Komori
ひらまつ(2764)・施策前進

新しい婚礼需要の取り込みとライフタイムバリュー事業への転換

FY2021に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2024-Q22021: 320212022: 320222023: 320232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
婚礼顧客のライフイベント全般への事業拡張3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、「中期経営計画2030」に基づくブライダル新市場創出施策として、株式会社リクルートが運営する結婚情報サービス『ゼクシィ』との協業により、当社独自の新サービス「One Table, One Story」を開発し、新たな結婚式のスタイル「Slowly Stay Wedding」の取り組みを推進しております。その展開拠点として、2025年11月、東京・代官山に「HIRAMATSU SALON」を開業し、2026年3月から本格的な市場提案を開始しております。」

    LTV型の婚礼需要開拓が、ゼクシィとの協業、新サービス「One Table, One Story」、「Slowly Stay Wedding」、HIRAMATSU SALONの開業と2026年3月の市場提案開始へ具体化した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「多様化する顧客ニーズに対応するひらまつウエディングならではの新たな施策や、地域特性を生かしたオリジナリティの高い新商品の導入、参列する親族やゲストのニーズを捉えた周辺サービスの提供などによる単価アップ施策が奏功し」

    従来の婚礼に限定しない新商品や親族・ゲスト向け周辺サービスを展開し、多様化する婚礼ニーズへの対応と単価アップを進めた。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「多様化する婚礼ニーズに応えるための新たな施策や、参列する親族・ゲストのニーズを捉えた周辺サービスの提供施策が奏功し、組単価が計画を上回った」

    ライフタイムバリュー型の婚礼需要への対応として、多様化する婚礼ニーズと親族・ゲスト向け周辺サービスを取り込み、組単価が計画を上回った。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「③ お客様の一生に寄り添うライフ・タイム・バリュー(LTV)事業の推進」

    LTV事業が新中期経営計画の全社共通戦略フォーカスとして明記され、レストラン・ブライダル・ホテルの一体運営による生涯顧客化と結び付けられた。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「婚礼営業においては、コロナ禍によりお客様のニーズが変化する中、常にお客様に寄り添う姿勢でお客様のニーズに合わせた商品プランの提案販売を行ったことに加え、1組当たりの招待客数が減少傾向であることから、新たなサービスのご提供など、各種施策により組単価を維持向上させた結果、売上は前年同期を大きく上回りました。」

    招待客数の減少に対応し、顧客ニーズに合わせた商品プランや新たなサービスを提案することで、組単価を維持・向上させ、婚礼売上を前年同期比で大きく増加させた。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「レストラン・ブライダルとしての独自性を再構築し、圧倒的な食体験とお客様のニーズに寄り添った“ひらまつならではの価値”を提供し、営業強化を図ってまいります。」

    LTV事業への転換を踏まえ、レストラン・ブライダルの独自性、食体験、顧客ニーズ対応を新中期経営計画の営業強化策として位置付けた。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「今後、より高品質な食体験を売りとしたレストラン・ブライダルとしての提供価値の差別化や個室を活用した少人数婚礼、顧客にニーズに寄り添ったフレキシブルな商品企画など、ひらまつならではの提供価値(Exclusive Value) を展開することにより、更なるブライダルマーケットの開発と収益拡大を図ってまいります。また、婚礼を起点により豊かなひらまつライフを提案する取り組みを開始するなど、ライフ・タイム・バリュー事業への発展を見据えた新たな営業活動も強化してまいります。」

    少人数婚礼、柔軟な商品企画、Exclusive Valueの展開に加え、婚礼を起点に顧客の生活全体へ提案するLTV事業への営業活動を開始した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社では『“Table time”から“Stay time”そして“Life time value”へ』をスローガンに、お客様の生涯における大切な時間の価値を高める事業展開を進めておりますが、その第一弾として、プロポーズプランや2回目の結婚式(バウリニューアル)プランの販売など、従来のブライダルに留まらない商品展開を進めるなど新たな取り組みを開始いたしました。」

    LTV事業への転換について、プロポーズプランやバウリニューアルプランの販売を開始し、従来の婚礼以外の商品展開へ具体化した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「レストランにおける婚礼につきましては、イベント、大人数での会食の自粛が続き、挙式の延期や一部キャンセルになるなど業界的にも苦戦を強いられる中、酒類提供中止の対策として実施した婚礼参列者へのワインプレゼント特典の施策効果が奏功し、挙式の延期や解約を大幅に低減することができました。」

    少人数婚・新しい婚礼様式への対応に加え、ワインプレゼント特典により延期・解約を大幅に低減し、新型コロナウイルス下の婚礼需要への対応を進めた。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「これまでの婚礼のあり方を見直し、ニューノーマルに適した新たな婚礼のニーズ(少人数婚やフォト婚)を着実に取り込んでまいります。また挙式のみに囚われず、お客様の人生の様々な晴れの日や節目のお祝い、大切な人と過ごす『時』の価値を最大化させる“ライフタイムバリュー(LTV)”事業への転換を図ります。」

    従来の婚礼事業を、少人数婚・フォト婚の取り込みに加え、プロポーズ、両家の会食、ベビーシャワー、バウ・リニューアル等を含む顧客の生涯に寄り添うLTV事業へ転換する方針が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「全事業分野での高付加価値(ブランド力)追求」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全事業分野での高付加価値(ブランド力)追求8回
  3. 2婚礼受注と既存レストランの回復傾向8回
  4. 3Go Toトラベル・国内旅行シフトによるホテル需要回復8回
  5. 4「滞在するレストラン」市場の創出7回
  6. 5ブライダルの見学数・成約率・組単価の改善6回
  7. 6既存店の改装・リブランドによる競争力向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ひらまつの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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