Komori
円谷フィールズホールディングス(2767)・施策前進

SVOD事業者との協力によるグローバル映像製作

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。

18記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q1前進FY2021-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 120172018: 020182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
映像コンテンツ事業への進出・拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「(株)デジタル・フロンティアは、最先端CG映像制作技術を武器にNetflix作品『シティーハンター』等におけるVFX制作の他、大型アニメ映画やゲーム案件の受託開発が順調に推移しています。」

    Netflix作品のVFX、大型アニメ映画、ゲーム案件の受託開発が順調に推移し、グローバル映像制作の実績を積み上げている。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「Netflixと(株)円谷プロダクションの共同製作による2024年公開のCGアニメーション長編映画のタイトルは『ULTRAMAN: RISING』となりました。CGアニメーション制作は、スターウォーズ等で実績のあるIndustrial Light & Magic社(ジョージ・ルーカスが設立。エミー賞3回、アカデミー視覚効果賞15回受賞)が手掛けております。」

    Netflixと円谷プロダクションの共同製作による2024年公開予定の長編CGアニメ映画のタイトルを決定し、Industrial Light & Magic社による制作を具体化している。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「(株)デジタル・フロンティアは、国内大手ゲーム会社を中心としたCG映像制作やNetflixとのVFX映像制作等が引き続き堅調で、売上高2,257百万円(前期比25.0%増)、営業利益216百万円(同56.3%増)となりました。」

    デジタル・フロンティアのCG・Netflix向けVFX制作が堅調に推移し、売上高2,257百万円、営業利益216百万円となった。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「(株)デジタル・フロンティアは、国内大手ゲーム会社を中心としたCG映像制作やNetflixとのVFX映像制作等が引き続き堅調で、売上高1,074百万円(前期比24.1%増)、営業利益107百万円(同290.7%増)となりました。」

    デジタル・フロンティアの国内ゲーム会社向けCG制作、NetflixとのVFX制作が堅調に推移し、売上高1,074百万円、営業利益107百万円となった。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「映像事業では、Netflix等を通じて『ULTRAMAN』シーズン2の配信開始が2022年4月14日、庵野秀明氏が企画・脚本を手掛ける『シン・ウルトラマン』の公開日が同年5月13日とそれぞれ決定し、配信・公開に向けた取り組みを順次進めています。」

    Netflix等を通じたシーズン2配信日と映画公開日が決定し、グローバル映像展開が具体的な配信・公開予定に進んだ。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「(株)デジタル・フロンティアでは、同社がCG映像制作を担当した細田守監督の最新作『竜とそばかすの姫』が公開され、大きな反響を得ています。加えて、国内大手ゲーム会社を中心としたCG映像制作や、NetflixからのVFX映像制作の受注により、順調に業績を伸ばしました。」

    国内大手ゲーム会社向けCG映像制作およびNetflixからのVFX映像制作を受注し、映像制作事業の業績を伸ばしたと記載している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「また、世界最大級のストリーミングサービスを提供するNetflixと、 Netflixオリジナル作品において、複数年にわたりVFX制作およびバーチャル・プロダクションの映像制作リソースを提供する業務提携を行いました。これは、国内企業において同社が初となります。」

    デジタル・フロンティアがNetflixと複数年のVFX制作・バーチャルプロダクションに関する業務提携を締結した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「同社がVFXを手掛けたNETFLIXオリジナル映像作品『今際の国のアリス』は、昨年12月に全世界で配信を開始、好評を博しておりシーズン2の制作が決定されました。」

    デジタル・フロンティアがVFXを手掛けた作品の全世界配信を開始し、好評を受けてシーズン2の制作が決定した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「(株)デジタル・フロンティアでは、いわゆる巣ごもり消費によって高まる国内ゲーム会社からのCG映像制作を多数受注しました。高いCG映像クオリティを維持しつつ半数以上のエンジニアが在宅勤務で映像制作業務を行える体制を短期間で整え、そのニーズに応えました。またこれにより、オフィス面積の縮小によるコスト圧縮効果も見込まれます。」

    デジタル・フロンティアが国内ゲーム会社からCG映像制作を多数受注し、半数以上のエンジニアが在宅勤務で制作できる体制を整備した。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「(株)円谷プロダクションは、映像領域において、巣ごもり消費の高まりに応えるべく、パートナー企業と共同して国内外向けに新たなコンテンツ配信サービスの検討を進めています。」

    パートナー企業と共同した国内外向け新コンテンツ配信サービスの検討を引き続き進めている。
  11. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「また、世界有数の映像制作技術を背景としたパートナー企業との新規プロジェクト等、従来の受託ビジネスを超えた映像プラットフォームビジネスへの展開を図ります。」

    映像事業について、従来の受託ビジネスに加え、パートナー企業との新規プロジェクトを通じた映像プラットフォームビジネスへの展開へ範囲を広げている。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「映像事業を手掛ける(株)デジタル・フロンティアでは、NETFLIX等で現在配信中のアニメ「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」の3DCG映像を制作しました。また海外案件では、中国大手ゲーム会社からゲーム映像のCG制作を受託しております。」

    デジタル・フロンティアがNetflix等で配信中の3DCGアニメを制作し、中国大手ゲーム会社からゲーム映像のCG制作を受託するなど、海外映像案件を具体化している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当期は、NETFLIX等での3DCGアニメ『ULTRAMAN』の配信とシーズン2制作ならびにマーチャンダイジング、ライセンスビジネスが、概ね予定通りに進捗しています。」

    Netflix等を通じた『ULTRAMAN』のグローバル配信、シーズン2制作、商品化およびライセンス展開が概ね予定通り進捗していると再確認している。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「本年4月からNetflix等で『ULTRAMAN』の新作が全世界に配信されました。好調な結果を受け、すでにシーズン2の制作が決定しています。これにより、日本はもとより、中国・アジア、北米におけるグッズ販売やライセンス販売の拡大が見込まれています。」

    Netflix等による『ULTRAMAN』新作の全世界配信とシーズン2制作決定を、グローバル映像製作・配信の具体的な進展として記載している。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「また、映像事業を手がける株式会社デジタル・フロンティアにおいては、パートナー企業との共同開発によるオリジナルTVアニメ作品『荒野のコトブキ飛行隊』をはじめ、新規映像作品の創出に注力するとともに、中国を中心とするグローバルでの映像制作受託等を推進しました。」

    パートナーとの共同開発による新規TVアニメ作品の創出と、中国を中心とする映像制作受託を具体的に進めた。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループでは、エンタテインメント業界の有力企業や米国、中国等のSVOD事業者と協力し、当期に7IPの映像公開を行い、また、複数の映像プロジェクトを推進しました。」

    米国・中国等のSVOD事業者との協力によるグローバル映像製作を、7IPの映像公開と複数プロジェクトの推進として具体化している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、エンタテインメント業界の有力企業や米国、中国等のSVOD事業者と協力し、ヒーローズ作品も含めグローバル展開を見据えた映像製作に注力しています。」

    有力企業や米国・中国等のSVOD事業者との協力によるグローバル映像製作を継続している。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは、エンタテインメント業界の有力企業や米国・中国などのSVOD事業者と協力し、グローバル展開を見据えた映像製作に注力するとともに、クロスメディア展開に向けた諸施策を推進しました。」

    有力企業および米国・中国などのSVOD事業者との協力を、グローバル映像製作とクロスメディア展開の手段としている。
一緒に動いた変遷

「IPの取得・保有・創出と価値最大化」は、この変遷が動いた18回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141412111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IPの取得・保有・創出と価値最大化14回
  3. 2映画・テレビによるIPの普及と価値最大化14回
  4. 3IPを活用した遊技機の商品力強化12回
  5. 4遊技機流通基盤の強化と取扱商品の拡充11回
  6. 5有力IPへの投資集中とグローバル展開の加速11回
  7. 6ヒーローIPを通じて世界に喜び・幸せを届ける長期ビジョン10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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