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円谷フィールズホールディングス(2767)・施策再定義直近の決算(2026-07-27)では「前進」

IPの循環型クロスメディア展開

FY2016に初出。22回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-07-27。

22記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019前進FY2024-Q2 – FY20252016: 320162017: 420172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
既存価値の最大化を経営方針とするコンテンツ資産の多角的利用12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-27前進決算

    「全国の主要パーラーとの強固な信頼関係を背景とした業界唯一の販売・流通プラットフォーム(第一層)を基盤に、協業メーカーによる有力商品(第二層)および自社開発商品(第三層)の供給体制が順調に機能いたしました。」

    IP成長プラットフォーマー構想に関連して、販売・流通基盤、協業メーカー商品、自社開発商品の三層構造が順調に機能したと説明した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「自社IPの展開を通じて構築したサプライチェーンやアジア圏での展開力をプラットフォーム化し、他社IPの育成・拡大も支援できる「IP成長プラットフォーマー」としての地位を確立し、中長期的な企業価値のさらなる向上を目指します。」

    従来の自社IPの多元展開を中心とする成長方針に、サプライチェーン・アジア展開力を他社IPにも活用するプラットフォーム型の方向性が加わった。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「現在、有力IPの価値最大化に向けて、国内外においてMD(物販)を中心としたコンテンツ展開の検討を進めております。あわせて、各事業が持つ強みを相互に連携させることで、コンテンツの多様な領域において事業を展開できる体制の構築にも取り組んでおります。」

    従来のクロスメディア展開を、国内外のMDを中心とするコンテンツ展開と、各事業の強みを相互活用する体制構築として整理している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「従来の自社企画商品に加え、新たに『ウルトラマン カードゲーム』を下半期に2回グローバルに商品展開したことにより、MD(物販)収入が増加しました。『ウルトラマン カードゲーム』は今後四半期毎に新商品を投入して参ります。」

    IPのクロスメディア展開について、カードゲームを下半期に2回グローバル展開し、今後は四半期ごとに新商品を投入する計画へ進展している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「6月よりNetflixで配信を開始した大型長編アニメ映画『ウルトラマン: ライジング』は世界190の国と地域に配信され、公開週の視聴ランキングがグローバルで2位を獲得、69の国と地域で週間ランキングTOP10入りし、北米をはじめ新たな地域や幅広いファン層に「ウルトラマン」コンテンツを浸透させています。」

    映像作品を世界190の国と地域へ配信し、視聴ランキング実績を通じて北米を含む新地域・幅広いファン層へのIP浸透を進めた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、2023年7月に放送を開始したテレビ番組『ウルトラマンブレーザー』は、世界6ヵ国・地域で現地語吹替版、YouTubeにおいて13カ国語による字幕、吹替版のサイマル配信を実施することで、世界レベルでの新たなウルトラマンファンの獲得につながっております。それがきっかけとなり、従来の映像作品の視聴にも結びつきました。結果としてオフィシャルグッズの販売や他社とのライセンス商品の拡充などにつながり購買意欲を一層掻き立てております。」

    映像作品を世界6ヵ国・地域、YouTubeで13カ国語に同時展開し、過去作品の視聴、グッズ販売、ライセンス商品の拡充へつなげた。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「成長領域であるコンテンツ&デジタル事業では、映像作品の展開、テーマパーク展開、マーチャンダイジング展開を3軸とした好循環による「中国・ASEAN地域での円谷ブランド確立」と、保有IPの価値向上を目指しております。」

    IPのクロスメディア展開を、映像・テーマパーク・MDの3軸による中国・ASEANでのブランド確立として整理している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「コンテンツ&デジタル事業は、グローバルでの円谷ブランドの確立とウルトラマンをはじめとする各コンテンツの展開をダイナミックに推進するため映像作品による認知度向上、テーマパークでの接触機会の拡大及び各国文化に合わせた商品群を展開し中期経営計画の実現を目指します。」

    IPを映像、テーマパーク、各国文化に合わせた商品群へ展開する循環的な収益化方針を引き続き記載している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「中国全土に構築された広範な流通網を活用し、玩具以外の商品の拡大にも取り組んでまいります。」

    中国で構築した広範な流通網を、玩具以外の商品にも活用する方針を具体化している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「成長力のダイナミックな推進を担う(株)円谷プロダクションに関しては、前四半期の流通網拡大効果を存分に活かしてクリスマスや春節商戦をにらんだ品揃えを拡充した結果、ウルトラマン関連の低価格帯商品の販売が急伸し、中国からのライセンス収入が大きく伸長致しました。」

    前四半期に拡大した中国流通網を活用して商戦向け品揃えを拡充し、低価格帯商品の販売と中国ライセンス収入を伸長させた。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「(株)円谷プロダクションは、国内並びに海外でのマーチャンダイジング(MD)が好調に推移しました。特に中国はじめアジア地域におけるトレーディングカード等MDの伸長が著しく、更なる成長が期待できる環境が整いました。」

    IPを国内外のMD・トレーディングカード等へ展開するクロスメディア型の収益化が進み、MDライセンス収入合計は2,304百万円となった。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、企業理念である「すべての人に最高の余暇を」の実現に向けて、付加価値の高いIP(知的財産)を取得・保有・創出し、その多元展開によって商業的に価値の高いコンテンツを育成しています。さらに、IPを起点にしてエンタテインメント分野に事業領域を拡大し、各分野において世の中の人々を豊かにする商品やサービスの提供に努めています。」

    IPを取得・保有・創出し、複数の事業領域へ展開する事業モデルを引き続き基本方針としている。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「中長期的な成長戦略としては、エンタテインメントの根幹となるキャラクターやストーリー等のIP(知的財産)をコミック、映像、ゲーム、さらにはパチンコ・パチスロ(以下、「PS」)に至るクロスメディアで展開する循環型ビジネスを推進しています。」

    IPを複数のメディアへ循環的に展開する事業モデルを引き続き中心に据えている。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、IP軸と事業プラットフォーム(以下、「事業PF」)軸の双方向から収益の最大化を図る事業モデルへと進化させる取り組みを推進しています。」

    IP軸と事業PF軸を組み合わせて収益を最大化する事業モデルへの進化を継続している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、IP軸と事業プラットフォーム軸の双方向から収益の最大化を図る事業モデルへと進化させる取り組みを推進しています。」

    IP軸と事業プラットフォーム軸を組み合わせて収益を最大化する事業モデルへの進化を引き続き推進している。
  16. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び関係会社)は、フィールズ株式会社(以下「当社」という。)、子会社17社、関連会社10社及びその他の関係会社1社により構成されています。」

    事業モデルの説明が、従来の循環型展開から「IP×事業プラットフォーム」のマトリクス構造を中核とする表現へ整理されている。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中長期的な成長戦略としては、エンタテインメントの根幹となるキャラクターやストーリーなどのIP(知的財産)をコミック、映像、ゲーム、さらにはパチンコ・パチスロに至るクロスメディアで展開する循環型ビジネスを推進しています。」

    IPをコミック、映像、ゲーム、遊技機へ循環的に展開する枠組みを引き続き中心に据えている。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「中長期的な成長戦略としては、エンタテインメントの根幹となるキャラクターやストーリーなどのIP(知的財産)をコミック、映像、ゲーム、さらにはパチンコ・パチスロに至るクロスメディアで展開する循環型ビジネスを推進しています。」

    IPをコミック、映像、ゲーム、遊技機へ循環的に展開する枠組みを引き続き中心に据えている。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「中長期的な成長戦略としては、エンタテインメントの根幹となるキャラクターやストーリーなどのIP(知的財産)をコミック、映像、ゲーム、さらにはパチンコ・パチスロに至るクロスメディアで展開する循環型ビジネスを推進しています。」

    IPを複数のメディアで循環的に展開する成長戦略を引き続き中心に据えている。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「IPを起点に幅広いエンタテインメント分野に事業領域を拡大し、各分野において世の中の人々を豊かにする商品やサービスの提供に努めています。」

    IPを起点にコミックス、映像、ゲーム、商品、遊技機などへ展開する枠組みを示している。
一緒に動いた変遷

「有力IPへの投資集中とグローバル展開の加速」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有力IPへの投資集中とグローバル展開の加速9回
  3. 2IPを活用した遊技機の商品力強化7回
  4. 3第1四半期の減収・損失拡大7回
  5. 4スマパチ・スマスロと非スマート機のバランス型商品ラインアップ6回
  6. 5IPを主軸とする中長期成長戦略6回
  7. 6IPの取得・保有・創出と価値最大化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
円谷フィールズホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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