東京エレクトロン デバイス(2760)・目標達成
2030年度GHG排出量50%削減と2050年度カーボンニュートラル
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1034社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1089社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1098件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「その結果、2025年度において、2030年度の国内連結グループにおけるスコープ1・2 GHG総排出量の目標を前倒しで達成しております。」
2030年度の2021年度比50%削減目標を2025年度に前倒しで達成した。再生可能エネルギー由来電力への切替えを複数拠点で進め、2050年度カーボンニュートラル目標を継続している。 - 2026-05-22達成株主総会
「これらの取組みの結果、2025年度において、2030年度の国内連結グループにおけるスコープ1・2 GHG総排出量の目標を前倒しで達成しております(※)。」
2030年度のScope1・2 GHG排出量50%削減目標について、2025年度に前倒し達成したと記載している。2050年度カーボンニュートラル目標は継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後も再生可能エネルギーの利用を促進することにより、2025年度中に2030年度の目標(2021年度対比で50%削減)を前倒して達成できる見込みです。」
2030年度のGHG排出量50%削減目標について、再生可能エネルギー由来電力の導入拡大により2025年度中の前倒し達成見込みを示した。Scope3についても2024年度排出量1,043,315t-CO2を算定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2021年度実績 2023年度実績 2030年度目標 Scope1・2排出量 1,629 t-CO2 1,403 t-CO2 2021年度対比50%削減 なお、当社エンジニアリングセンターにおいては、2023年10月1日より実質再生可能エネルギー由来の電力を利用しております。」
2030年度50%削減・2050年度カーボンニュートラル目標について、2023年度排出量1,403t-CO2を開示し、エンジニアリングセンターで実質再生可能エネルギー由来電力の利用を開始した。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、2050年度のカーボンニュートラルを目指して、2030年度の目標を設定いたしました。再生可能エネルギーの導入等により、2030年度時点において2021年度対比で50%削減を目指します。」
Scope1・2排出量を指標とし、2021年度1,629t-CO2、2022年度1,748t-CO2の実績を示した上で、再生可能エネルギーの導入等により2030年度に2021年度比50%削減、2050年度カーボンニュートラルを目標として初めて明示した。