婚礼受注と既存レストランの回復傾向
FY2019に初出。23回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「ブライダル事業につきましては、「メゾン ポール・ボキューズ」(代官山)のリニューアルに伴う休業等の影響により実施組数は前年同期を下回りましたが、招待人数の増加を促す施策により1組あたりの参列者数が増加したことに加え、飲食の単価向上施策が奏功した結果、組単価が上昇し、売上は前年同期および当初計画を上回りました。なお、下期および来期以降に向けた婚礼獲得営業につきましても、リニューアル効果が寄与し、好調に推移しております。」
実施組数は減少したが、招待人数の増加施策と飲食単価向上により組単価と売上が前年同期・計画を上回り、下期および来期以降の婚礼獲得営業も好調とされた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「婚礼営業につきましては、台風や豪雨等の影響により一部店舗にてキャンセルや延期の影響がありましたが、料飲の提案をはじめ、多様化する顧客ニーズを的確に捉えたこだわりの高品質商品の提案を網羅的に展開することで、人数減の影響から減少傾向にある組単価を高く維持することができ、既存店売上は計画並びに前年同期を上回る結果となりました。」
災害による婚礼キャンセル・延期が発生した一方、高品質商品の提案等により組単価を高く維持し、既存店売上は計画・前年同期を上回った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「婚礼営業につきましては、コロナ禍において少人数化していた婚礼の列席者数が徐々に回復傾向になる中、料飲の単価アップ施策や、パートナー企業との連携による高単価商品の開発及び販売強化など、当社ならではの施策により組単価が大幅に上昇し、売上は計画並びに前年同期を上回る結果となりました。」
婚礼列席者数の回復傾向を背景に、料飲の単価アップ、パートナー企業との高単価商品の開発・販売強化を進め、組単価が大幅に上昇し、売上が計画・前年同期を上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「婚礼営業につきましては、旗艦店である「リストランテASO」(代官山)の改装に伴う約3ヶ月間の休業による影響があったものの、多様化する顧客ニーズに対応するひらまつウエディングならではの新たな施策や、地域特性を生かしたオリジナリティの高い新商品の導入、参列する親族やゲストのニーズを捉えた周辺サービスの提供などによる単価アップ施策が奏功し、売上は計画並びに前年同期を上回る結果となりました。獲得営業においては、新型コロナウイルス感染症の5類移行後において競合との競争環境が激しくなってきておりますが、リニューアルした「リストランテASO」の獲得が好調に推移しており、来年6月までの土日祝日はほぼ完売、平日の婚礼獲得も増加しております。」
多様化する婚礼ニーズへの施策、新商品、親族・ゲスト向け周辺サービスにより単価を引き上げ、婚礼売上が計画・前年同期を上回った。リニューアル後のASOでは翌年6月までの土日祝日がほぼ完売となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「婚礼への列席者数が徐々に戻りつつあることに加え、多様化する婚礼ニーズに応えるための新たな施策や、参列する親族・ゲストのニーズを捉えた周辺サービスの提供施策が奏功し、組単価が計画を上回った結果、婚礼売上は計画を上回りました。」
婚礼列席者数の回復、多様化するニーズへの施策、親族・ゲスト向け周辺サービスにより組単価と婚礼売上が計画を上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「婚礼営業においては、コロナ禍における対策として進めてきたデジタルマーケティング戦略、及び成約率アップのための社内教育の強化等を進めた結果、新規見学数、成約数ともに順調に推移し、前年を上回る結果となりました。」
デジタルマーケティングと社内教育の強化により、新規見学数・成約数が前年を上回った。一方、婚礼売上は2020年3月期水準には未達だった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「お客様に寄り添った婚礼の提案力の強化を目指し、ヒアリング・提案力の改善活動や商品知識を強化したことにより、顧客満足度の向上、お一人様当たりの単価アップを実現しました。また、列席者の人数増加を促す施策により、組単価を計画以上の水準に維持することができたことから、売上は前年同期を大幅に上回る結果となりました。」
婚礼のヒアリング・提案力と商品知識を強化し、顧客満足度と一人当たり単価を向上させ、組単価を計画以上の水準に維持した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「婚礼営業においては、コロナ禍における実施件数の減少及び列席者の減少に伴う組単価の減少などにより、コロナ影響前となる3期前の水準には戻っていないものの、お客様に寄り添った婚礼を強化する上でヒアリング・提案力の改善活動や商品知識を強化したことにより顧客満足度の向上と単価アップを実現すると共に、列席者の人数増加を促す施策により、組単価を一定水準以上に維持することができたことから、売上は前年同期を大幅に上回る結果となりました。」
婚礼売上は前年同期を大幅に上回り、ヒアリング・提案力や商品知識の強化により顧客満足度と単価の向上を実現した。一方、コロナ前の水準には未達とされた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ブライダル事業においては、コロナ禍により顧客のニーズが変化する中、常にお客様に寄り添う姿勢で営業活動を行ってきた結果、成約率や客単価の向上が見られ順調に回復しております。」
顧客ニーズに合わせた営業活動の結果、婚礼の成約率と客単価が向上し、ブライダル事業が順調に回復していると記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「そのような中においても、酒類提供中止の対策として実施した婚礼参列者へのワインプレゼントや、家族婚、フォト婚、オンラインウエディングなど、コロナ禍における新たな顧客ニーズを取り込んだことに加え、より高品質なレストラン・ブライダルとしての提供価値による差別化や、個室を活用した少人数婚礼、顧客ニーズに寄り添ったフレキシブルな商品企画などにより、売上は前年を大きく上回ることができました。」
新しい婚礼形態、ワイン特典、少人数婚礼、柔軟な商品企画などにより、婚礼売上が前年を大きく上回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「なお、ブライダル事業につきましては、長期に渡った緊急事態宣言が解除され、婚礼の実施件数は大きく回復し売上は前年を大きく上回りました。依然として続いている招待客数の減少に対応するため、メニューや試食会の内容を見直し料飲の単価アップを図るとともに、スタッフの商品知識と提案力を向上させることで組単価を一定水準に維持することができました。」
婚礼実施件数が大きく回復し売上が前年を大きく上回った。招待客数減少への対応としてメニュー・試食会を見直し、組単価を一定水準に維持した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その一方で、酒類提供中止の対策として実施した婚礼参列者へのワインプレゼントや、家族婚、フォト婚、オンラインウエディングなど、コロナ禍における新たな顧客ニーズを取り込む提案を行うことで、解約や延期を大幅に低減することができました。」
婚礼需要の制約が続く中、ワインプレゼント、家族婚、フォト婚、オンラインウエディングの提案により、解約・延期を大幅に低減したと記載された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「酒類提供中止の対策として実施した婚礼参列者へのワインプレゼント特典の施策効果が奏功し、挙式の延期や解約を大幅に低減することができました。」
婚礼需要が厳しい環境の中、参列者へのワインプレゼント特典により挙式の延期・解約を大幅に低減した。 - FY2021前進有価証券報告書
「各施策効果により、3月には成約率が当期最高の42%となるなど、来期にむけた新たな契約を獲得することができました。」
婚礼の新規獲得強化、人材育成、ひらまつコンシェルジュの展開により、3月の成約率が当期最高の42%となり、来期向け契約を獲得した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「コロナ禍における婚礼受注獲得に向けた新たな取組みとして、オンラインでのブライダルフェアの実施や、1組1組プランニングする細やかな対応により新たな生活様式に則った婚礼スタイルを造成するなど、来期の受注を積極的に取り組んでおり、2021年春以降秋までを中心に新たな契約を獲得しております。」
オンライン・ブライダルフェア、個別プランニング、新しい生活様式に沿った婚礼スタイルを導入し、2021年春から秋を中心とする新規契約を獲得した。 - FY2021-Q2婚礼延期・小規模化による単価減少が継続有価証券報告書
「レストランにおける婚礼につきましては、実施の延期が継続していることに加え、少人数での開催や食事会への切り替えとなるなど、組単価も減少いたしました。足元の獲得営業においては、新型コロナウイルスに対応した新しい様式を取り入れた婚礼も提案するなど、来期の受注に積極的に取り組んでまいります。」
婚礼の延期、小規模開催・食事会への切り替え、組単価の減少が続いた一方、新しい様式の婚礼提案により来期受注を確保する取り組みが示された。 - FY2021-Q1婚礼延期により回復傾向がさらに悪化有価証券報告書
「主力ビジネスの1つである婚礼事業において、新型コロナウイルスの影響により、開催時期の延期が相次いだことなどから、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高656百万円(前年同期比74.3%減)となりました。」
婚礼獲得件数の回復傾向が示されていたが、新型コロナウイルス感染症による開催延期が相次ぎ、第1四半期の売上が大幅に減少した。 - FY2020婚礼延期・キャンセルにより回復傾向が悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う外出自粛及びイベント等の中止要請の影響を受け、多くの婚礼延期に加え、パーティや法人接待など多数のキャンセルが発生したことにより、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期実績を下回る結果となりました。」
婚礼獲得件数や既存レストランの回復傾向が示されていたが、感染症拡大に伴う婚礼延期やキャンセルにより通期業績は前年実績を下回った。 - FY2020-Q3婚礼施行件数は増加も減収継続有価証券報告書
「ブライダル事業においては、WEB施策の強化などにより昨年比で施行件数は増加した一方、相次ぐ自然災害によるキャンセルや日程の変更、婚礼の小規模化による単価の減少、消費増税などの影響により昨年比で減収となりました。」
WEB施策により婚礼施行件数は前年を上回ったが、自然災害、婚礼の小規模化、消費増税等により売上は前年を下回った。 - FY2020-Q2婚礼受注は回復傾向も売上は減少有価証券報告書
「また、婚礼営業においては、獲得件数が前期より回復傾向にあり着実に推移したものの、少人数の婚礼の想定以上の増加と、台風によるキャンセルが発生したことなどにより、売上は前年同期を下回る結果となりました。」
婚礼の獲得件数は回復傾向にある一方、少人数婚礼の増加と台風によるキャンセルにより、当第2四半期の婚礼売上は前年同期を下回った。 - FY2019初出有価証券報告書
「当連結会計年度において取組んだ各施策の結果、来期実施予定の婚礼受注組数が前年同期を上回っていること、また、婚礼を除く既存レストランの営業状況においても、閉店、譲渡の影響を除いた下期実績が、前年同期に比べ増収となっていることから、来期に向け回復傾向にあります。」
通期の減収を記載する一方、来期の婚礼受注組数と、閉店・譲渡影響を除く既存レストラン下期実績について回復傾向が示された。