水産資源の最大活用による環境負荷低減
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「水産物の調達、流通、加工及び販売の各過程において、低利用魚・未利用魚の活用、食材の有効利用及び商流・物流の効率化に取り組み、食品廃棄物の削減及び環境負荷の低減を推進してまいります。」
環境負荷低減策を、低利用魚・未利用魚の活用、食材の有効利用、商流・物流効率化へ拡張した。 - 2026-05-15前進決算
「さらに、「もっと手軽においしく魚を食べてもらいたい」という願いから生まれた当社初となるプライベートブランド「Fiiiiimo」(フィーモ)を新たに開発いたしました。」
低・未利用魚の価値最大化を、プライベートブランド商品の開発・EC販売へ具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新鮮なソウダガツオ(地元での呼び名を「うずわ」といいます。)のたたきを白米にのせた漁師めしである「うずわめし」…に着目し、当社の沼津加工場において最新の冷凍技術を駆使して、これまで産地でしか味わうことができなかった「うずわめし」を都内でも提供できるようメニュー開発いたしました。さらに、「もっと手軽においしく魚を食べてもらいたい」という願いから生まれた当社初となるプライベートブランド「Fiiiiimo」(フィーモ)を新たに開発いたしました。解凍して白米にのせるだけで、ご自宅で本格的な海鮮丼を味わえる商品として、2025年10月より当社の公式オンラインショップ『ひとま 楽天市場店』にて販売を開始いたしました。」
低・未利用魚の価値最大化を、最新冷凍技術による『うずわめし』の商品化と、初のプライベートブランド『Fiiiiimo』のEC販売へ具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「沼津加工場においては、SANKO船団や産地市場で水揚げされる低利用魚や未利用魚を、これまで飲食事業で培った開発力と3D瞬間凍結機ほか最新加工設備を駆使した加工技術によって、その価値を最大化する取り組みを進めております。」
水産資源の最大活用について、低利用魚・未利用魚を3D瞬間凍結機などの加工設備で商品化し、価値を高める取り組みへ具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「飲食店の料理人が監修するサカナ惣菜や希少部位、未利用魚などを無駄なく活用することで、「サカナタベタイ!」と若年者層から高齢者層まで幅広く支持されるお店づくりに努め」
水産資源の最大活用について、サカナ惣菜、希少部位、未利用魚を無駄なく活用する具体的な取り組みを記載した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループの事業活動によって発生する環境負荷を低減し、循環型社会・脱炭素社会の実現に貢献するために、環境負荷低減に向けた取り組みを行っております。」
サステナビリティの重要課題として環境負荷低減を明示し、循環型社会・脱炭素社会への貢献を掲げた。