「Hiramatsuスタンダード」による感染拡大防止と営業再開対応
FY2020に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに78社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度のレストラン事業の売上高は8,141百万円(前年同期比42.0%増)、営業利益は699百万円(前年同期は営業損失527百万円)となりました。」
安全対策基準の遵守を継続しながら営業を拡大し、レストラン事業は営業黒字へ転換した。 - FY2022前進有価証券報告書
「コロナ禍当初より推進している当社独自の安全基準「Hiramatsuスタンダード」について、コロナ感染状況等を見ながら事業毎により進化させ、レストラン、ブライダル、ホテルそれぞれのお客様が安心してご来店いただける環境を整えました。」
Hiramatsuスタンダードを事業ごとに進化させ、レストラン・ブライダル・ホテルの各事業で安全な利用環境を整備した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「お客様に安心してお店をご利用いただき、かつ従業員の安全を確保するため、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた独自の安全基準である「ひらまつスタンダード」の更新と徹底を行うと共に、売上拡大が見込める店舗に戦略的に人員配置を行うなど、売上を下支えする施策も併せて実施してまいりました。」
ひらまつスタンダードを更新・徹底するとともに、売上拡大が見込める店舗への戦略的人員配置を実施した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社はこのような厳しい経営環境の中、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた当社独自の安全基準である「ひらまつスタンダード」の徹底に加え、CO2濃度を測定する「二酸化炭素喚起センサー」の導入などにより、お客様が安心してご来店頂ける環境を整備するとともに、売上拡大の余地が見込める店舗や時間帯に応じた戦略的な人員配置の促進や、テイクアウトやデリバリーなどの外販事業の強化にも取り組みました。」
Hiramatsuスタンダードの徹底に加え、CO2濃度測定センサーの導入、店舗・時間帯別の戦略的人員配置、テイクアウト・デリバリー強化へ施策を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「衛生管理、清掃、及びソーシャルディスタンスを考慮した席配置やオペレーションなど、政府の提案する「新しい生活様式」を踏まえた当社独自の200項目を超える安全基準を設定し、全社をあげてお客様に安心してひらまつ各店をご利用いただく環境の整備に全力を尽くしてまいります。」
Hiramatsuスタンダードが、従来の衛生管理・ソーシャルディスタンス・換気の3視点から、200項目超の安全基準として具体化・強化された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「依然として新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、大規模なパーティの自粛は続いているものの、当社独自の安全基準となる「Hiramatsuスタンダード」を強化したことへの評価が下支えとなり、レストラン事業の売上は堅調に推移しました。」
Hiramatsuスタンダードの強化徹底が顧客から評価され、レストラン事業の売上を下支えしたと記載された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループ独自の新型コロナウイルス感染症防止策の指針となる「Hiramatsuスタンダード」を策定の上、安全対策に向けた機器の設置や従業員の行動基準を定め、お客様に少しでも安心してひらまつ各店をご利用いただける環境を整備し、新型コロナウイルス感染症拡大による減収の影響軽減に努めております。」
前年に制定した「Hiramatsuスタンダード」について、安全対策機器の設置と従業員行動基準の設定を進め、各店の営業環境を整備した。 - FY2020初出有価証券報告書
「休業期間中には、新しい生活様式に求められる安全基準として、業界団体発表のガイドラインも踏まえた当社独自の指針「Hiramatsuスタンダード」を制定いたしました。「衛生管理」、「ソーシャルディスタンス」、「換気」の3つの視点において、お客様をお迎えする環境や従業員の行動基準を細かく定めたものです。」
感染症下の営業再開に向け、衛生管理、ソーシャルディスタンス、換気の3視点から独自の安全指針を制定し、遵守・改善する体制を整えた。