Komori
テンポスホールディングス(2751)・施策前進

厨房機器レンタル事業の拡大

FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2021-Q2。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2021-Q22017: 220172018: 020182019: 220192020: 12020
同じテーマの他社
レンタル事業の機器ラインナップ・カスタマイズサービス拡充5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「WEBサービス・システムに特化して飲食店の経営支援を行う株式会社テンポスフードプレイスは、デリバリー斡旋紹介、経費削減支援、衛生用品・機器レンタルサービス等の新型コロナウイルス感染症対策のサービス拡販に注力しました。」

    厨房機器レンタルの取り組みに加え、衛生用品・機器レンタルを感染症対策向けサービスとして拡販した。
  2. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「厨房機器のレンタルにつきましては、大型フードイベントへの継続したレンタルおよび店頭でのレンタル受注が増加したことにより、レンタル件数が前年同期比35.9%増、レンタル売上が同24.1%増となっております。これは今期6月よりテンポスドットコムのWEBサイトにて、店舗のリサイクル品のレンタル価格を掲示することで、これまで明確でなかったレンタル価格を1日単位で明確に掲示した結果でもあると考えております。」

    大型イベント・店頭レンタルを拡大し、WEBサイトで日単位の価格表示を開始した結果、レンタル件数35.9%増、売上24.1%増となった。
  3. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「レンタルの売上は当連結会計年度において1億円程度ですが、今後の5年間で10億円にまで伸ばしていく見込みであります。」

    厨房機器レンタルについて、通期売上約1億円から今後5年間で10億円へ伸ばす見込みを新たに数値・期限付きで示した。
  4. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「上記以外に、お客様からのご要望から前期より取り扱いを始めたイベント向け厨房機器のレンタルサービスは、5月の大型イベントで13百万円の売上を計上する等、徐々にではありますが事業として業績に寄与してきております。」

    前期から開始したイベント向け厨房機器レンタルについて、5月の大型イベントで13百万円の売上を計上し、事業として業績に寄与し始めている。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「お客様よりご相談の多かったことで当社事業の一つとして始めた大型イベント向けを含めた厨房機器のレンタルについては、当連結会計年度において、およそ500件の取り扱いで売上高28百万円の実績となっております。」

    顧客相談を起点に始めた大型イベント向けを含む厨房機器レンタルを事業の一つとして位置づけ、約500件・売上高28百万円の実績を初めて通期で示している。
一緒に動いた変遷

「リサイクル品の収集確保と再生効率化」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リサイクル品の収集確保と再生効率化4回
  3. 2WEB通販の検索性向上と中古品掲載強化4回
  4. 3強い管理職の育成4回
  5. 4既存店の営業力強化4回
  6. 5金融機関と連携した飲食店開業支援4回
  7. 6飲食店運営に必要な周辺サービスの紹介拡充4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テンポスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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