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2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.9%増加した一方、営業損失は17百万円拡大し、最終損失も悪化した。会社は通期業績予想を修正したが、修正前の数値はこの短信には記載していない。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.9
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高8,142百万円前年比 +8.9%進捗 77.0%
営業利益-460百万円
経常利益-435百万円
純利益(親会社株主帰属)-529百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△13.66円
期末の財政状態
総資産2,636百万円
うち純資産 186 百万円自己資本比率 7.1%前期末比 -5.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,577百万円(前年比 +9.3%)
営業利益-637百万円
経常利益-621百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-785百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 10,577 / 営業利益 -637 / 経常利益 -621 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -785
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

売上高はコロナ禍の影響が漸次的に薄れたことや新規出店等により増加した。一方、営業損失は、新規出店コスト、閉店コスト、業態転換コスト、SANKO船団の形成コスト、東海エリアのモデルチェンジコスト、綜合食品東海株式会社の事業転換コスト等が先行して発生したことにより拡大した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、当面の事業活動の継続性に懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 -社 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社SANKO INTERNATIONAL(現株式会社BESTIE INTERNATIONAL)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失59百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、関係会社株式売却益 7百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、店舗閉鎖損失 3百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 13百万円、減損損失 59百万円、関係会社株式売却損 0百万円、その他 7百万円
減価償却費53百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数39,762,949
期末自己株式数4,700
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高8,142百万円(前年比 +8.9%)
営業利益-460百万円
経常利益-435百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-529百万円
1株当たり当期純利益△13.66円
自己資本比率当期末 7.1 / 前期末 13
総資産2,636百万円
純資産186百万円
通期業績予想売上高 10,577百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 -637百万円 / 経常利益 -621百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -785百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 10,577 / 営業利益 -637 / 経常利益 -621 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -785
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費53百万円
減損損失59百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、関係会社株式売却益 7百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、店舗閉鎖損失 3百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 13百万円、減損損失 59百万円、関係会社株式売却損 0百万円、その他 7百万円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、当面の事業活動の継続性に懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 -社 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社SANKO INTERNATIONAL(現株式会社BESTIE INTERNATIONAL)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数39,762,949
期末自己株式数4,700
業績の増減要因売上高はコロナ禍の影響が漸次的に薄れたことや新規出店等により増加した。一方、営業損失は、新規出店コスト、閉店コスト、業態転換コスト、SANKO船団の形成コスト、東海エリアのモデルチェンジコスト、綜合食品東海株式会社の事業転換コスト等が先行して発生したことにより拡大した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はコロナ禍の影響が薄れたことや新規出店などにより回復した。一方、営業損失については、新規出店、閉店、業態転換、SANKO船団の形成、東海エリアのモデルチェンジ、綜合食品東海の事業転換に伴うコストが先行して発生したためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|SANKO MARKETING FOODS(2762)の適時開示 | Komori