立を目指し、企業価値のさらなる向上に邁進してまいります。」

    自社IPの展開で構築したサプライチェーンとアジア展開力を、他社IP支援にも用いる構想を明示している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「幅広い人たちに訴求する新たな映像作品を生み出し世界中にディストリビューションすることでブランド力と認知度を高め、それを梃に多様なマーチャンダイジング商品を展開しております。」

    IPポートフォリオの価値最大化について、新作映像の世界配信からブランド認知向上、多様なMD商品展開へつなげる好循環を推進している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その他、新規IPの取得、遊技機の開発・製造体制の整備・強化をはじめ中期経営計画の達成に向けた各種取り組みが順調に進捗しております。」

    IPポートフォリオの拡充に関係する新規IP取得を進めるとともに、PS側の開発・製造体制も整備・強化している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「コンテンツ&デジタル事業は、グローバルでの円谷ブランドの確立とウルトラマンをはじめとする各コンテンツの展開をダイナミックに推進するため映像作品による認知度向上、テーマパークでの接触機会の拡大及び各国文化に合わせた商品群を展開し中期経営計画の実現を目指します。」

    IPポートフォリオの成長について、円谷ブランドをグローバル化し、映像・テーマパーク・商品群によって各コンテンツを展開する方針を再確認している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、並行して円谷プロダクション保有の既存IPの活用や時代に沿った新規IPの創造にも注力してまいります。」

    IPポートフォリオの運営について、保有IPの活用と新規IPの創造を並行して進める方針を明示している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、創業以来『すべての人に最高の余暇を』という企業理念のもと、コンテンツビジネスを成長戦略の柱に据えた経営方針を掲げてまいりました。」

    コンテンツビジネスを成長戦略の柱とし、IPを中心とする事業ポートフォリオを展開する方針を引き続き記載している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに、デジタル技術の進展により、メタバースなどの仮想空間やNFTを活用したビジネスが今後主流になっていくと想定される中、有力IPホルダーであり、デジタル映像制作ノウハウを有している当社グループは、「コンテンツ&デジタル」ビジネスを成長戦略の柱に据えて、積極的かつ革新的にビジネスを進化させていくために、持株会社体制に移行することといたします。」

    IP事業の成長方針を、円谷プロダクション等のIPとデジタル映像制作ノウハウを組み合わせる「コンテンツ&デジタル」ビジネスへ展開する構想として具体化している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「IP事業では、(株)円谷プロダクションと(株)デジタル・フロンティアの2社をグローバルな IP 企業として育成することにフォーカスしています。(株)円谷プロダクションについては、「ウルトラマン」IPを主軸としたIPビジネスの積極展開に加えて、「大型新規 IP の開発」「デジタル領域へのシフト」「中国・アジア・北米を中心とした海外展開」が進捗しています。」

    IP事業を円谷プロダクションとデジタル・フロンティアの2社に集中し、円谷プロダクションの大型新規IP、デジタル化、海外展開の進捗を具体的に記載している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2018年度からの経営改革では、グループ経営における選択と集中を実行してきました。すなわち、当社はパチンコ事業の流通分野に特化するとともに、今後の成長ドライバーとなるIP事業は、(株)円谷プロダクションと(株)デジタル・フロンティアに集約・集中させました。」

    IPポートフォリオ経営に関連して、IP事業を円谷プロダクションとデジタル・フロンティアへ集約・集中させた実施状況を明示している。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「映像分野では、コミック誌「月刊ヒーローズ」で連載するリブート作品を含む2作品のテレビ放送等の映像展開を行うとともに、『ウルトラマンシリーズ』の最新作をはじめとした映像作品の企画・製作を複数進めました。」

    IPポートフォリオ方針で重視するリブートについて、対象作品を含む2作品のテレビ放送と複数の映像企画・製作を進めた。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「特定のIPのヒットに依存しない「IPポートフォリオ経営」を推進し、平成30年3月期から平成32年3月期は、まず第一に「リセント/カレントIP」にフォーカスします。また、「レジェンドIP」のリブートにも積極的に挑戦します。当社オリジナルIPは「チャレンジIP」と位置付け、選択と集中により絞り込んだIPについて、「リセント/カレントIP」へと成長するよう、育成に取り組みます。」

    特定IPへの依存を避けるため、リセント/カレントIP、レジェンドIP、チャレンジIPを区分し、選択と集中で育成する新たなIP管理方針を示している。
一緒に動いた変遷

「IPを活用した遊技機の商品力強化」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IPを活用した遊技機の商品力強化8回
  3. 2IPの取得・保有・創出と価値最大化8回
  4. 3遊技機流通基盤の強化と取扱商品の拡充7回
  5. 4映画・テレビによるIPの普及と価値最大化7回
  6. 5第1四半期の減収・損失拡大6回
  7. 6有力IPへの投資集中とグローバル展開の加速6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
円谷フィールズホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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