全事業分野での高付加価値(ブランド力)追求
FY2018-Q2に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-09-11。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- 2026-09-11前進その他開示
「長年にわたり培ってきた店舗の価値や強みを活かしながら、新たな体験価値を提供する店舗へと進化してまいります。」
既存店のブランド価値向上について、店舗名の変更と、料理・空間・サービスを一体化した新たな体験価値の提供として具体化した。元スレッドは変更しない。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社は自社レストランブランド、海外提携シェフブランド、ホテルブランド、ブライダル事業等の多様なブランドについて、新たに創出した「HRMT」を含む各ブランドの位置付けと相互の関連性を体系的に整理し、ブランドポートフォリオの再構築を進めてまいります。」
全事業分野で高付加価値・ブランド力を追求する方針が、HRMTを含むブランドの位置付け・関連性を整理するブランドポートフォリオ再構築へ整理された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「各事業において従来から取り組んできた付加価値提案の強化や価格適正化などの施策を通じて、収益機会の拡大を進めました。」
付加価値提案の強化と価格適正化を通じて収益機会を拡大する方針が継続して記載された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新たな価値の創出により集客機会となるパーティ開催や、メニュー構成の変更、高単価ワインペアリングの提案など、集客と単価アップに向けた様々な施策の積み重ねにより売上アップにつなげた」
パーティ開催、メニュー構成変更、高単価ワインペアリングの提案を通じて、集客と単価向上を進め、レストラン売上の増加につなげた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「食材が豊富な秋の繁忙期やクリスマス及び年末の商盛期に向け、高付加価値かつ高単価の季節限定メニューやクリスマス特別メニューを早期に展開し集客を開始したことがお客様の来店意欲の喚起と価値向上による単価アップにつながり、ランチ、ディナー売上ともに計画並びに前年同期を大きく上回る結果となりました。」
高付加価値・高単価の季節限定メニューとクリスマス特別メニューを早期展開し、来店意欲と単価を高め、ランチ・ディナー売上が計画・前年同期を上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「足元の堅調な外食需要を踏まえた高付加価値・高単価の季節限定メニューや、産地特化のフェアメニューの販売を強化したことにより、お客様の来店意欲の喚起と価値向上による単価アップにつながり、ランチ、ディナー売上ともに計画並びに前年同期を大きく上回る結果となりました。」
高付加価値・高単価の季節限定メニューや産地特化フェアの販売を強化し、単価アップとランチ・ディナー売上の計画超過につなげた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「マーケットニーズを捉えた高単価の料理コースやワインリストの提案をはじめ、当社独自の企画によるイベント開催など、各種施策の積極的な推進により、ランチ売上、ディナー売上共に計画を上回り、当期の売上は順調に推移いたしました。」
高単価料理コースやワインリストの提案、独自イベントを進め、ランチ・ディナー売上が計画を上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「更に、3年振りの行動制限解除により海外提携先のシェフ来日ガラディナーの再開や、全国のイタリア料理のレストランのシェフが一同に集結する合同パーティの開催など、当社独自の企画による積極的なイベント開催などの施策を推進した結果、ランチ売上、ディナー売上ともにコロナ影響前となる2020年3月期を大きく上回る結果となりました。」
海外提携先シェフのガラディナー、合同パーティ、プレミアムワインや季節メニュー等により、高付加価値・体験価値を具体化し、ランチ・ディナー売上が2020年3月期を上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、店舗毎に順次コースの価格改定を進めたことに加え、お客様の来店意欲の喚起と価値向上によるさらなる単価アップを図るため、旬の食材を使用した季節限定メニューの販売促進や、プレミアムワインのグラス販売、ノンアルコールドリンクの販売強化を行いました。これらの施策が功を奏し、ランチ売上、ディナー売上ともにコロナ影響前となる3期前を上回る結果となりました。」
価格改定、季節限定メニュー、プレミアムワイン、ノンアルコールドリンクの販売強化を実施し、ランチ・ディナー売上がコロナ影響前の3期前を上回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、原材料の高騰等に対応するため、店舗毎に順次価格設定を見直し、コースの価格改定を進めたことに加え、お客様の来店意欲の喚起と価値向上によるさらなる単価アップを図るため、旬の食材を使用した季節限定メニューの販売促進や、ワイン、ノンアルコールなどドリンクの販売強化を行いました。」
原材料高への価格改定に加え、季節限定メニュー、ワイン・ノンアルコール飲料の販売強化を実施し、顧客価値と単価の向上を図った。ランチ・ディナー売上はいずれもコロナ影響前の3期前を上回った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、原材料の高騰に対応するため、店舗毎に順次価格設定を見直し、コースの価格改定を進めたことに加え、お客様の来店意欲の喚起と価値向上による単価アップを図るため、全社展開の食材フェアや、地方活性化の取り組みとなる長崎県五島市の食材を使ったフェアの開催などを行った結果、ランチ営業、ディナー営業ともに集客数が大幅に増加し、売上も順調に推移いたしました。」
原材料高への価格改定、全社食材フェア、長崎県五島市の食材フェアを実施し、集客数の大幅増加と売上の回復につなげたと記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「春の「フォアグラ×旬野菜」、夏の「オマール海老」、秋の「くまもとあか牛の一頭買い」、冬の「トリュフ」など四半期毎に行う食材をテーマにした全社プロモーションや、ソムリエによる高付加価値のノンアルコール飲料(カクテル、スパークリングワイン、緑茶や台湾青茶など)のペアリングコースなどの新たな価値提案により集客数、客単価共に昨年を上回り増収となりました。」
食材をテーマにした四半期ごとの全社プロモーションと高付加価値ノンアルコール飲料のペアリングを実施し、集客数・客単価が前年を上回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「秋の全社プロモーションである「くまもとあか牛の一頭買い」による特別メニューの展開は、客単価の向上につながりました。4店舗で実施したくまもとあか牛を使ったガレットの提案は、他社とのコラボ企画により、多くのメディアに取り上げられ話題となりました。また、繁忙期のクリスマスシーズンおいては、新型コロナウイルス感染症拡大対策としてディスタンス確保を行った影響で、通常時よりも客席数減での営業となるハンディがありましたが、特定日だけではなく、12月1日~26日までの期間クリスマスの特別コースを提供する「Every Day is Christmas」プロモーションを展開し全体的にピークを分散する対策を取りました。」
食材をテーマにした全社プロモーション、他社とのコラボレーション、期間分散型のクリスマス企画などを実施し、客単価向上や集客施策を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「前年同期における新型コロナウイルス感染症拡大に伴う休業及び時短などの営業自粛要請からの回復に加え、四半期毎に行う食材をテーマにした全社プロモーションや、ソムリエによる高付加価値のノンアルコール飲料(カクテル、スパークリングワイン、緑茶や台湾青茶など)のペアリングコースなどの新たな価値提案により集客数、客単価共に昨年を上回り増収となりました。」
食材をテーマにした全社プロモーションや高付加価値ノンアルコール飲料とのペアリングコースを実施し、集客数・客単価が前年を上回ったと記載された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「酒類の提供中止要請に対し、当社ソムリエによる高付加価値のノンアルコール飲料(カクテル、スパークリングワイン、緑茶や台湾青茶など)とのペアリングコースなどの新たな価値提案により客単価がアップするなど、既存店の磨きこみによる顧客の体験価値向上の取組みが着実な結果に結びついております。」
酒類提供制限下でも、高付加価値のノンアルコール飲料とペアリングコースを提案し、客単価の上昇と顧客体験価値の向上につなげた。 - FY2021前進有価証券報告書
「座席数や予約数を限定する中で、ブランド価値向上を目的としたプライシングの見直しにより単価が上昇したことや、フランスのワイナリーとオンラインで繋ぐイベントの開催など、新たな体験価値を創造する取り組みにより第3四半期には昨年比80%程度まで回復いたしました。」
ブランド価値向上のための価格見直し、オンラインイベント、新たな体験価値の創造が実施され、レストラン売上が第3四半期に前年の80%程度まで回復したと記載された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年9月に策定した中期経営計画で取組みを開始した、ブランド価値向上を目的としたコースや価格の見直しにより単価が上昇したことや、フランスのワイナリーとオンラインで繋ぐイベントの開催など、新たなる体験価値を創造したことに加え、高価格帯クリスマスデリバリーやおせちの販売にも注力したことなどが主な売上回復の要因となります。」
ブランド価値向上のためのコース・価格見直し、オンラインイベント、新たな体験価値、高価格帯デリバリー・おせち販売という具体施策が実施され、単価上昇と売上回復要因として記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、全ての事業領域が、絶えず進化しながら常に高い付加価値を創造することで、堅実な成長を続け、……「安心と安全」という信頼とともに「夢」を提供し続けてまいります。」
全事業領域で高付加価値を創造し、ブランド力・事業価値を高める方針が通期でも継続した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、全ての事業領域が、絶えず進化しながら常に高い付加価値を創造することで、堅実な成長を続け、……「安心と安全」という信頼とともに「夢」を提供し続けてまいります。」
全事業領域で高付加価値を創造し、事業価値を高める方針が経営理念・基本方針の中でも継続して示された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「レストラン企業としてその可能性を追求し、ホテル事業や日本料理をはじめとする新たな事業分野への積極的な展開を進めるとともに、全ての事業分野において高付加価値(ブランド力)を追求することで、更なる事業価値の向上を目指してまいります。」
ホテル・日本料理等への展開と、全事業分野で高付加価値・ブランド力を追求する方針が継続した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「レストラン企業としてその可能性を追求し、ホテル事業や日本料理をはじめとする新たな事業分野への積極的な展開を進めるとともに、全ての事業分野において高付加価値(ブランド力)を追求することで、更なる事業価値の向上を目指してまいります。」
ホテル、日本料理等の新規分野への展開と並行して、全事業分野で高付加価値・ブランド力を追求し、事業価値向上を目指す方針が初めて独立して示された。