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ひらまつ(2764)・施策前進

「滞在するレストラン」市場の創出

FY2017に初出。23回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

23記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q2前進FY2020-Q3 – FY2025-H12017: 320172018: 420182019: 320192020: 120202021: 320212022: 320222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社
レストラン併設型宿泊・複合施設事業の開発・運営3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「各ホテルにおいては、引き続き地産地消の料理に加え、地域と連携した商品を開発し、魅力ある体験を提案できる価値作りを進めており、その結果として全店でリピート率が伸びる傾向となり、安定した予約の確保に繋がっております。」

    各ホテルで地産地消料理、地域連携商品、体験提案を進めた結果、全店でリピート率が伸びる傾向となり、安定予約につながったと記載された。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、単価についてもホテル毎に地域性や特徴を活かした料理やサービス、アクティビティの開発による提供価値の向上を推進した結果、前年同期を上回り堅調に推移いたしました。」

    ホテルごとの地域性・特徴を活かした料理、サービス、アクティビティの開発を進め、提供価値と単価が前年同期を上回った。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ADRについても店舗毎に地域性や特徴を活かした料理やサービス、アクティビティの開発による提供価値の向上を推進した結果、前年同期を上回り堅調に推移いたしました。」

    ホテルごとの地域性・特徴を活かした料理、サービス、アクティビティの開発を進め、ADRが前年同期を上回った。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い国内旅行需要及びインバウンドの訪日需要が堅調となったことに加え、店舗毎に地域性や特徴を活かした料理やサービス、アクティビティの開発による提供価値の向上を推進した結果、売上、ADRとも前年同期を上回り堅調に推移いたしました。」

    「滞在するレストラン」を発展させるホテル運営について、地域性を活かした料理・サービス・アクティビティを開発し、売上とADRが前年同期を上回った。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症や自然災害などの影響による予約キャンセルが一部で見られましたが、堅調な国内旅行需要を背景に各拠点の特徴を活かした提案を強化したことにより、各ホテルともに高い稼働となり、売上は前年同期を大幅に上回る結果となりました。」

    地域・施設特性を活かした体験提案を強化し、各ホテルが高稼働となった。軽井沢御代田では複数の体験型プランが単価・稼働の想定超過に寄与した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「各ホテルの取り組みとしては、賢島、熱海、仙石原、宜野座において、当社ならではのシャンパンやワインを合わせたプランやプレミアムディナーが好評を得ており、それぞれ堅調に推移しております。京都では、特にインバウンドのお客様の獲得強化を推進しており、足元では外国人富裕層の予約が動き始めております。また、昨年3月に開業した軽井沢御代田では、「焚火ラウンジ」のサービス、ヴィラでの「バーベキュープラン」に加え、「フォレストダイニングプラン」や、愛犬とご宿泊いただく「ドッグヴィラプラン」などが好評を得ております。」

    各ホテルの地域・施設特性を活かした食事・宿泊プランを拡充し、京都では外国人富裕層の予約が動き始め、軽井沢御代田では複数の体験型プランが好評となった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「まん延防止等重点措置解除に加え、各自治体による観光支援策の実施などによりお客様の旅行に対する意欲が高まっている中、各拠点の特徴を活かした提案を強化したことにより殆どのホテルが高稼働となり堅調に推移いたしました。昨年3月に開業した軽井沢御代田では、引き続き「焚火ラウンジ」のサービス、ヴィラでの「バーベキュープラン」が好評を得たほか、京都では「おこもりプラン」や高台寺のレストラン及び料亭との連携プランを展開しております。」

    ホテル事業では、各拠点の特徴を活かした提案を強化し、軽井沢御代田・京都などで具体的な宿泊プランを展開した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「既存店が昨年及び新型コロナウイルス感染拡大前となる一昨年をも上回ったことに加え、「THE HIRAMATSU 京都」および「THE HIRAMATSU 軽井沢御代田」の新規出店効果もあり、ホテル事業全体の売上は過去最高となりました。」

    「滞在するレストラン」を発展させたホテル事業について、既存店の回復と京都・軽井沢御代田の新規出店効果により全体売上が過去最高となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、既存店が昨年及び新型コロナウイルス感染拡大前となる一昨年をも上回ったことに加え、「THE HIRAMATSU 京都」および「THE HIRAMATSU 軽井沢御代田」の新規出店効果もあり、ホテル事業全体の売上は過去最高となりました。」

    「滞在するレストラン」を発展させたホテル事業について、既存店の売上回復と新規ホテルの寄与により、全体売上が過去最高となった。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「観光地である京都は厳しいマーケット状況が続いておりますが、京都十牛庵での食事つき宿泊プランや、客室で充実したお食事をお楽しみ頂ける部屋食プランが好評を得ております。また、3月に開業した森のグラン・オーベルジュ「THE HIRAMATSU 軽井沢・御代田」は土地の魅力を最大限に活かしたお食事や、愛犬と泊まれるひらまつ初のドッグビラスイートが人気となるなど、ご利用のお客様から称賛の声をいただき順調に推移しております。」

    「滞在するレストラン」を発展させた宿泊・食事連携について、京都十牛庵の食事付き宿泊・部屋食プランが好評となり、軽井沢・御代田も新たな客室価値を含め順調に推移した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月16日には、ホテル事業におけるフラッグシップとなる「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」(長野)が開業いたしました。森の“グラン・オーベルジュ”“One Stay, One Full course”のコンセプトの下で、食と人と土地の持つ価値をマリアージュすることで生まれる御代田ならではの食をベースとした体験価値の提供を行うことで、お客様から非常に高い評価を得ることができ、順調なスタートとなりました。」

    「滞在するレストラン」を発展させた食を基盤とするグラン・オーベルジュが開業し、ホテル事業のフラッグシップとして高評価と順調なスタートが記載された。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「高付加価値のコンセプトがコロナ禍における消費者ニーズにマッチしたことや、海外旅行から国内旅行への転換需要が増加したことに加え、政府による「Go To Travel」の効果が追い風となり、前年同期を大きく上回る結果となりました。」

    ホテル事業は国内旅行への需要転換とGo To Travelの効果により売上高1,674百万円、前年同期比26.8%増となった。GOPも340百万円、前年同期比85.8%増となり、各ホテルで月間稼働率を更新した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「他ホテルに先行して稼働率に応じた柔軟なプライシングの見直し等の施策を導入した「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座」は、昨年同月比で稼働率、収益共に改善し始めており、このような施策を既存他ホテルへも展開するなどして、ホテル事業の収益改善に今後一層注力してまいります。」

    宜野座で稼働率に応じた柔軟な価格設定等を先行導入し、稼働率・収益が前年同月比で改善し始めた。既存他ホテルへの展開方針も示された。
  14. FY2020-Q2競争・市場変化と自然災害により一部ホテルが苦戦有価証券報告書

    「開業1年を迎えた「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座」(沖縄県)は、沖縄県内での相次ぐホテル新設など競合の登場や、顧客ニーズの多様化により宿泊客が分散し市場が混迷するなど、沖縄ホテル市場全体を取り巻く環境が大きく変化したことに加え、複数の大型台風襲来などの影響を受けました。これらに対応する当社ホテルの販売戦略の見直しの遅れから、開業前の予約が好調であった前年同期に比べ苦戦を強いられる結果となりました。」

    「滞在するレストラン」を基盤とするホテル事業について、宜野座では競合増加、顧客ニーズの多様化、市場の混迷、大型台風、販売戦略見直しの遅れにより前年同期比で苦戦したと記載された。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「2018年7月14日に沖縄県宜野座村にて開業した19室のホテルは、「滞在するレストラン」から「滞在型リゾートホテル」へと進化した新たなリゾート型のホテルとなりました。」

    「滞在するレストラン」を基盤とするホテル事業について、宜野座19室を滞在型リゾートホテルへ進化した施設として位置付け、既存コンセプトの展開を再確認した。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ホテル事業においては、2016年に開業した3ホテルの売上は、自然災害や今シーズンの観光流行地が当社グループホテルの立地とは異なる等の影響により、若干の弱含みが見られるものの、概ね堅調に推移しております。また、2018年7月に開業した「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座」は、「滞在型ラグジュアリーリゾートホテル」として高い評価を得ており、開業4ヶ月目となる10月より沖縄観光市場全体がオフシーズンを迎えた現在は、来期以降のオンシーズンに向けて新規顧客ニーズの開拓を推進しております。」

    「滞在するレストラン」を基盤とするホテル事業について、既存3ホテルは概ね堅調、宜野座は高い評価を得ているとされた。一方、沖縄のオフシーズンに向けて新規顧客ニーズの開拓を進める方針が示された。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度から本格的にスタートしたホテル事業は、「滞在するレストラン」という当社独自のコンセプトを基盤に展開し、それぞれが立地する地域の特性を活かした料理と当社が培ってきたサービスを提供するホテルとして高い評価を得ており、開業以来その認知が国内外へ広がると共に、宿泊客数の順調な伸びも見られ、堅調に推移しております。」

    「滞在するレストラン」コンセプトのホテル事業について、既存3ホテルの安定推移に加え、宜野座の開業後2か月の稼働率が80%を超えたことが示された。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「3年目を迎えたホテル事業は、次なるステップへ進み、事業開始以降4軒目であり当社初となる滞在型リゾートホテル「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座」が7月14日の開業日以降、満室に近い稼動で順調にスタートしております。」

    「滞在するレストラン」構想の次段階として、初の滞在型リゾートホテル宜野座が開業し、満室に近い稼働で順調に開始した。
  19. FY2018達成有価証券報告書

    「当期は、今後の事業基盤の一翼を担うホテル事業が開業2年度を迎え、予想を上回る売上を達成し「滞在するレストラン」という新市場を確立しました。」

    「滞在するレストラン」という新市場について、予想を上回る売上を達成し、市場を確立したと明示された。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「開業から1年が経過した3つのホテル「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 賢島」(2017年7月開業)、「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海」(同年10月開業)、「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原」(同年12月開業)は、他に類を見ないホテルの新しい価値を創り上げることができたこと、また積極的な広報活動が効を成し、利用客や各種メディアからの高評価が新たな評判を呼ぶなど、着実な認知の広がりを見せております。また、稼働率や利用単価も想定以上に向上しており、今後のホテル事業推進の十分な手応えを感じております。」

    「滞在するレストラン」に相当するホテルの新しい価値について、開業1年後の認知拡大、高評価、稼働率・利用単価の想定以上の向上が再確認された。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に開業した3つのホテル「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 賢島」(平成28年7月開業)、「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海」(同年10月開業)、「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原」(同年12月開業)が、お客様や各種メディアから高い評価を得るとともに着実な認知の広がりをみせ、夏季繁忙期には想定を上回る高稼働となるなど稼働率や利用単価が順調に向上いたしました。」

    「滞在するレストラン」コンセプトで展開する3ホテルについて、認知が広がり、夏季繁忙期の稼働率・利用単価が想定を上回って向上した。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度から本格的にスタートしたホテル事業は、「滞在するレストラン」という当社独自のコンセプトを基盤に展開し、それぞれが立地する地域の特性を活かした料理と当社が培ってきたサービスを提供するホテルとして高い評価を得ており、開業以来その認知が国内外へ広がると共に、宿泊客数の順調な伸びも見られ、堅調に推移しております。」

    「滞在するレストラン」コンセプト、高い評価、国内外での認知拡大、宿泊客数の伸びが改めて記載された。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「「滞在するレストラン」として展開するホテルは、ホテル従来の機能である「滞在」に当社グループが培ってきたレストランとしての付加価値を加えたものであり、国内のホテル市場において、他のホテルとは一線を画す新しい価値を備えたホテルの提案となります。心地よい滞在空間に至極の料理、ワイン、サービスが加わることで、多くのお客様から称賛の声をいただいており、順調な滑り出しを見せております。」

    ホテルの滞在機能に料理、ワイン、サービスを組み合わせた「滞在するレストラン」を新市場として位置付ける説明が初出した。
一緒に動いた変遷

「全事業分野での高付加価値(ブランド力)追求」は、この変遷が動いた23回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121211988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全事業分野での高付加価値(ブランド力)追求12回
  3. 2婚礼受注と既存レストランの回復傾向12回
  4. 3Go Toトラベル・国内旅行シフトによるホテル需要回復11回
  5. 4ブライダルの見学数・成約率・組単価の改善9回
  6. 5選択と集中・人材再配置による経営資源の最適化8回
  7. 6ホテル事業の拡大と新規ホテルの開業8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ひらまつの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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