テンポスホールディングス(2751)・施策前進
マルシェとの資本業務提携による外食・FC事業拡大
FY2025に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-18。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マルシェとの資本業務提携・子会社化による外食FC事業拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「企業結合日直前に所有していた議決権比率 21.02% 企業結合日に取得する議決権比率 29.57% 取得後の議決権比率 50.59%」
マルシェへの追加出資を2026年6月29日に実行し、議決権比率を21.02%から50.59%へ高め、持分法適用関連会社から連結子会社へ移行した。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「また、2025年6月16日に払い込みを完了し、同社の株式を取得いたしました。」
マルシェ株式会社の第三者割当増資について2025年6月16日に払込みを完了し、株式取得を実行した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループとマルシェの協業におけるシナジー効果は多岐にわたります。まず、既存ブランドの強化では、株式会社テンポスバスターズの「飲食店経営支援」サービスや、テンポスグループ外食3社の年間230億になる購買力を活かしたお米等の主要原材料の共同購入、商品開発・マーケティングのノウハウを提供し、マルシェの成長戦略を全面的にサポートします。」
マルシェへの21%出資と取締役2名派遣を通じ、年間230億円の購買力、経営支援、人材供給、約2万社の取引先網を活用したブランド強化・FC加盟店拡大を計画している。