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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高・営業利益・親会社株主に帰属する純利益が前年同期を下回った。一方、期初予想を上回る見込みとして通期業績予想を上方修正し、特別配当を加えて年間配当予想を70円から140円に引き上げた。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高43,715百万円前年比 -21.3%進捗 21.3%
営業利益6,881百万円前年比 -11.9%進捗 30.6%
経常利益7,074百万円前年比 -11.6%進捗 31.2%
純利益(親会社株主帰属)4,740百万円前年比 -15.0%進捗 31.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益76円14銭
期末の財政状態
総資産110,434百万円
うち純資産 66,573 百万円自己資本比率 55.2%前期末比 -3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
コンテンツ&デジタル事業3,3667.7%-4.9%
アミューズメント事業40,01191.3%-22.6%
その他4401.0%
セグメント別利益
コンテンツ&デジタル事業920+107.5%
アミューズメント事業6,962-14.9%
その他-10
地域別売上高
国内90642.6%+11.6%
中国1,03748.8%+3.8%
アジア562.6%-44.4%
その他823.9%+117.1%
グローバル・マーケティング452.1%-39.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高205,300百万円(前年比 +17.9%)
営業利益22,500百万円(前年比 +28.9%)
経常利益22,650百万円(前年比 +27.6%)
純利益15,000百万円(前年比 +14.9%)
業績予想の修正売上高 187,000百万円 → 205,300百万円(+9.8%) / 営業利益 19,000百万円 → 22,500百万円(+18.4%) / 経常利益 19,150百万円 → 22,650百万円(+18.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 13,500百万円 → 15,000百万円(+11.1%) / 1株当たり当期純利益 216円86銭 → 240円95銭(+11.1%)
年間配当予想70円 → 140円
業績の増減要因

コンテンツ&デジタル事業では中国を中心とする海外売上と国内の商品化ライセンスが堅調。アミューズメント事業では有力商品の供給体制が順調に機能し、『L 東京喰種』の増産ニーズにも対応した。販売台数は約6.7万台で前年同期比29.1%減。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、新株予約権戻入益 3百万円 / 特別損失 固定資産除却損 33百万円、事業再編損 10百万円
減価償却費583百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数65,429,150
期末自己株式数3,176,305
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高43,715百万円(前年比 -21.3%)
営業利益6,881百万円(前年比 -11.9%)
経常利益7,074百万円(前年比 -11.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,740百万円(前年比 -15.0%)
1株当たり当期純利益76円14銭
自己資本比率当期末 55.2% / 前期末 58.9%
総資産110,434百万円
純資産66,573百万円
通期業績予想売上高 205,300百万円(前年比 +17.9%) / 営業利益 22,500百万円(前年比 +28.9%) / 経常利益 22,650百万円(前年比 +27.6%) / 純利益 15,000百万円(前年比 +14.9%)
業績予想の修正売上高 187,000百万円 → 205,300百万円(+9.8%) / 営業利益 19,000百万円 → 22,500百万円(+18.4%) / 経常利益 19,150百万円 → 22,650百万円(+18.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 13,500百万円 → 15,000百万円(+11.1%) / 1株当たり当期純利益 216円86銭 → 240円95銭(+11.1%)
年間配当予想70円 → 140円
セグメント別売上高コンテンツ&デジタル事業 3,366百万円(前年比 -4.9%) / アミューズメント事業 40,011百万円(前年比 -22.6%) / その他 440百万円
セグメント別利益コンテンツ&デジタル事業 920百万円(前年比 +107.5%) / アミューズメント事業 6,962百万円(前年比 -14.9%) / その他 -10百万円
地域別売上高国内 906百万円(前年比 +11.6%) / 中国 1,037百万円(前年比 +3.8%) / アジア 56百万円(前年比 -44.4%) / その他 82百万円(前年比 +117.1%) / グローバル・マーケティング 45百万円(前年比 -39.8%)
減価償却費583百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、新株予約権戻入益 3百万円 / 特別損失 固定資産除却損 33百万円、事業再編損 10百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数65,429,150
期末自己株式数3,176,305
業績の増減要因コンテンツ&デジタル事業では中国を中心とする海外売上と国内の商品化ライセンスが堅調。アミューズメント事業では有力商品の供給体制が順調に機能し、『L 東京喰種』の増産ニーズにも対応した。販売台数は約6.7万台で前年同期比29.1%減。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期業績予想は、各事業セグメントの足元の業績が計画を上回って進捗しているため上方修正した。配当は、業績が当初計画を大きく上回る見通しとなったことと今後の財務状況を勘案し、株主還元を強化するため特別配当を実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|円谷フィールズホールディングス(2767)の適時開示 | Komori