ブランド力強化のための広告宣伝投資
FY2018-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「更なる売上拡大を目的としたマーケティングとブランディングへの投資です。」
売上拡大に向けたマーケティング・ブランディング投資が政策投資の一つとして継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「最後に全社共通の方針として、ブランディングおよびIR・PRを強化し、お客様とマーケットの期待感の醸成と、事業間シナジーの最大化を目指します。」
広告宣伝中心だったブランド強化が、ブランディングとIR・PRを含む全社共通方針として整理された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、ビジネスリストラクチャリング(店舗の再配置、人件費や採用コストの削減・適正化、家賃や広告宣伝費を中心とした経費の見直し、遊休資産の売却等)を継続して推進することで、収益構造の改善を進めているものの」
広告宣伝費を含む経費の見直しは、ブランド投資中心の説明からリストラクチャリングの継続施策として再確認された。 - FY2022-Q1マーケティング・ブランディング費用を資金使途に設定有価証券報告書
「④マーケティング・ブランディング費用 100 2022年4月~2024年3月」
従来の広告宣伝費見直し・削減の流れに加え、期末後の第三者割当による調達資金からマーケティング・ブランディング費用100百万円を2022年4月から2024年3月まで支出する計画が示された。 - FY2021後退有価証券報告書
「ビジネスリストラクチャリング(店舗の再配置、人件費や採用コストの削減・適正化、家賃や広告宣伝費を中心とした経費の見直し、遊休資産の売却等)を推進し、収益構造の改善を進めております。」
従来のブランド力強化を目的とした広告宣伝投資の説明から、広告宣伝費を含む経費の見直し・削減を行うリストラクチャリングへ位置付けが変化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「見学数の増加については、媒体別広告費のROIを分析し、効率の良い媒体露出戦略の検討を進め、更なる広告費の追加投資を計画することで、見学数の増加を目指しております。」
ブライダルの集客強化について、媒体別広告費のROI分析、効率的な媒体露出の検討、追加広告投資という具体策が示された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ホテル事業推進に伴う設備投資と人材強化による人件費の増加、広告宣伝費などの新規出店コストの増加などにより、費用が当初予想を上回りました。」
新規ホテルやブランドの認知拡大に向けた広告宣伝費を含む新規出店コストの増加が、引き続き費用要因として記載された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「減収の影響による売上総利益の減少に加え、2018年7月14日に開業した「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座」の開業準備や、ブランディング、人材育成などに積極的に費用を投下したことから、営業利益、経常利益につきましても、前年同期を下回る結果となりました。」
宜野座の開業準備とともに、ブランディングへの積極的な費用投下を継続したことが記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新規開業したホテルの戦略的メディア露出並びに広報宣伝活動費を積極的に投下しました。」
ブランド力・ホテル認知の強化に向けたメディア露出および広報宣伝への積極投資が継続した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「ブランド力強化のための広告宣伝ならびに人材の強化・育成など」
ブランド力強化を目的とする広告宣伝を、成長に向けた具体的な投資手段として挙げた記載が初出した。