金融機関と連携した飲食店開業支援
FY2016に初出。22回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-06-10。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-06-10前進決算説明資料
「資金・物件・M&A支援を一体提供する「開業ワンストップサービス」を確立。」
開業支援を資金・物件・M&A支援の一体提供として整理している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「株式会社テンポスフィナンシャルトラストは、総合不動産業へのシフトを進めるべく営業マンの採用教育とインターネット・SNSを活用したビルオーナー開拓などを進めておりますが、増収減益となりました。」
不動産・ファイナンス事業を総合不動産業へ移行するため、営業人材の採用・教育とインターネット・SNSによるビルオーナー開拓を開始している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業におきましては、主力の居抜き物件売買、仲介を行う委託社員を増員したことで成約数は増加し、また新規サブリースの契約にも繋がった結果、当第3四半期累計期間の業績は増収増益となりました。」
不動産仲介の委託社員を増員し、居抜き物件の成約数増加と新規サブリース契約につなげ、金融サービス・不動産事業を増収増益とした。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ファイナンス事業におきましては、ローンやリースの取扱高アップのために、グループ会社への営業研修の実施や、内装工事会社への協業強化を図ることで、取扱高は前年同期比75.0%増となりました。」
ローン・リースの取扱高拡大に向け、グループ会社への営業研修と内装工事会社との協業を進め、取扱高を前年同期比75.0%増加させた。 - FY2022前進有価証券報告書
「海外籍で日本語が不得意な人向けの銀行融資の手続き代行、政府の補助金の資料作成などに取り組んでまいりました。」
開業・金融支援の対象を、来日した飲食店開業者など日本語が不得意な海外籍の人にも広げ、融資手続き代行・補助金資料作成を行った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「コロナ禍の中で設備投資の減少によりファイナンス部門の取り扱いが減少することが予想され、新しく、来日飲食店開業者向けの日本政策金融公庫の融資手続き代行および補助金申請代行を開始し、取扱手数料の減少を防げました。」
設備投資減少による金融取扱減少への対応として、来日飲食店開業者向けの融資手続き代行・補助金申請代行を開始した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「金融サービスにおきましては、行政より「経営革新等支援機関」の認定を受け、補助金・助成金のコンサルティングサービスを提供することで、飲食店経営に必要な物販の売上に繋がりました。この結果、クレジット・リース事業の取扱高は、前年同期比45.0%増と増加いたしました。」
経営革新等支援機関の認定を受け、補助金・助成金コンサルティングを開始した。クレジット・リース事業の取扱高は前年同期比45.0%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業におきましては、ここ数年取り組んできたインターネット情報の活用強化などにより、営業利益は4百万円を超える事業へと軌道にのってきました。この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は15百万円(前年同期は営業損失3百万円)となり、第1四半期連結累計期間においては過去最高の営業利益となりました。」
インターネット情報の活用強化を進めた不動産事業が営業利益4百万円超へ軌道に乗り、金融サービス・不動産仲介の営業利益は15百万円と第1四半期累計期間で過去最高となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「ファイナンス事業の落ち込みは大きかったものの、需要が見込める、解体工事請負、日本政策金融公庫向けの融資資料作成代行、各種助成金請求代行等の分野の開拓に取り組みました。」
従来の金融サービスに加え、解体工事請負、日本政策金融公庫向け融資資料作成代行、助成金請求代行へ支援領域を広げた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「ファイナンス部門におきましては、カード端末の設置件数は11月以降、中小飲食店の出店により前年同期比15.0%増と増加したものの、設置店舗でのカード利用額の減少により営業利益は前年同期比56.1%減となりました。」
カード端末の設置件数は前年同期比15.0%増となった一方、設置店舗のカード利用額減少によりファイナンス部門の営業利益は56.1%減少した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「飲食店向け金融サービスおよび不動産仲介を行う株式会社テンポスフィナンシャルトラストは、5月から融資・助成金の申請代行サービスを開始したものの、リースクレジット部門の収益をカバーできず、本部門の営業利益は前年同期比26.0%減となりました。一方で、カード端末事業におきましては、5月から7月の新規申込数に対して8月から10月の申込件数が40.0%増加するなど回復の兆しが見えてきました。」
融資・助成金の申請代行サービスを開始し、カード端末の8月から10月の申込件数は5月から7月比40.0%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「他にも、全国の信用金庫300支店を訪問し新たな協業先の開拓にも取り組みました。現在約12の金融機関と業務提携の検討を進めています。」
金融支援の協業先開拓として全国の信用金庫300支店を訪問し、約12金融機関との業務提携を検討している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「クレジットカード端末設置部門では、政府のキャッシュレス化促進の影響もあり、設置台数を伸ばすことができました。」
金融・開業支援の一環として、政府のキャッシュレス化促進を背景にクレジットカード端末の設置を拡大した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「無料ホームページは前期第4四半期受注1,138件に対して当第1四半期受注1,296件と順調に推移しております。クーポンサイトの運営は、新規申込受付数が前期第4四半期726件に対して当第1四半期561件となっており、今後は改善に取り組んでまいります。キャッシュレス導入支援は、前期第4四半期735件獲得に対して当第1四半期995件獲得とすることができました。新規開業時のインフラ整備支援(電気・ガス・水道)は、前期第4四半期受注444件に対して当第1四半期受注1,559件と大幅に伸長しております。」
開業支援における無料ホームページ、キャッシュレス導入、電気・ガス・水道のインフラ整備支援を拡大し、キャッシュレス995件、インフラ整備1,559件を受注した。 - FY2019前進有価証券報告書
「リース・クレジットの取り扱い等による飲食店向け金融サービスおよび不動産仲介を行っている株式会社テンポスフィナンシャルトラストにつきましては、ファイナンス部門において、新卒で採用した者の活動が徐々に成果として表れだした結果、ベテラン営業マンの活動効率の向上につながりました。不動産部門におきましては、専任の営業マンの増員を行った結果、不動産情報の獲得数、契約数ともに増加したものの、その経費の増加を吸収するまでに至らず、テンポスフィナンシャルトラストとしては、通期では売上高が前年同期比9.1%増、営業利益が同9.2%減の増収減益となりました。」
金融部門では新卒採用者の活動がベテラン営業の効率向上につながり、不動産部門では専任営業増員により情報獲得数・契約数が増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、平成31年1月に「飲食店新規開業セミナー」を札幌・東京・大阪・福岡の全国4か所で開催いたしました。当社が主催する新規開業セミナーはこれまでも行っておりましたが、その集客は3~6名を年4回程度でしたが、今回のセミナーでは、店頭での声掛けおよびメールマガジンによるご案内から合計100名を超えるご参加をいただき、飲食店の新規開業を予定されているお客様に対して、資金調達・不動産物件取得・食材仕入れのポイント等の講義を行いました。」
札幌・東京・大阪・福岡の4か所で新規開業セミナーを開催し、店頭声掛けとメールマガジンにより参加者が100名を超えた。資金調達、不動産、食材仕入れを講義内容に含めている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「テンポスバスターズの各店舗周辺の不動産業者のリストアップと電話掛けの実施、WEBを活用した不動産情報閲覧サービスの提供等を実施しております。これによりお客様の囲い込みを図りつつ、テンポスバスターズの店舗の物販へ結びつけることが成功しつつあります。このようにして密着度の上がったお客様に対して、開業時の金融支援等を活発に行うことにより、金融サービス部門の成約数を上げることができました。」
店舗周辺の不動産業者開拓、電話営業、WEB閲覧サービスを進め、不動産情報から物販・開業時金融支援へつなげる連携を強化した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、当社グループで推し進めるドクター化の影響もあり、主に金融サービス部門が売上に寄与した結果、売上高が3億3百万円(前年同期比48.0%増)、営業利益が14百万円(同14.9%増)となりました。」
ドクター化に伴う金融サービスの寄与を背景に、テンポスフィナンシャルトラストの売上高は3億3百万円、前年同期比48.0%増、営業利益は14百万円、同14.9%増となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、「開業ドクター」として、資金調達のご案内、物件調査と業態造りのサポート、事業計画書作成支援、内外装工事の請負、厨房機器備品の販売等を行い」
開業支援の枠組みを「開業ドクター」として整理し、資金調達案内、物件・事業計画支援、内外装工事、機器販売を引き続き支援内容として示した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「「ファイナンス業務の強化」につきましては、特にクレジットカード取扱端末設置に注力いたしました。当社店舗並びにグループ会社で一丸となって取り組んだ結果、前期のおよそ2倍のペースで進捗しております。また、ナイト系等の銀行融資のつきにくいお客様向けの与信を当社子会社であるテンポスフィナンシャルトラストで行うことにより、一式で50百万円を超える受注にも成功し、利益貢献へとつながっております。」
金融機関との事業計画セミナーを中心としていた開業・金融支援に、クレジットカード端末設置と、銀行融資を受けにくい顧客への子会社による与信を加えた。端末設置は前期の約2倍のペースで進捗し、50百万円超の受注にもつながっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「日本政策金融公庫と連携した事業計画セミナーやファサード(店舗の入口や看板等)の改善セミナー、特殊機器である圧力寸胴やスチームコンベクションオーブン、真空包装機の実演イベント等を実施することで当社店舗への集客につなげることができました。」
日本政策金融公庫と連携した事業計画セミナーを含む開業・店舗運営支援イベントを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「日本政策金融公庫と連携した事業計画セミナーを開催し、新規で飲食店開業を検討されているお客様の融資に関する相談会を実施いたしました。全国18ヶ所で計47回開催し、350名を超える新規開業のお客様のご相談に応じることが出来ました。」
融資相談を入口に機器・備品販売へつなげる開業支援を、全国開催のセミナーとして展開している。