Komori
SANKO MARKETING FOODS(2762)・目標前進

柱となる新たな業態の開発

FY2016に初出。25回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY20262016: 22017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 020212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
新業態開発による成長ドライバー創出52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、2026年6月からアルコール需要の業態構成に依存した収益構造からの脱却を図り、リスク分散の観点から『日常食』領域への展開を推し進めるため、株式会社Fリミテッドが運営するうどん事業(屋号「うどん 038」、東京都大田区)を譲受けいたしました。」

    新たな日常食業態としてうどん事業を譲受し、業態開発・拡張の対象を具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、水産の6次産業化を推し進めるため、新業態として2025年7月に『アカマル屋鮮魚店 大宮すずらん通り店』の一部区画を「立ち食いスタイル」で提供する寿司店『立ち寿司 アカマル』へリニューアルオープン、新業態として2025年8月に『まめたい寿司 南町田店』、2025年9月に『魚とめし さいたま新都心店』、2025年10月に『とびっきり鮮魚 大和店』、2025年11月に『まぐろと鮨と鮮魚 中村橋店』、2025年12月に『とびっきり鮮魚 鹿島田店』を新規出店いたしました。」

    水産6次産業化と連携する新業態について、既存店舗のリニューアル1件と新規出店5件を2025年7月から12月に実施した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、水産の6次産業化を推し進めるため、新業態として2024年8月に「網焼きアカマル屋」をまぐろ焼肉・まぐろ専門店「マグロ*リスペクト」へ、2024年9月に「みこう」を「魚と野菜と土鍋ごはん 吉今」としてそれぞれ業態変更し、同月に国産食材のテラスレストラン「新宿三丁目テラス」(東京都新宿区)を新規出店いたしました。」

    水産6次産業化と連携する新業態として、「マグロ*リスペクト」及び「魚と野菜と土鍋ごはん 吉今」への業態変更、「新宿三丁目テラス」の新規出店を実施した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、2024年4月には、承継した店舗のうち1店舗を「まぐろの海商」(海鮮どんぶり)として、イオンモール浜松市野フードコート内にリニューアルオープンいたしました。」

    承継店舗を水産資源・グループ仕入力を活用した「まぐろの海商」へリニューアルし、新たな店舗業態を具体化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2024年2月に「炙り屋 せん」(東京都江東区、豊洲市場隣接の「豊洲千客万来」内)、及び『船上すし みこう』(東京都新宿区)を新規出店いたしました。」

    水産事業との連携を組み込んだ新業態について、「炙り屋 せん」に加え「船上すし みこう」を2024年2月に新規出店した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2024年2月1日に新業態「炙り屋 せん」が豊洲市場至近の商業施設「豊洲千客万来」に新規出店いたしました。」

    水産資源・豊洲市場との近接性を活用した新業態「炙り屋 せん」を新規出店し、新たな店舗モデルを具体化した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年4月には当社初となる水産物の小売店(鮮魚店)「漁港産直 積極魚食 『サカナタベタイ』」(千葉県市川市 MEGAドン・キホーテ本八幡店内)を新規出店いたしました。」

    水産物小売を組み込んだ新業態「サカナタベタイ」を2023年4月に初出店し、新業態開発の範囲を鮮魚小売へ広げた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における出退店につきましては、2023年1月にアカマル屋鮮魚店 溝の口(神奈川県川崎市)を出店いたしました。」

    新業態「アカマル屋鮮魚店」を溝の口に追加出店し、水産事業との連携を組み込んだ業態開発を進めた。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における出退店につきましては、2022年10月にアカマル屋鮮魚店 大山店(東京都板橋区)を出店いたしました。」

    新業態「アカマル屋鮮魚店」の大山店を2022年10月に出店し、新業態開発を具体的に進めた。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「さらに2022年9月に新業態として「生もつ焼肉アカマル屋」(埼玉県さいたま市)を出店いたしました。」

    「アカマル屋」の新業態として「生もつ焼肉アカマル屋」を2022年9月に出店し、新業態開発を具体化した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「新業態として「宮益坂下 酒場」(東京都渋谷区)を2022年3月に出店、当社グループの水産事業拠点(静岡県沼津市及び浜松市)から届く食材を店内仕込みにこだわり、新鮮な魚を「おすすめ商品」として提供いたします。」

    新業態「宮益坂下 酒場」を出店し、沼津・浜松の水産事業拠点からの鮮魚を活用する店舗モデルを具体化した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新業態として「宮益坂下 酒場」(東京都渋谷区)を2022年3月出店、当社グループの水産事業拠点(静岡県沼津市及び浜松市)から届く食材を店内仕込みにこだわり、新鮮な鮮魚を「おすすめ商品」として提供いたします。」

    新業態「宮益坂下 酒場」を2022年3月に出店し、水産事業拠点からの鮮魚を活用する店舗モデルを具体化した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「業態転換は、「金の蔵」1店舗を「東京おばんざい酒場けけ」に転換いたしました。」

    「金の蔵」1店舗を新たな業態「東京おばんざい酒場けけ」へ転換し、新業態開発・再編を進めた。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「空いたスペースを活用し、「立場も性別も国籍も越えて音楽を愛する素敵な大人が集まるお店」をコンセプトとした「Soul Dining Bar 歌舞伎町 鶴千」を出店いたしました。」

    大型店舗の空きスペースを活用し、既存ブランドとは異なるコンセプトの「Soul Dining Bar 歌舞伎町 鶴千」を出店した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「運営効率が悪化している大型・空中階店舗の整理・再編の一環として、これら店舗の一部を分割して、当社既存ブランドとは異なる顧客ニーズを捉えるブランドを開発・出店いたしました。具体的には、「金の蔵」の一部区画を分割し、目的来店型の専門業態としてファミリー層をターゲットにした「しゃぶしゃぶ団」を出店いたしました。」

    大型店舗の区画分割を活用して「しゃぶしゃぶ団」を開発・出店し、新たな顧客ニーズに対応する業態開発を進めた。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「楽釜製麺所」上野御徒町店を「つるもちうどん」に業態変更し、女性やファミリー層などからの支持を獲得することが出来ました。」

    既存店舗を新たな業態「つるもちうどん」へ変更し、女性・ファミリー層の支持獲得を記載した。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「なお、出店につきましては、当社の主力業態である「金の蔵」を2店舗、カフェスタイルを取り入れた「カフェ&ダイニングKinKura」を1店舗、堅調に推移している「焼肉万里」を1店舗、新規に出店いたしました。」

    カフェスタイルを取り入れた「カフェ&ダイニングKinKura」を新規出店し、新業態開発を進めた。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、売上が堅調な「焼肉万里」は武蔵浦和に民家を改装した新たなスタイルで新規出店を行い、今後の拡大に向けて新しい出店モデルの開拓に着手しました。」

    「焼肉万里」で新たな店舗スタイルによる新規出店を行い、今後の拡大に向けた出店モデルの開拓に着手した。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお、平成28年8月に新たな業態として大宮に開店した蕎麦酒場「ゑびや」はお客様に支持され、順調に推移していますが、当業態の新たな市場適合性を検証するため、本年1月に、池袋へ出店を行うとともに、かつて「金の蔵」を利用された世代のニーズに応える為、焼き鳥「ゴールデン金の蔵」を立ち上げました。」

    「ゑびや」の支持・順調な推移を確認し、池袋出店と「ゴールデン金の蔵」の立ち上げにより新業態開発を進めた。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「店舗展開については、食事性の高い業態として、蕎麦酒場「ゑびや」を開発し、新たな利用動機の掘り起こしを行ったほか、「アカマル屋」の更なる市場拡大に向けて2店舗、新たな市場適合性の検証のために「ゑびや」及び「バリバリ鶏」各1店舗を新規出店いたしました。」

    蕎麦酒場「ゑびや」を開発し、複数の新業態店舗を実際に出店することで、新業態開発を具体的に進めた。
  21. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「またお客様の嗜好が、独自型や専門型へ移行している中、市場環境・競争環境の変化に適応すべく、焼き鳥・焼トンをメインに据えた本格品質の大衆酒場「アカマル屋」の展開をはかりつつ、蕎麦とともに気軽にお酒をお楽しみいただく蕎麦酒場「ゑびや」を立ち上げました。」

    新たな業態として蕎麦酒場「ゑびや」を立ち上げ、業態開発を具体的に進めた。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「② 柱となる新たな業態開発」

    対処すべき課題として掲げられている。
一緒に動いた変遷

「出店・業態転換・閉店による店舗再編」は、この変遷が動いた25回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

231515151313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1出店・業態転換・閉店による店舗再編23回
  3. 2既存業態のコンセプト再定義と地域対応15回
  4. 3アカマル屋の拡大15回
  5. 4新業態の実験・検証15回
  6. 5市場・競争環境に合わせた業態、店舗、商品・サービスの適応13回
  7. 6主力ブランドへの資源集中と業態・店舗再編13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SANKO MARKETING FOODSの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
柱となる新たな業態の開発|SANKO MARKETING FOODS(2762)の変遷 | Komori