既存店の改装・リブランドによる競争力向上
FY2017に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-11。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、「中期経営計画2030」に基づく既存店投資として実施した「メゾン ポール・ボキューズ」(代官山)のリニューアル後において、集客および客単価が想定を上回って推移するなど、これらの取り組みの効果により既存店の収益力が向上いたしました。」
既存店投資として実施したメゾン ポール・ボキューズのリニューアル後、集客・客単価が想定を上回り、既存店の収益力向上につながったと記載された。 - 2026-05-14実績引用決算
「「中期経営計画2030」に基づく既存店投資として実施した「メゾン ポール・ボキューズ」(代官山)のリニューアル後において、集客および客単価が想定を上回って推移するなど、これらの取り組みの効果により既存店の収益力が向上いたしました。」
既存店改装の完了後、集客および客単価が想定を上回った実績として引用された。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった提出会社のメゾンポール・ボキューズの改修工事につきましては、2025年9月に完了しております。」
前期末から計画されていたメゾン ポール・ボキューズの改修工事が2025年9月に完了した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「戦略投資として前期にリニューアルオープンした「リストランテASO」及び「カフェ・ミケランジェロ」(代官山)が引き続き好調に推移したことに加え」
前期に改装・再開した代官山の2店舗が引き続き好調に推移したと記載された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「特に中期経営計画にて「付加価値の最大化に向けた戦略投資」として9月にリニューアルオープンした「リストランテASO」、「カフェ・ミケランジェロ」(代官山)においては、両店ともに連日満席となる盛況に加え、内外装のみならず新たなメニュー開発によりお客様の体験価値を更に強化した結果、両店の顧客満足度向上に加え、単価アップにも寄与し、売上は改装後において前年同期比+23.2%と好調に推移しております。」
9月にリニューアルオープンした2店舗について、連日満席となり、新メニュー開発による体験価値・顧客満足度・単価の向上と、改装後売上の前年同期比23.2%増が記載された。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「特に中期経営計画にて「付加価値の最大化に向けた戦略投資」として改装を実施した「リストランテASO」、「カフェ・ミケランジェロ」(代官山)においては、3ヶ月の改装期間を経て9月16日に再オープンし、両店ともに連日満席となる盛況となっております。」
前四半期まで計画・準備されていたリストランテASOとカフェ・ミケランジェロの改装が完了し、9月16日に再オープンした。再開後は両店とも連日満席と記載された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「休業中は新たな体験価値を創出するため、店舗のコンセプトを再定義するプロジェクトを立ち上げ、料理・サービスの更なるレベルアップ、オペレーションの改善、人材育成にも取り組み、リニューアルオープンに向けた準備を進めております。」
既存店の競争力向上策として、ASOのコンセプト再定義、料理・サービスの向上、オペレーション改善、人材育成を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「次期においては、当社のフラッグシップである「リストランテASO(代官山)」の全面改装を実施し、新たな時代におけるひらまつならではの価値を創造するとともに」
既存店の改装による競争力・提供価値向上について、リストランテASOの全面改装計画が具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「① 既存店舗の改装や修繕による店舗環境の整備」
既存店の改装・リブランド施策が、新中期経営計画における店舗環境整備の戦略フォーカスとして明確化された。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年9月 赤れんが テラスに「レストランMINAMI」開店(「リストランテ イル・チェントロ ひらまつ」のリニューアルオープン)」
既存店の改装・リブランドについて、2018年9月にレストランMINAMIを開店した実績が追加された。 - FY2018前進有価証券報告書
「2018年1月 レソラ天神に「リストランテKubotsu」開店(「リストランテASO 天神店」のリニューアルオープン) 2018年3月 ZOE銀座に「アルジェントASAMI」開店(「アルジェントASO」のリニューアルオープン)」
既存店の改装・リブランドについて、2018年1月のリストランテKubotsu、同年3月のアルジェントASAMIの開店実績が追加された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、レストラン事業において前期期末より継続するパーティや接待などの法人需要の安定的な増加、及び前連結会計年度に実施した既存店への各種施策効果により既存店が堅調に推移したことに加え、前連結会計年度に開業した3つのホテルが期初より寄与した結果、売上、利益ともに前年同期を大幅に上回る結果となりました。」
前連結会計年度に実施した既存店施策が、既存店の堅調な推移と増収増益に寄与したと記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、既存店の強化として、「レストランひらまつ レゼルヴ」(旧「キャーヴ・ド・ひらまつ」西麻布)、「六本木テラス フィリップ・ミル」(旧「ボタニカ」六本木))、「カフェ・デ・プレ」(旧「ソムリエズハウス」広尾)の改装、ならびにリブランドを当連結会計年度において実施いたしました。今後も、各レストランの営業状況を見ながら積極的に実施してまいります。」
3店舗について改装・リブランドを実施し、既存店の競争力向上策として今後も継続する方針が初めて年次報告書で整理された。