円谷フィールズホールディングス(2767)・リスク顕在化
既存カードゲームの在庫調整・収入減少リスク
FY2024-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存カードゲームの在庫調整・収入減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「中国市場におきましては、ライセンス収入は減少となりましたが、映像配信や上海でのイベントや新規の有料舞台公演が寄与し、映像・イベント分野では増収となりました。」
中国市場でライセンス収入が減少し、海外売上高は前年同期比36.6%減、中国ライセンス収入は前年同期比51.6%減となった。一方、映像配信、上海イベント、有料舞台公演が減少影響の一部を補った。 - 2026-05-12顕在化決算
「一方、中国市場におきましては、ライセンス収入は減少となりましたが、映像配信や上海でのイベントや新規の有料舞台公演が寄与し、映像・イベント分野では増収となりました。」
中国市場のライセンス収入減少が継続している一方、映像・イベント分野の増収を記載している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「中国市場において、主力商品のブロック玩具やトレーディングカード関連のライセンス収入が減少したことにより、一時的に減収・減益となりました。」
既存の中国向け主力商品について、ブロック玩具やトレーディングカード関連のライセンス収入減少が実際に発生し、コンテンツ&デジタル事業が一時的に減収・減益となった。 - FY2025対処有価証券報告書
「従来の自社企画商品に加え、新たに『ウルトラマン カードゲーム』を下半期に2回グローバルに商品展開したことにより、MD(物販)収入が増加しました。」
新カードゲームへの移行に伴う既存カードゲームの収入減少リスクについて、新商品のグローバル展開によりMD(物販)収入が1,395百万円へ増加したと記載している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「中国における従来の蒐集型カードゲームのライセンス収入は『ウルトラマン カードゲーム』の発売を控え前期比37.8%減となったものの、直前四半期対比では58.4%増加し419百万円となりました。」
新カードゲームへの切替に伴い従来の中国カードゲーム収入は前年同期比37.8%減となった一方、直前四半期比では58.4%増の419百万円となり、前四半期から改善した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「この動きに伴い、現在販売されているカードゲームでは在庫調整の動きも見られました。 カードゲーム -62%」
新たな全世界向けカードゲーム販売の発表に伴い、既存カードゲームで在庫調整が生じ、カードゲーム収入が前年同期比62%減となったと記載している。