Komori
ひらまつ(2764)・施策前進

ブライダルの見学数・成約率・組単価の改善

FY2020-Q3に初出。14回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-13。

14記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3前進FY2021-Q3 – 2026-08-132020: 120202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ブライダル来館・成約率と収益性の総合改善8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算説明資料

    「ブライダルは、料飲・付帯商品の提案強化により組単価が上昇し増収」

    料飲・付帯商品の提案強化により婚礼組単価が上昇し、ブライダル売上が増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「招待人数の増加を促す施策により1組あたりの参列者数が増加したことに加え、飲食の単価向上施策が奏功した結果、組単価が上昇し、売上は前年同期および当初計画を上回りました。」

    婚礼の見学・成約・組単価改善の取り組みについて、招待人数を増やす施策と飲食単価向上施策により組単価が上昇し、売上が前年同期・計画を上回った。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「婚礼獲得においては、平日見学の強化や外部委託スタッフの有効活用などに加え、新たな獲得強化及び単価アップ施策として来店前アンケートによるニーズ把握から婚礼プラン提案までのシステム化に着手するなど、来期婚礼の獲得強化に向けた取組みを進めております。」

    平日見学、外部委託スタッフの活用に加え、来店前アンケートから婚礼プラン提案までのシステム化に着手し、来期婚礼の獲得強化を進めている。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「多様化する顧客ニーズに対応するひらまつウエディングならではの新たな施策や、地域特性を生かしたオリジナリティの高い新商品の導入、参列する親族やゲストのニーズを捉えた周辺サービスの提供などによる単価アップ施策が奏功し、売上は計画並びに前年同期を上回る結果となりました。」

    新商品や親族・ゲスト向け周辺サービスなど、婚礼の単価アップ施策が売上の計画超過・前年同期超過につながった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「デジタルマーケティング戦略、及び成約率アップのための社内教育の強化等を進めた結果、新規見学数、成約数ともに順調に推移し、前年を上回る結果となりました。」

    デジタルマーケティングと社内教育の強化により、新規見学数・成約数が前年を上回った。少人数化への対応として提案・新商品による単価アップも進めた。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「お客様に寄り添った婚礼の提案力の強化を目指し、ヒアリング・提案力の改善活動や商品知識を強化したことにより、顧客満足度の向上、お一人様当たりの単価アップを実現しました。」

    婚礼の収益改善施策として、ヒアリング・提案力と商品知識を強化し、顧客満足度向上と一人当たり単価アップを実現した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「お客様に寄り添った婚礼を強化する上でヒアリング・提案力の改善活動や商品知識を強化したことにより顧客満足度の向上と単価アップを実現すると共に」

    婚礼の収益改善施策として、ヒアリング・提案力の改善と商品知識の強化を進め、顧客満足度の向上と単価アップを実現した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「レストラン事業においては、週末の席数及びテーブル配置をコロナ前に近い状態に見直しピーク時の集客数の最大化を図ったことにより、ランチおよびディナー営業はコロナ前となる2019年3月期の水準を超える売上となりました。」

    レストランの収益改善について、週末の席数・テーブル配置の見直しによりピーク時の集客を最大化し、ランチ・ディナー売上が2019年3月期水準を超えた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「また、新規獲得営業においても、デジタルマーケティング専属チームの発足により予約率の改善に着実な成果を出し始めていることに加え、今期注力してきたスタッフ研修による営業力の強化が進み、成約率は目標を上回る結果となりました。」

    デジタルマーケティング専属チームの発足とスタッフ研修により、婚礼の予約率改善と目標を上回る成約率につながった。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、新規獲得営業においても、デジタルマーケティング専属チームを発足し予約率の改善に着実な成果を出し始めており、アフターコロナを見据えた営業活動も強化しております。」

    ブライダルの新規獲得に向け、デジタルマーケティング専属チームを発足し、予約率の改善に成果が出始めたと記載された。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、新規獲得営業においても、広告出稿費用を戦略的にコントロールしながら一定水準の見学数を維持しており、アフターコロナを見据えた営業活動も強化しております。」

    婚礼の見学数について、広告出稿費用を戦略的に管理しながら一定水準を維持し、アフターコロナを見据えた営業活動を強化した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「レストランにおける婚礼につきましては、イベント、大人数での会食の自粛が続き、挙式の延期や一部キャンセルになるなど業界的にも苦戦を強いられましたが、3月には成約率が当期最高の42%となるなど、来期にむけた新たな契約を獲得することができました。」

    婚礼の新しい生活様式への対応に加え、顧客別提案を行うひらまつコンシェルジュの展開を開始し、成約率42%と来期契約の獲得につなげた。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「コロナ禍における婚礼受注獲得に向けた新たな取組みとして、オンラインでのブライダルフェアの実施や、1組1組プランニングする細やかな対応により新たな生活様式に則った婚礼スタイルを造成するなど」

    婚礼の見学数・成約率・組単価の改善に向けた従来施策に加え、オンライン・ブライダルフェアと個別プランニングによる新しい婚礼スタイルの造成を進めた。
  14. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「ブライダル事業の収益改善施策として、見学数、成約率の増加及び組単価の上昇に向けた取組みを推進しております。成約率については、成約率の高い営業スタッフの営業方法をメソッドとして構築し、講習会を実施するなどして、営業スタッフの育成を推進し、成約率の向上を目指しております。」

    ブライダル収益改善に向け、見学数、成約率、組単価を改善対象とし、広告媒体のROI分析、営業方法の標準化・講習会、ブランド・マーケティング強化等の施策を進める方針が示された。
一緒に動いた変遷

「婚礼受注と既存レストランの回復傾向」は、この変遷が動いた14回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1婚礼受注と既存レストランの回復傾向12回
  3. 2全事業分野での高付加価値(ブランド力)追求11回
  4. 3Go Toトラベル・国内旅行シフトによるホテル需要回復10回
  5. 4「滞在するレストラン」市場の創出9回
  6. 5選択と集中・人材再配置による経営資源の最適化7回
  7. 6顧客ニーズ変化への対応に向けた営業・販売体制の強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ひらまつの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ブライダルの見学数・成約率・組単価の改善|ひらまつ(2764)の変遷 | Komori