東京エレクトロン デバイス(2760)・方針前進
サステナビリティに関する3つのマテリアリティ設定
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制896社が書いているテーマ・逆風0社・追い風909社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの915件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「気候変動に関わる基本方針や重要事項、リスク/機会等の検討については、サステナビリティ推進室が実施しております。サステナビリティ推進室で検討した事項はサステナビリティ委員会にて審議を行い、取締役会に報告しております。」
従来のTCFDワーキンググループからサステナビリティ推進室へ気候変動対応を移管し、サステナビリティ委員会・取締役会・各部門を接続する運用を明記した。 - FY2025前進有価証券報告書
「気候変動に関わる基本方針や重要事項、リスク/機会等の検討については、2024年10月に新設したサステナビリティ推進室がTCFDワーキンググループから引き継ぎ、実施しております。サステナビリティ推進室で検討した事項はサステナビリティ委員会にて審議を行い、取締役会に報告しております。」
従来のTCFDワーキンググループからサステナビリティ推進室へ気候変動対応を移管し、サステナビリティ委員会・取締役会・各部門をつなぐ体制を整備した。 - FY2024前進有価証券報告書
「TCFDワーキンググループで審議・検討した事項はサステナビリティ委員会が取りまとめ、取締役会に報告しております。取締役会で審議・決定された議案は、各部門に展開され、それぞれの経営計画・事業運営に反映いたします。」
3つのマテリアリティの設定に続き、TCFDワーキンググループ、サステナビリティ委員会、取締役会及び各部門を接続する気候変動ガバナンス・戦略反映の仕組みを具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、事業を通じた持続的な社会の発展に貢献するため、2022年6月に社長直轄の組織として、サステナビリティ委員会を設置し、取締役会へ報告する体制を構築しております。」
FY2022に設定した3つのマテリアリティについて、社長直轄のサステナビリティ委員会を設置し、気候変動リスクを含む情報収集・リスクと機会の識別・事業戦略への反映を取締役会へ報告する体制を整備した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社では、サステナビリティに関する取り組みに関して、「会社が培ってきたリソースを活かしたサステナブルな社会への貢献」、「基本的人権の尊重を根幹に据えた労働環境・人事制度の構築」及び「社会と会社の持続可能な関係を継続させていくための環境負荷の軽減」の3項目を、現時点におけるマテリアリティ(重要課題)として設定いたしました。」
サステナビリティ上の重要課題として、事業資源を活用した社会貢献、人権を軸とする労働環境・人事制度、環境負荷軽減の3項目を初めて明示的に設定した。