フジオフードグループ本社(2752)・リスク対処
子会社株式評価損の発生
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2023。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の評価損計上204社が書いているテーマ・逆風214社・追い風0社
フジオフードグループ本社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当事業年度においては、該当事項はありません。」
前年度に計上された子会社株式873百万円の減損処理について、当事業年度は該当事項がないと記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当事業年度において、子会社株式について873百万円の減損処理を行っております。」
子会社株式評価損は前年の162百万円から873百万円へ増加し、評価損の発生規模が拡大した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当事業年度において、子会社株式について35百万円の減損処理を行っております。」
子会社株式評価損は前年の330百万円から35百万円へ減少したが、評価損自体は発生している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「子会社株式評価損330百万円」
子会社株式評価損の計上額が、前回記載の300百万円から330百万円へ増加した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「子会社株式評価損300百万円」
子会社株式評価損300百万円の計上を再確認している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「子会社株式評価損300百万円」
当第2四半期連結累計期間に子会社株式評価損300百万円を特別損失として計上した。