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テンポスホールディングス(2751)・施策前進

リサイクル品の収集確保と再生効率化

FY2016に初出。25回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-09。

25記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-09-092016: 120162017: 320172018: 220182019: 420192020: 320202021: 220212022: 220222023: 020232024: 020242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
リサイクル品の収集・再生拠点網と再生効率化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-09前進決算説明資料

    「買取数4万4千台から今期8万台達成に向けて」

    中古厨房機器の買取目標を8万台へ置き、買取担当者の増員、外食チェーンからの買取、自社オークションによる仕入れ強化を示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「それに合わせ、13か所のテンポス再生センターだけでなく、全国の店舗も拠点として活かし、全国メンテナンス網作りを行い、単なる物売りではなく安心して使える中古厨房販売会社としての地位を高めてまいります。」

    再生センターを13か所に拡大し、全国店舗も拠点として活用する収集・再生・メンテナンス網の構築を進めている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、店舗数が増えることで中古厨房機器が不足しないよう、中古厨房機器の買取強化も大きな課題としております。買取センター拠点の拡大も計画しておりますが、買取担当人員の採用や大手外食チェーン店からの買取を増やすことで、中古厨房機器が常に潤沢になるような体制を作ってまいります。」

    店舗拡大に伴う中古厨房機器不足への対応として、買取センター拠点の拡大、買取担当者の採用、大手外食チェーンからの買取増加を計画している。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「中古厨房機器の買取数は中古の売上高に直結しますので、今期より一括買取専門ホームページを開設し、またSNSをはじめとしたWEB施策による買取の問い合わせ獲得に注力しております。」

    中古品の収集確保について、一括買取専門ホームページを開設し、SNSなどのWEB施策による問い合わせ獲得を開始した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「これらに加えて、全厨房メーカー商品の再生販売を行う当社だからこそできる全メーカーの出張修理を行う150人体制の全国メンテナンス網の確立を目指しております。修理対応だけでなく機器の入れ替え提案も行う事で収益力の強化を図り、またメンテナンス部隊による経営サポート「Dr.サービス」にも取り組みます。」

    中古厨房機器の収集・再生に加え、全メーカー対応の出張修理を150人体制で行う全国メンテナンス網の構築目標を具体化した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、採用による増員策はとらず現人員の生産性アップに取り組みました。厨房機器の買取修理を行う「再生センター」では、中古厨房機器の再生数は前年同期比5.2%増と増加し、なおかつ「再生センター」部門は黒字化に転換致しました。」

    採用増員を行わず生産性向上に取り組み、中古厨房機器の再生数を前年同期比5.2%増とし、再生センター部門を黒字化した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「中古厨房機器の販売におきましては、中古品の修理・再生の生産性アップと、店頭での見込管理フォローの精度向上により、当連結会計年度の中古厨房機器販売の粗利高は前年同期比26.8%増となりました。」

    中古品の修理・再生の生産性向上と店頭での見込管理を進め、中古厨房機器販売の粗利高を前年同期比26.8%増加させた。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「中古厨房機器の販売におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により閉店する飲食店からの厨房機器の買取数が増加しました。また、5月から10月のあいだでテレビ・新聞をはじめとしたマスコミから取材依頼を24件(前年同月期間6件)いただきました。そのため、認知度が上がり8月から10月の中古厨房機器販売の売上高は前年同期比24.7%増、粗利高は同26.4%増となりました。」

    閉店飲食店からの買取増加とマスコミ取材24件を通じて認知度が上昇し、中古厨房機器販売の売上高が前年同期比24.7%増、粗利高が26.4%増となった。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、買取依頼数が前年同期よりも2倍近く増えていることから、買取査定の際は転職支援や居抜き物件の売却を提案する等、飲食店が少しでも損失を減らすための閉店サポートにも注力しました。」

    買取依頼数が前年同期より2倍近く増加するなか、買取査定時の転職支援や居抜き物件売却の提案へ支援範囲を広げた。
  10. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「今後も、各店舗の買取受付及び新規買取ルートの開拓とともに、インターネットでの受付依頼数は年間6,000件を目指して、全国の買取センターの統制と整備体制の強化、生産性の向上を追求してまいります。」

    リサイクル品の収集確保について、インターネット経由の買取依頼数を年間6,000件とする数値目標を設定した。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「食器・陶器部門では、リサイクル品の販売単価が全国の店舗で統一されていないことの改善に取り組んだ結果、食器・陶器のリサイクル品の販売単価を、前年同期比10.0%増とすることができました。」

    全国店舗でリサイクル食器・陶器の販売単価を統一する改善に取り組み、販売単価を前年同期比10.0%増加させた。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「リサイクル商品の拡充につきましては、大手リース会社各社からの引き取り依頼にお応えする体制を整えることにより、前期までよりも大きく取引社数を増やすことができました。またWEB上での買取受付ページを刷新したことにより、インターネット経由による買取依頼数が前期比30.0%増となりました。リサイクル商品を十分に各店舗に供給するための施策として、再生課では、労働時間と生産台数を一人一人管理する人時生産性の追求、専門性の高い取引先との分業の実施、販売データと各店舗からの要望を元にした出荷計画の策定と実施に取り組みました。」

    大手リース会社からの引き取り体制、WEB買取受付の刷新、人時生産性管理、専門業者との分業、データに基づく出荷計画を進め、ネット経由の買取依頼数を前期比30.0%増とした。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「また、リサイクル品の買取強化の結果、食器・調理道具の買取点数が前年同期比50.0%増となりました。併せて実施した適正販売価格をつけるための値付け教育、洗浄から陳列までの早期化プログラムの効果もあり、通期でのリサイクル食器の売上は前年同期比15.0%増、リサイクル調理道具の売上は同12.0%増となりました。」

    食器・調理道具の買取点数が前年同期比50.0%増となり、値付け教育と洗浄・陳列の早期化によりリサイクル食器売上15.0%増、調理道具売上12.0%増となった。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期では、リサイクル品の買取強化および食器調理道具の再生の効率化に努めました。その結果、高利益率の食器および調理道具の売上が前年同期比10.0%増と大きく伸長いたしました。」

    リサイクル品の買取強化と食器・調理道具の再生効率化を進め、高利益率商品の売上を前年同期比10.0%増加させた。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「特に売れ筋商品であるコールドテーブルや製氷機については、競合他社よりも高値で買い取ることを施策として行い、それを速やかに再生し、お客様ニーズの高いリサイクル商品の品揃えを全国の店舗で拡充いたしました。その結果、当第1四半期におけるリサイクル厨房機器部門の売上高は、前年同期比9.9%増と伸ばすことができました。厨房機器の買取以外では食器の買取にも積極的に取り組みました。リサイクル食器の買取高は前年同期比60.0%増と大幅に増加し、海外へのリサイクル和食器の輸出を約20,000枚行いつつ、店舗のリサイクル食器についても充実させることができました。」

    コールドテーブル・製氷機を競合他社より高値で買い取り、速やかに再生する施策を実施した。リサイクル厨房機器売上高は前年同期比9.9%増、リサイクル食器買取高は同60.0%増、和食器の海外輸出は約20,000枚となった。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、買取見積件数が前年同期比18.0%増とすることができ、お客様への連絡と見積訪問までの期間短縮につながった成果もあり、買取成約件数も同48.8%増となっております。また、買取センターのセンター長育成プラグラムを既存センターのセンター長にも改めて実施することにより、買取に関する見込フォローおよび食器調理道具の査定価格チェックの精度を高めることができました。これにより食器調理道具の買取件数も前年同期比58.1%増となり、厨房機器だけでなく食器調理道具のリサイクル商品の拡充にも注力しております。」

    首都圏の買取窓口を一本化・専任化し、スマートフォンによる簡単無料見積を導入した。買取見積件数18.0%増、成約件数48.8%増、食器調理道具の買取件数58.1%増となった。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「リサイクル品の販売強化」としては、主力の一つであるリサイクル品の販売において、第1四半期に行った社内キャンペーンである「買取王」の成果で集まった売れ筋商品(前年同期比70.0%増)を当第2四半期に行った新たなキャンペーンである「再生王」にて速やかに商品化を行い、同じく営業側のキャンペーンである「販売王」にて販売強化に注力いたしました。その結果、リサイクル厨房機器の売上高は13億97百万円(前年同期比5.0%増)となり、堅調に推移しております。」

    「買取王」で確保した売れ筋商品を「再生王」で商品化し、「販売王」で販売する一連のキャンペーンを実施し、リサイクル厨房機器売上高13億97百万円、前年同期比5.0%増となった。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「買取強化」につきましては、リサイクル品の買取個数を伸ばすための施策としまして、お客様からのご要望の多い商品10品目に絞って、買取強化キャンペーンを実施いたしました。本キャンペーンは社内コンテストで「買取王」と銘打って、全国12か所の買取センターにおいて、買取個数を競い合いました。本コンテストで求められるスキルは、競合他社に負けない対応スピードおよび適正価格の提示等であり、それらのトレーニングと合わせて実施することにより、お客様からのご要望の多い商品10品目につきましては、前年同期比70.0%増の買取をすることができました。」

    顧客要望の多い10品目を対象に、全国12か所の買取センターで「買取王」コンテストとトレーニングを実施し、対象商品の買取個数を前年同期比70.0%増とした。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「また、リサイクル品の商品総量増加および全国への流通量増加のための施策として、9月に広島買取センター(広島県広島市)、4月に宇都宮買取センター(栃木県塩谷郡)を新たに開設いたしました。これにより当社の買取再生拠点は全国に12か所になっております。」

    広島買取センターと宇都宮買取センターを開設し、買取再生拠点を全国12か所へ拡大した。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「再生事業部では売れ筋商品の買取強化と、今後の新規出店に伴うリサイクル品の確保が事業拡大の生命線であると認識し、今まで行っていた各店舗での買取受付に加え、インターネットでの受付、買取を専門に行う営業マンの配置といった新規買取ルートの開拓を行うとともに、全国の買取センターの統制と、より迅速な再生のための生産性の効率の追求を行っております。」

    買取ルートの拡大、買取センター統制、二交代制やアウトソーシングを通じた再生効率向上を進めている。
一緒に動いた変遷

「WEB通販の検索性向上と中古品掲載強化」は、この変遷が動いた25回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221818171515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1WEB通販の検索性向上と中古品掲載強化22回
  3. 2出店スピードの加速と全国拠点拡大18回
  4. 3人材派遣会社の子会社化による外食人材不足対応18回
  5. 4既存店の営業力強化17回
  6. 5新ブランド・新メニューの試験導入15回
  7. 6フードビジネスプロデューサー人材の育成15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テンポスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-09の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リサイクル品の収集確保と再生効率化|テンポスホールディングス(2751)の変遷 | Komori