読む価値
64注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
70.4
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高9,881百万円前年比 -7.3%
営業利益200百万円前年比 -19.7%
経常利益204百万円前年比 +17.3%
純利益(親会社株主帰属)219百万円前年比 -85.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益3.11円
売上高営業利益率1.7%
期末の財政状態
総資産11,914百万円
うち純資産 6,116 百万円自己資本比率 51.2%前期末比 +2.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-653
投資-793
財務-233
純増減-1,679
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,966百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,591百万円(前年比 +7.2%)
営業利益341百万円(前年比 +70.4%)
経常利益321百万円(前年比 +57.6%)
純利益288百万円(前年比 +31.1%)
業績予想の修正売上高 9,353百万円 → 9,771百万円 / 営業利益 122百万円 → 181百万円 / 経常利益 103百万円 → 172百万円 / 純利益 70百万円 → 211百万円
年間配当予想0.00円 → 1.22円
配当性向30.0%
株主還元方針連結配当性向30%程度を目安とした利益還元。次期は1株当たり1円を下限として配当を行う方針。
業績の増減要因
ホテル資産譲渡後のMC契約への移行により売上計上が運営受託報酬に変わった影響で会計上の売上高が減少。既存店のリニューアル、価格適正化、付加価値提案、人件費の適正化、コストコントロールで収益性は改善した一方、HRMT STAGEなどの戦略投資に伴う先行費用が発生。純利益は前年のホテル資産売却益の反動で減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(該当なし) / 除外 0社(該当なし)
重要な後発事象2026年4月1日付で、連結子会社の株式会社HRMIを通じ、イタリア・サルディーニャ料理レストランTharrosを運営する株式会社UNIVERSOの全株式を取得する株式譲渡契約を締結した。取得原価、取得関連費用、のれん、受入資産・引受負債の額は現時点で未確定または非開示。
減損損失61,821千円
特別損益の内訳特別利益 本社移転費用引当金戻入額 12,785千円、資産除去債務戻入益 12,271千円 / 特別損失 減損損失 61,821千円、固定資産除却損 3,295千円
減価償却費205百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数74,740,400株
期末自己株式数4,092,989株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 9,881百万円(前年比 -7.3%) |
| 営業利益 | 200百万円(前年比 -19.7%) |
| 経常利益 | 204百万円(前年比 +17.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 219百万円(前年比 -85.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 3.11円 |
| 売上高営業利益率 | 1.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 51.2% / 前期末 48.4% |
| 総資産 | 11,914百万円 |
| 純資産 | 6,116百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -653百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -793百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -233百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,966百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,591百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 341百万円(前年比 +70.4%) / 経常利益 321百万円(前年比 +57.6%) / 純利益 288百万円(前年比 +31.1%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 9,353百万円 → 9,771百万円 / 営業利益 122百万円 → 181百万円 / 経常利益 103百万円 → 172百万円 / 純利益 70百万円 → 211百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 1.22円 |
| 配当性向 | 30.0% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30%程度を目安とした利益還元。次期は1株当たり1円を下限として配当を行う方針。 |
| 減価償却費 | 205百万円 |
| 減損損失 | 61,821千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 本社移転費用引当金戻入額 12,785千円、資産除去債務戻入益 12,271千円 / 特別損失 減損損失 61,821千円、固定資産除却損 3,295千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(該当なし) / 除外 0社(該当なし) |
| 重要な後発事象 | 2026年4月1日付で、連結子会社の株式会社HRMIを通じ、イタリア・サルディーニャ料理レストランTharrosを運営する株式会社UNIVERSOの全株式を取得する株式譲渡契約を締結した。取得原価、取得関連費用、のれん、受入資産・引受負債の額は現時点で未確定または非開示。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 74,740,400株 |
| 期末自己株式数 | 4,092,989株 |
| 業績の増減要因 | ホテル資産譲渡後のMC契約への移行により売上計上が運営受託報酬に変わった影響で会計上の売上高が減少。既存店のリニューアル、価格適正化、付加価値提案、人件費の適正化、コストコントロールで収益性は改善した一方、HRMT STAGEなどの戦略投資に伴う先行費用が発生。純利益は前年のホテル資産売却益の反動で減少。 |
この書類が述べていない項目(4件)
セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ホテル資産譲渡後に対象ホテルの売上総額ではなく運営受託報酬のみを売上計上する扱いが通期適用となったこと、既存事業の収益性改善や人件費の適正化・コストコントロールが進んだこと、戦略投資に伴う先行費用が発生したこと、前年にホテル資産の譲渡に伴う特別利益を計上していた反動があったことを挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。