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ひらまつ(2764)・施策前進

約20万人の会員基盤を活用した全社横断CRM・ロイヤリティ施策

FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023。

6記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY20232021: 320212022: 220222023: 12023
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顧客基盤を活用したグループ横断の相互送客・複合サービス37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「最後に全社共通の方針として、事業間の垣根を超え再来店を促進するためのCRM構築を進めるとともに、ブランディングやIR、PRを強化し、お客様とマーケットからの期待感を高め、事業間シナジーを最大化することを目指します。」

    CRM構築、ブランディング、IR・PR強化を全社共通方針として整理し、事業間送客とシナジー最大化を目指す段階へ進んだ。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「レストラン・ブライダル・ホテルが一体となって、顧客の生涯顧客化を実現する唯一無二のビジネスモデルを構築してまいります(事業間が連携し、Table Time ValueからStay Time Value、そしてLife Time Valueへ)。」

    会員基盤・CRM施策の方向性が、レストラン・ブライダル・ホテルの連携による顧客の生涯顧客化という事業モデルとして新中期経営計画に組み込まれた。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、2021年7月16日に締結した、株式会社マルハン太平洋クラブインベストメント及び株式会社太平洋クラブとの株式引受契約及び業務提携契約に基づいた、太平洋クラブとのシナジーを活かした新たな提案も実施。当社の顧客と太平洋クラブ会員の双方に対する利用特典の付与や、ゴルフ付の宿泊プランも好調に推移いたしました。」

    両社の顧客への相互利用特典に加え、ゴルフ付宿泊プランを実施し、太平洋クラブとの顧客基盤シナジーを具体的な商品提案へ進展させた。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「本資本業務提携の締結後、既に当社の顧客と太平洋クラブ会員の双方に対して利用特典が付与されるなど、両社の顧客に対する新たなシナジーの創出がスタートしております。」

    全社横断CRM・顧客基盤活用の方向性について、ひらまつ顧客と太平洋クラブ会員への相互利用特典の付与が始まった。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「デジタル・トランスフォーメーション(DX)を活用した顧客管理等システムの開発、業務効率の向上」

    新たな資本業務提携の業務提携内容として、DXを活用した顧客管理システム・業務効率化が明示された。第三者割当による調達資金から、顧客管理システム及び業務効率化に向けた各システムのリニューアルに400百万円を2021年8月から2024年3月まで充当する計画も示された。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「当社の強みである約20万人のメンバーシップを最大限活用し、事業横断型のCRMを促進いたします。お客様の利用頻度や利用額に応じて魅力のある特典を提供するロイヤリティ・プログラムを開発し、ひらまつコンシェルジュ(仮称)によるお客様の個別ニーズへのきめ細かい対応など、会員様への圧倒的な特別感を提供してまいります。」

    約20万人の会員基盤を活用し、ロイヤリティ・プログラム、個別提案、休眠会員の掘り起こし、リピーター化、事業間の相互送客を行う全社横断CRM施策が初めて独立したテーマとして示された。
一緒に動いた変遷

「全事業分野での高付加価値(ブランド力)追求」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全事業分野での高付加価値(ブランド力)追求5回
  3. 2婚礼受注と既存レストランの回復傾向5回
  4. 3Go Toトラベル・国内旅行シフトによるホテル需要回復5回
  5. 4新しい婚礼需要の取り込みとライフタイムバリュー事業への転換5回
  6. 5ブライダルの見学数・成約率・組単価の改善4回
  7. 6「滞在するレストラン」市場の創出4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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