株主還元としての自己株式取得と配当
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年3月27日定時株主総会 普通株式 153 3 2025年12月31日 2026年3月30日 利益剰余金」
2025年12月期の期末配当として、1株当たり3円、総額153百万円を利益剰余金から支払った。前年度の1株当たり2円から配当額が増加している。 - FY2025-H1無配から1株2円の配当再開有価証券報告書
「2025年3月27日 定時株主総会 普通株式 102 2 2024年12月31日 2025年3月28日 その他 資本剰余金」
2024年12月期の期末配当として、1株当たり2円、総額102百万円をその他資本剰余金を原資として支払った。前年度まで続いていた無配から配当支払いに戻っている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「無配のため該当事項はありません。」
当中間連結会計期間も配当金の支払いはなく、前年度から続く無配の状態を確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「無配のため該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、前年度から続く無配の状態を確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、店舗収益性低下に伴う減損損失を計上したことにより当期の経営成績は非常に厳しい結果となり、今後の財政状況等を総合的に勘案した結果、2023年12月31日を基準日とする期末配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。」
長期かつ安定した年2回配当を基本方針とする一方、2023年12月期も期末配当を無配とした。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「無配のため該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、前年度から続く無配の状態を確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「無配のため該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、前年度末から続く無配の状態を確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「無配のため該当事項はありません。」
2023年1月から3月の配当金支払額は無配であり、前年度末に示された無配の状態を確認している。 - FY2022後退有価証券報告書
「2022年12月31日を基準日とする期末配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。」
長期かつ安定した年2回配当を基本方針とする一方、当期は無配とした。前期の期末配当1株2円50銭から還元水準が低下している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2022年3月30日定時株主総会 普通株式 109 2.5 2021年12月31日 2022年3月31日 利益剰余金」
2021年12月期の期末配当として、1株当たり2円50銭、総額109百万円を支払ったことを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2022年3月30日定時株主総会 普通株式 109 2.5 2021年12月31日 2022年3月31日 利益剰余金」
2021年12月期の期末配当として、1株当たり2円50銭、総額109百万円を支払った。株式分割後の配当水準を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2022年3月30日定時株主総会 普通株式 109 2.5 2021年12月31日 2022年3月31日 利益剰余金」
2021年12月期の期末配当として、1株当たり2円50銭、総額109百万円を支払った。前年度の株式分割後の配当水準を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては普通株式1株につき2円50銭といたしました。」
長期かつ安定した年2回配当を基本方針として掲げ、期末配当1株2円50銭を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2021年3月30日 定時株主総会 普通株式 107 2.5 2020年12月31日 2021年3月31日 利益剰余金」
2020年12月期の期末配当として、1株当たり2円50銭、総額107百万円を支払ったことを再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2021年3月30日 定時株主総会 普通株式 107 2.5 2020年12月31日 2021年3月31日 利益剰余金」
2020年12月期の期末配当として、1株当たり2円50銭、総額107百万円を支払った。前期に決定された株式分割後の配当水準を確認している。 - FY2020後退有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては普通株式1株につき2円50銭といたしました。」
年2回の安定配当を基本方針としているが、2020年1月の株式分割後の1株当たり期末配当は2円50銭となり、前期の株式分割前基準22円から実質的に配当水準が低下している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2020年3月25日定時株主総会 普通株式 474 22 2019年12月31日 2020年3月26日 利益剰余金」
2019年12月期の期末配当として、1株当たり22円、総額474百万円を支払ったことを再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2020年3月25日 定時株主総会 普通株式 474 22 2019年12月31日 2020年3月26日 利益剰余金」
2019年12月期の期末配当として、1株当たり22円、総額474百万円を支払ったことを再確認している。創業40周年記念配当1株につき2円を含む。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2020年3月25日 定時株主総会 普通株式 474 22 2019年12月31日 2020年3月26日 利益剰余金」
2019年12月期の期末配当として、1株当たり22円、総額474百万円を支払った。1株当たり配当額には創業40周年記念配当1株につき2円が含まれている。 - FY2019創業40周年記念配当有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては普通株式1株につき20円、創業40周年記念配当1株につき2円を加え、合計22円といたしました。」
1株当たり22円の配当水準を維持しつつ、創業40周年記念配当2円を加えた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2019年3月27日定時株主総会 普通株式 472 22 2018年12月31日 2019年3月28日 利益剰余金」
2018年12月期の期末配当として、1株当たり22円、総額472百万円を支払ったことを再確認している。記念配当1株につき2円を含む配当水準を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2019年3月27日定時株主総会 普通株式 472 22 2018年12月31日 2019年3月28日 利益剰余金」
2018年12月期の期末配当として、1株当たり22円、総額472百万円を支払った。記念配当1株につき2円を含む配当水準を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2019年3月27日定時株主総会 普通株式 472 22 2018年12月31日 2019年3月28日 利益剰余金」
2018年12月期の期末配当として、1株当たり22円、総額472百万円を支払った。1株当たり配当額には記念配当1株につき2円が含まれており、前回の配当水準を継続している。 - FY2018記念配当を含む増配有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては普通株式1株につき20円、記念配当1株につき2円を加え、合計22円といたしました。」
株主還元方針として年2回の安定配当を掲げる中、当期は市場第一部への市場変更記念配当2円を加え、1株当たり配当額を合計22円とした。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年3月28日 定時株主総会 普通株式 428 20 平成29年12月31日 平成30年3月29日 利益剰余金」
平成29年12月期の期末配当として、1株当たり20円、総額428百万円を支払ったことを再確認している。新たな自己株式取得や還元方針の変更は記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年3月28日 定時株主総会 普通株式 428 20 平成29年12月31日 平成30年3月29日 利益剰余金」
平成29年12月期の期末配当として、1株当たり20円、総額428百万円を支払ったことを再確認している。新たな自己株式取得や還元方針の変更は記載されていない。 - FY2018-Q1株式分割後の配当実施有価証券報告書
「平成30年3月28日 定時株主総会 普通株式 428 20 平成29年12月31日 平成30年3月29日 利益剰余金」
平成29年12月期の期末配当として、1株当たり20円、総額428百万円を支払った。1株当たり配当額は株式分割後の表示であり、前回記載の35円との単純比較はできない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年3月30日定時株主総会 普通株式 347 35 平成28年12月31日 平成29年3月31日 利益剰余金」
平成28年12月期の期末配当として、1株当たり35円、総額347百万円を支払ったことを再掲している。新たな自己株式取得の記載はなく、既存の株主還元水準に実質的な変更はない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「主な要因は、長期借入金の返済、社債の償還、リース債務の返済による支出が13億24百万円、配当金の支払いによる支出が2億97百万円発生したことに対して、借入の実行による収入が12億円あったことによるものであります。」
1株当たり35円の期末配当を支払ったことを確認している。新たな自己株式取得は記載されておらず、既存の配当・自己株式取得による株主還元方針に実質的な変更はない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年3月30日定時株主総会 普通株式 347 35 平成28年12月31日 平成29年3月31日 利益剰余金」
平成28年12月期の期末配当として、1株当たり35円、総額347百万円を支払った。前年度通期で決定した1株当たり35円の配当水準を確認しているが、当四半期に新たな自己株式取得は記載されていない。 - FY2016前進有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては1株当たり35円といたしました。」
期末配当を1株当たり35円とし、従来の30円から増額した。加えて、取締役会決議に基づき当事業年度に自己株式350,000株を取得した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「当社は平成28年2月26日に開催の取締役会決議に基づき、当第3四半期会計期間において、信託方式による市場買付により、当社普通株式210,900株を取得いたしました。」
第3四半期会計期間に210,900株を追加取得し、第3四半期累計期間の取得株式数は345,700株、期末自己株式数は345,878株となった。配当は1株当たり30円を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成28年2月26日に開催の取締役会決議に基づき、自己株式134,800株の取得を行いました。」
自己株式取得額は333百万円。同期間には、普通株式について1株当たり30円、総額294百万円の配当金支払いも記載されている。