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フジオフードグループ本社(2752)・リスク再定義

借入契約上の財務制限条項

FY2016-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2023。

5記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2016-Q3 – FY20162016: 220162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約126社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社

フジオフードグループ本社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は、2023年9月22日付で株式会社りそな銀行をアレンジャーとする、既存取引行6行によるコミット型シンジケートローン契約を締結しております。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。」

    従来の純資産75%維持条項への抵触実績に加え、2023年9月22日付の新契約では、連結純資産5億円以上および営業損益を2期連続損失としない条項が設定された。
  2. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の連結貸借対照表における純資産の部の金額が前連結会計年度末の連結貸借対照表における純資産の部の金額の75%を下回ることとなったため、当社が取引金融機関と締結しているシンジケーション方式によるコミットメントライン及びタームローン契約(当連結会計年度末の借入金残高64億55百万円)について、財務制限条項に抵触しております。」

    純資産維持条項への抵触が実際に発生した。対象借入金残高は64億55百万円であり、後発事象では取引金融機関から期限の利益喪失の権利放棄を得たことも記載している。
  3. FY2016対処有価証券報告書

    「長期借入金 30百万円(うち1年内返済予定の長期借入金30百万円)」

    財務制限条項の対象となる長期借入金は、前回の第3四半期報告書記載の60百万円から30百万円に減少した。
  4. FY2016-Q3対処有価証券報告書

    「長期借入金 60百万円(うち1年内返済予定の長期借入金60百万円)」

    財務制限条項の内容は同じだが、対象となる長期借入金は前回記載の90百万円から60百万円に減少している。条項は純資産を基準額の75%以上、経常損益をゼロ円以上に維持する内容である。
  5. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「① 各年度決算期の末日における単体及び連結の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、平成22年12月期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれかの大きい方の75%に維持すること。」

    対象となる長期借入金は90百万円。純資産維持に加え、経常損益をゼロ円以上に維持する条項があり、抵触時には借入利率上昇や商標権・定期預金への担保権設定請求の可能性がある。
一緒に動いた変遷

「株主還元としての自己株式取得と配当」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1株主還元としての自己株式取得と配当3回
  3. 2増収増益の業績推移2回
  4. 3ストックオプション行使による株式価値希薄化リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジオフードグループ本社の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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