Go Toトラベル・国内旅行シフトによるホテル需要回復
FY2021-Q2に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
ひらまつがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「一方、新規開業した競合施設への需要の分散、夏季の記録的な猛暑による国内宿泊需要の一部後退、ならびに下期における中国を中心とした訪日客需要の減少などの複合的な要因により、施設間で稼働率に差が生じ、一部施設で売上が伸び悩みました。」
MC契約への移行に加え、競合施設の増加、記録的猛暑、中国を中心とする訪日客需要の減少により、施設間で稼働率の差が生じ、一部施設の売上が前年同期・計画を下回った。 - FY2026-H1MC移行・競争激化でホテル売上・稼働率低下有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、2024年7月1日のホテル資産譲渡に伴いMC契約(マネジメント契約)へ移行したことから、譲渡日以降の売上は当社に計上されず、前年同期との単純比較では大幅な減収となりました。各ホテルの運営状況につきましては、同等価格帯のホテル開発が進むなど競争環境が一段と厳しくなる中、価格改定により客単価は上昇したものの、一部施設では稼働率が低下し、売上は前年同期および当初計画を下回りました。」
MC契約への移行により連結売上の計上範囲が変わったほか、同等価格帯ホテルとの競争激化により一部施設の稼働率とホテル売上が前年同期・計画を下回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ホテル事業における当中間連結会計期間の売上高は1,029百万円(前年同期比52.8%減)となりましたが、従来と同様に各店の売上を集計した売上高においては、前年同期比4.4%の増収となっております。」
ホテル資産譲渡により連結上のホテル売上は減少した一方、各店売上ベースでは前年同期比4.4%増となり、ホテル需要自体は増収とされた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は3,535百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益222百万円(前年同期比525.9%増)となりました。なお、GOP(販売費及び一般管理費より地代家賃、減価償却費を控除した営業粗利益)につきましては、1,012百万円(前年同期比25.0%増)となっております。」
ホテル事業は売上高3,535百万円、前年同期比11.8%増、営業利益222百万円となり、前年同期の営業利益から大幅に増加した。GOPも1,012百万円、前年同期比25.0%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は2,258百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は80百万円(前年同期比1,045.0%)となりました。なお、GOP(販売費及び一般管理費より地代家賃・減価償却費を控除した営業粗利益)につきましては、601百万円(前年同期比15.5%増)となっております。」
ホテル事業は増収となり、営業利益80百万円を計上した。GOPも601百万円、前年同期比15.5%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるホテル事業の売上高は1,018百万円(前年同期比12.8%増)、営業損失は20百万円(前年同期は営業損失59百万円)となりました。なお、GOP(販売費及び一般管理費より地代家賃・減価償却費を控除した営業粗利益)につきましては、234百万円(前年同期比27.3%増)となっております。」
ホテル事業は増収となり、営業損失が59百万円から20百万円へ縮小した。GOPも234百万円、前年同期比27.3%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度のホテル事業の売上高は4,061百万円(前年同期比21.8%増)、営業損失は90百万円(前年同期は営業損失362百万円)となりました。なお、GOP(販売費及び一般管理費より地代家賃・減価償却費を控除した営業粗利益)につきましては、942百万円(前年同期比50.4%増)となっております。」
ホテル事業は増収し、営業損失が362百万円から90百万円へ縮小した。GOPは942百万円へ増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は3,162百万円(前年同期比23.6%増)、営業利益は35百万円(前年同期は営業損失171百万円)となりました。なお、GOP(販売費及び一般管理費より地代家賃・減価償却費を控除した営業粗利益)につきましては、810百万円(前年同期比40.4%増)となっております。」
ホテル事業は増収となり、前年同期の営業損失から35百万円の営業利益へ転換した。GOPも前年同期比40.4%増の810百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は2,046百万円(前年同期比25.2%増)、営業利益は6百万円(前年同期は営業損失128百万円)となりました。なお、GOP(販売費及び一般管理費より地代家賃・減価償却費を控除した営業粗利益)につきましては、520百万円(前年同期比40.9%増)となっております。」
ホテル事業は増収となり、営業損失から6百万円の営業利益へ転換した。GOPも前年同期比40.9%増の520百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は902百万円(前年同期比30.8%増)、営業損失は59百万円(前年同期は営業損失142百万円)となりました。なお、GOP(販売費及び一般管理費より地代家賃・減価償却費を控除した営業粗利益)につきましては、183百万円(前年同期は103百万円)となっております。」
ホテル事業は売上高が前年同期比30.8%増の902百万円となり、営業損失は59百万円へ縮小した。GOPも183百万円へ増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ホテル事業全体の売上は過去最高となりました。」
高付加価値コンセプト、既存店の回復、軽井沢御代田等の新規出店効果により、ホテル事業の売上が過去最高となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、既存店が昨年及び新型コロナウイルス感染拡大前となる一昨年をも上回ったことに加え、「THE HIRAMATSU 京都」および「THE HIRAMATSU 軽井沢御代田」の新規出店効果もあり、ホテル事業全体の売上は過去最高となりました。」
緊急事態宣言解除、国内旅行需要、既存店の回復、新規ホテルの寄与により、ホテル事業全体の売上が過去最高となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるホテル事業の売上高は1,635百万円(前年同期比93.6%増)、営業損失は128百万円(前年同期は営業損失228百万円、99百万円の損失減)となりました。」
ホテル事業は売上高が前年同期比93.6%増の1,635百万円となり、営業損失も前年同期から99百万円縮小した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるホテル事業の売上高は690百万円(前年同期比236.7%増)、営業損失は142百万円(前年同期は営業損失229百万円)となりました。なお、GOP(販売費及び一般管理費より地代家賃・減価償却費を控除した営業粗利益)につきましては、103百万円(前年同期比215.9%増)となっております。」
ホテル事業は売上高690百万円、前年同期比236.7%増となり、営業損失は142百万円へ縮小した。GOPは103百万円、前年同期比215.9%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「高付加価値のコンセプトがコロナ禍における消費者ニーズにマッチしたことや、海外旅行から国内旅行への転換需要が増加したことに加え、政府による「Go To Travel」の効果が追い風となり、前年同期を大きく上回る結果となりました。」
ホテル事業では、海外旅行から国内旅行への需要シフトとGo To Travelにより売上高が前年同期比26.8%増加し、各ホテルで月間稼働率を更新した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「日本政府の観光支援事業「GoToトラベル」の影響や、海外旅行から国内旅行へのシフトが進んだことにより回復の兆しが見られ、7月以降は各ホテルの売上が昨年同期を上回るなど堅調に推移しております。」
Go Toトラベルと海外旅行から国内旅行への需要シフトにより、7月以降に各ホテルの売上が前年同期を上回るなど、ホテル事業に回復の兆しが記載された。