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テンポスホールディングス(2751)・施策前進

飲食店運営に必要な周辺サービスの紹介拡充

FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。

17記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2024-Q12016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
飲食店支援・デリバリー等の周辺サービス拡張16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「テンポスフードプレイスは、当社グループにおいて販促事業の“研究開発企業”という立ち位置として、事業開発に注力しております。2023年5月に飲食店の販促物が揃う「販促サイト」をオープンいたしました。6月には飲食店向けの「食材仕入れ総合情報サイト」をオープンし、食材に関連する全国2万件の企業情報を掲載しています。7月には一般企業向けの営業支援ツール「つながるテレフォン」のサービス提供を開始いたしました。」

    飲食店向け販促サイト、全国2万件の企業情報を掲載する食材仕入れ総合情報サイト、一般企業向け営業支援ツールを相次いで開始し、情報・サービス支援の領域を拡大した。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「Dr.テンポス」として新たに19種類のサービスを開始しました。また22種類の既存サービスの入れ替えやサービスの停止を行うなど、サービスの充実化に取り組みました。 それと共に、テンポスバスターズ従業員向けのZoomを利用したオンライン研修では、これまで各サービスを紹介していたトーク研修から、飲食店の業種に合わせたトーク練習に変更する等して、研修内容のレベルアップを行いました。 このような取り組みから、「Dr.テンポス」のサービスの獲得件数は16,215件(前年同期比64.3%増)となりました。」

    Dr.テンポスで19種類の新サービスを開始し、22種類の既存サービスを入れ替え・停止した。従業員研修も業種別のトーク練習へ高度化し、サービス獲得件数は16,215件、前年同期比64.3%増となった。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「WEBサービス・システムに特化して飲食店の経営支援を行う株式会社テンポスフードプレイスは、デリバリー斡旋紹介、経費削減支援、衛生用品・機器レンタルサービス等の新型コロナウイルス感染症対策のサービス拡販に注力しました。「無料ホームページ作成」等の自社サービスも含めた申込み件数は前年同期比45.3%増となりました。」

    飲食店向け支援をデリバリー斡旋、経費削減、衛生用品・機器レンタルなどの感染症対策サービスへ広げ、申込み件数を前年同期比45.3%増加させた。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「飲食店の経営支援として、感染症対策の訴求をするポスターの無料制作、メニューをQRコードに変換して卓上用のシールとして発送する非接触支援を開始しました。」

    テンポスフードプレイスが、感染症対策ポスターの無料制作と、QRコードメニューを卓上シールとして発送する非接触型支援を開始した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、今期のドクターサービスの獲得数は前期28,628件から今期39,332件、前年同期比37.3%増となりました。なお、自社サービスの「無料ホームページ作成」の申込累計は18,234件、クーポンサイト「一歩目クーポン」の掲載申込累計は11,467件となりました。」

    飲食店向け情報・サービスの獲得数を28,628件から39,332件へ37.3%増加させた。無料ホームページやクーポンサイトの累計申込数も拡大した。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「飲食事業主向けの情報とサービスの受注数は、今期第1四半期7,634件から当第2四半期10,921件の43.0%増となっております。株式会社テンポスフードプレイスの第1四半期の営業損失は11百万円であったものが、第2四半期では5百万円に減少しており、2020年2月または3月には単月黒字化を達成する見込です。」

    飲食事業主向け情報・サービスの受注数を7,634件から10,921件へ43.0%増加させ、テンポスフードプレイスの営業損失も11百万円から5百万円へ縮小した。2020年2月または3月の単月黒字化見込みを示している。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「無料ホームページの作成、クーポンサイトの運営、キャッシュレス導入支援、新規開業時のインフラ整備支援等に注力いたしました。無料ホームページは前期第4四半期受注1,138件に対して当第1四半期受注1,296件と順調に推移しております。クーポンサイトの運営は、新規申込受付数が前期第4四半期726件に対して当第1四半期561件となっており、今後は改善に取り組んでまいります。キャッシュレス導入支援は、前期第4四半期735件獲得に対して当第1四半期995件獲得とすることができました。新規開業時のインフラ整備支援(電気・ガス・水道)は、前期第4四半期受注444件に対して当第1四半期受注1,559件と大幅に伸長しております。」

    周辺サービスを無料ホームページ、クーポン、キャッシュレス、開業インフラへ広げ、キャッシュレス995件、インフラ整備1,559件などの受注実績を記載した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「テンポスフードプレイスの事業である、無料ホームページは申込受付数11,330件、一歩目クーポン(WEB集客クーポンサイト)は申込受付数8,151件、POP作成は申込受付数582件となりました。4月からはこれらの商品をテンポスバスターズの店舗でお客様へお勧めしやすいよう販促チラシの見直し、各種申込も一括でできるようにサービスを絞り込んだ結果、申込受付数を大きく伸ばすことができました。」

    テンポスフードプレイスの無料ホームページ、クーポン、POPサービスについて申込受付数を更新し、店舗での一括申込・販促チラシ見直しにより利用拡大を進めた。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「WEBサービス・システムに特化して飲食店を支援する会社として設立した株式会社テンポスフードプレイスにつきましては、当第3四半期より少しずつですが稼働を開始いたしました。主たるサービスである無料ホームページ作成の申込受付数は10,228件、WEB集客クーポンサイトの申込受付数は7,636件、無料POP作成サービスの申込受付数は163件となっております。これらに加えて、新サービスの開発として、勤怠管理システム・給与のいつでも払い・インフルエンサー養成・アンバサダーマーケティング事業も開発進行中となっております。」

    テンポスフードプレイスが稼働を開始し、無料ホームページ10,228件、クーポンサイト7,636件、無料POP163件の申込みを受け付けた。勤怠管理、給与のいつでも払い、インフルエンサー養成、アンバサダーマーケティングも開発中である。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、お客様からご要望の多い集客支援のためのツールとして、クーポンサイトの開発も進めております。これは大手飲食企業は掲載できない中小飲食店に特化したクーポンサイトで、現在6,600件以上の飲食店のお客様から事前申込を頂戴しており、2019年1月下旬公開予定となっております。」

    中小飲食店に特化したクーポンサイトを開発し、6,600件以上の事前申込みを獲得した。2019年1月下旬の公開を予定している。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その他勤怠管理・前払い、受注発注システム、予約管理システム、新しい売買のプラットフォームの構築等、新商品の準備も進んでおり、お客様にこれらのWEBサービス・システムを有効にお使いいただくことによって、お客様の店舗運営のサポートを継続的に行ってまいります。」

    勤怠管理・前払い、受発注、予約管理、新しい売買プラットフォームなど、飲食店運営を支援するWEBサービス・システムの新商品準備を進めている。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ドクターテンポスとしての活動開始に連動してドクターテンポスのWEB部門を担うべく新たなサービス構築のためシステム開発会社と提携を行い、飲食店向けWEBサービスの立ち上げを行いました。」

    ドクターテンポスのWEB部門を担う飲食店向けWEBサービスを、システム開発会社との提携により立ち上げた。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「店舗ドクター」として、人材教育、集客ツールのご紹介、販売促進支援等を行います。」

    既存飲食店の運営に必要な人材教育、集客ツール、販売促進を支援する従来の周辺サービス方針を、店舗ドクターの内容として再整理した。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期では、店舗で販売している情報とサービスの売上を14百万円(前年同期比50.0%増)とすることができました。」

    店舗で販売する情報・サービスの売上高が14百万円となり、前年同期比50.0%増となった。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの提案を行うことにより、よりお客様の経営状況に密着した営業活動が可能となり、当連結会計年度では全サービス合計で6,800件の紹介等を行い、その売上高は53百万円(前年同期比70.0%増)となっております。また、お客様よりご相談の多かったことで当社事業の一つとして始めた大型イベント向けを含めた厨房機器のレンタルについては、当連結会計年度において、およそ500件の取り扱いで売上高28百万円の実績となっております。」

    飲食店向け周辺サービスの紹介等が6,800件、売上高53百万円となった。新たに厨房機器レンタルについても約500件、売上高28百万円の実績を記載している。
  16. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「情報とサービスの収集及び発信担当は、営業企画課と協力して、電話回線工事紹介、ビールメーカー紹介、クレジットカード決済端末紹介、有線放送紹介、カラオケ機器紹介、オーダーエントリーシステム紹介、覆面調査紹介、FAXDM紹介等の各種飲食店の運営に必要なサービスの紹介に引き続き注力いたしました。これら情報とサービスは、当第3四半期まで累計で1,000件を超えるご成約をいただいており、商品だけではない提案の幅が着実に拡がってきております。」

    飲食店向けの通信、決済、設備、販促等の周辺サービス紹介を継続し、累計成約件数が1,000件を超えた。
  17. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「情報とサービスの収集及び発信担当は、営業企画課と協力して、電話回線工事紹介、ビールメーカー紹介、クレジットカード決済端末紹介、有線放送紹介、カラオケ機器紹介、オーダーエントリーシステム紹介、覆面調査紹介、FAXDM紹介等の各種飲食店の運営に必要なサービスの紹介に注力いたしました。それらの紹介に関する売上は20百万円(前年同期比35%増)となっており、数多くのお客様のお手伝いを行うことができました。」

    飲食店運営に必要な通信、決済、設備、販促などの周辺サービスを紹介し、関連売上20百万円、前年同期比35%増を記載している。
一緒に動いた変遷

「WEB通販の検索性向上と中古品掲載強化」は、この変遷が動いた17回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151111111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1WEB通販の検索性向上と中古品掲載強化15回
  3. 2出店スピードの加速と全国拠点拡大11回
  4. 3リサイクル品の収集確保と再生効率化11回
  5. 4モバイルPOS・再生POSの拡販11回
  6. 5フードビジネスプロデューサー人材の育成11回
  7. 6買いやすい・売りやすい・相談しやすい店舗づくり11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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