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テンポスホールディングス(2751)・施策前進

体験型レストランづくり

FY2016に初出。28回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-09。

28記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020前進FY2023-Q2 – 2026-09-092016: 220162017: 120172018: 320182019: 320192020: 120202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
価値ある豊かさと地域密着型店舗による顧客体験26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-09前進決算

    「サラダバーの充実、ホットバーの導入、体験型デザートの展開は来店動機の強化に寄与しており」

    サラダバー、ホットバー、体験型デザートによる顧客体験施策を継続し、来店動機への寄与を示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「合計11店舗で実施した月3回の「寿司食べ放題」は、来店客数は通常35〜60組ほどの日に対して毎回200組以上を集め、売上は通常の日の最大8倍に達するなど、10日間の「感謝祭」が4,500人を動員したことと併せ、施策を講じない限り客は来ないという前提に立った運営が定着しております。」

    ヤマトサカナで寿司食べ放題を11店舗に展開し、通常日を上回る集客・売上を実現した。飲食事業では価格・イベント施策を顧客再来店の投資として継続している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「中核を担う「ステーキのあさくま」は、2025年7月末時点で「32ヶ月連続」の前年対比増収という金字塔を打ち立てました。700gのステーキを赤字で提供する「匠肉祭り(ステーキ食べ放題)」や、お父さんお母さんに自分が焼いたステーキを食べてもらう「キッズ体験」などを実施し、あさくまファンを増やしております。」

    あさくまでステーキ食べ放題やキッズ体験を継続・拡充し、2025年7月末時点で前年対比増収を32か月連続とした。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「その中で、株式会社あさくまは、「お客様にびっくりしてもらう」をテーマに、サラダバーの拡充やステーキフェアメニューの強化を継続的に実施しました。その結果、25カ月連続で売上高前年同月比超えとなり、通期で成長基調を維持しました。」

    あさくまのサラダバー拡充やステーキフェア強化を継続し、売上高前年同月比超えが25か月連続となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの取り組みの結果、既存店の来店客数は、2024年6月に2019年比をやっと上回り、経営陣一同安堵しました。月次売上高におきましては2024年7月までで20カ月連続で平均23%増という結果となりニコニコになりました。現在はコストをかけてでもお客様にびっくりしてもらうことを目指しているため、売上は増加しているものの、利益は減少しております。」

    あさくまではサラダバーや体験型デザート等の店舗体験施策を続け、既存店来店客数が2024年6月に2019年比を上回り、月次売上高も2024年7月まで20か月連続で平均23%増となった。一方、体験充実のためのコストにより利益は減少している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「株式会社あさくまは、品質・サービス・クレンリネスのQSCの改善、新商品の開発、サラダバーの拡充に注力してまいりました。フェアメニューには力を入れており、当連結会計年度は昨年の1.5倍のフェアを実施いたしました。サラダバーは2023年2月より品目を25から45品に増やし、現在50店舗で提供しています。なお50店舗の内46店舗では、仕込みや調理提供に時間がかかる「もつ煮」「麻婆豆腐」等の温かい商品をホットバーとして提供するなどして顧客満足度の向上に取り組んでまいりました。」

    あさくまでフェア実施数を前年の1.5倍に増やし、45品サラダバーを50店舗、ホットバーを46店舗で提供するまで拡大した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「エンターテイメントレストランを目指す施策におきましては、お子様がご両親にステーキを焼き、お手紙と共に感謝の気持ちを伝える「キッズ体験」を行うと共に、サラダバーでは体験型デザートコーナーを拡充してまいりました。サラダバーは2023年2月より品目を25から45品に増やし、現在50店舗で提供しています。なお50店舗の内22店舗では、仕込みや調理提供に時間がかかる「もつ煮」「マーボー豆腐」「野菜のトマト煮」等の温かい商品をホットバーとして提供するなどして顧客満足度の向上に取り組んでまいりました。」

    あさくまではキッズ体験と体験型デザートを拡充し、サラダバー45品を50店舗、ホットバーを22店舗で提供している。
  8. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「食材コストをかけてでも「お客様をびっくりさせる」店作りを行いましたが、たいしてびっくりさせられず、いまいちの実績でした。脱コロナで客数の増加が続く今、利益の確保よりも商品の充実にコストを使うことで、もう一度お客様にびっくりしてもらう店舗にして、勝負をかける1年にすることで、お客様の更なる増加に繋げていく考えです。」

    商品の充実を優先してコストを投入し、今後1年間を店舗体験の再強化に充てる方針を示した。従来のサラダバー・ホットバー・体験型デザートの拡充を、利益確保よりも顧客を驚かせる店舗づくりを重視する方針へ強めている。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「前期一部店舗のみ実施していたサラダバー45品目を、当第1四半期連結累計期間では実施店舗を65店舗中50店舗に拡充致しました。また、モツ煮込み、野菜のトマト煮込み、白菜のクリーム煮、麻婆豆腐などの温かいメニュー「ホットバー」を提供する店舗も9店舗から22店舗に拡充いたしました。また、自分でつくれる体験型デザートコーナーの拡充にも取り組みました。実験として4店舗では、さらにデザートを増やし、綿あめ、かき氷、クレープ、ポップコーン等、普段なかなか体験できないデザートが作れるデザートバーコーナーを設置いたしました。」

    サラダバー45品目の実施店舗を65店舗中50店舗へ、ホットバーの提供店舗を9店舗から22店舗へ拡大した。さらに4店舗で綿あめ、かき氷、クレープ等を自作できるデザートバーを試験導入した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「サラダバーの充実化におきましては、店舗によりサラダバーの品目数が15~25品目とバラバラだったものを全店で25品目に統一しました。さらに、一部店舗では2023年2月から45品目に拡大し、全店実施に向けて進めています。また、別の店舗では、モツ煮込み、野菜のトマト煮込み、マーボー豆腐などの温かいメニュー「ホットバー」の提供を開始いたしました。」

    あさくまのサラダバーを全店25品目に統一し、一部店舗では2023年2月から45品目へ拡大した。温かいメニューを提供する「ホットバー」も開始している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、サラダバーのアイテム数を15品程から25品程に増やし、さらに現在は一部店舗にて45品に増やしております。コロナ禍の影響でサラダバーを敬遠し、離れていたお客様が戻ってきたときに「すごいな、あさくま!」と驚いて頂けるような施策に取り組んでまいりました。」

    サラダバーを15品程度から25品程度、さらに一部店舗で45品へ拡充し、感染症下で離れた顧客の回帰時に驚きを提供する店舗体験を強化している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上が回復しない要因の一つに、コロナ禍の影響で不特定多数の方が触れてしまうサラダバーが敬遠されていることが考えられることから、第2四半期連結会計期間よりテーブルにお持ちする「オーダーバイキング方式」での提供を実験しております。」

    サラダバーが敬遠される状況への対応として、テーブル提供型の「オーダーバイキング方式」を第2四半期から実験している。
  13. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「しかし、2022年6月24日に「あさくま社長の椅子争奪」により選出された廣田新社長の号令の下、感動を提供する前に、まずは日々の営業の中で疎かになっていた商品の品質やサービスを、まずは通常レベルにする事を第一に取り組んでおります。」

    あさくまの店舗体験方針は、感動・エンターテイメントの提供を優先する表現から、まず商品品質とサービスを通常レベルへ戻すことを優先する運営へ重点が移った。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「サラダバーにおきましては、コロナ禍で提供方法を模索し、一時期は提供を停止していたこともありましたが、小分けにしてのご提供や、お客様一人ずつの「マイトング」による取りわけ方法、使い捨て手袋を使用しての取り分け等に取り組んでまいりました。サラダバー内のスイーツコーナーはより一層の充実を図り、お子様だけでなく、大人のお客様にも喜んでいただける内容に努めてまいります。」

    感染症下のサラダバー提供方法を、小分け、マイトング、使い捨て手袋の利用へ具体化し、スイーツコーナーの充実にも取り組んでいる。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受ける「ステーキのあさくま」の店舗では、「もりもりハンバーグ」をはじめとした高原価率の5商品を「テポドン5連発」として、業界に打ち込み始めましたが、性能がよくないため、飛行距離はあまりありません。」

    感染症下の需要創出策として、高原価率の5商品を「テポドン5連発」として一部店舗で展開している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「あさくまグループは、「お客様に食を通じて感動を提案するエンターテイメントレストラン」という不変的な考えのもと、ステーキハウスとしての品質とお値打ち感のある商品を提供してまいりました。」

    「食を通じて感動を提案するエンターテイメントレストラン」という考えと、品質・お値打ち感のある商品の提供方針を再確認している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「今回の株式取得により、今後「心と心のふれあい」の「コト体験」をより具現化できるものと考えており、お互いの持つ「商品開発力」を生かし、今までにない商品をお互いの顧客に提案することにより、客数の底上げによる売上高の増加を見込んでおります。」

    竹若の取得理由として、和食等の業態を持つ企業との商品開発力を組み合わせ、「コト体験」と相互の顧客への商品提案を具体化している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「あさくま創業からの人気商品である定番創作料理「ヒレ肉とホタテをベーコンで巻いたあさくまステーキ」とさらにブラッシュアップした「サーロインと赤身をベーコンで巻いたあさくまステーキ」の両方を「あさくま上場記念フェア」として販売した結果、該当2商品の販売率が1.2%から4.3%へと上昇し、好評を頂きました。」

    上場記念フェアで定番・改良商品の2種類を販売し、該当商品の販売率を1.2%から4.3%へ引き上げた。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「泣かせるあさくま」をキーワードに「お客様に食を通じて泣いて、笑って、楽しんで帰って頂くエンターテイメントレストラン」を実現させるために、エンターテイメント性を重視した販売促進及び商品開発、設備投資による新規出店に取り組んでまいりました。具体的には、定期的に開催する「肉の日」イベントを中心に「赤身肉」のフェアメニューを導入いたしました。また、6月にはメニュー改訂を実施し、同業他社の食材原価高騰を背景とした値上げが相次ぐ中、人気商品の「あさくまハンバーグ」を平日限定で値下げする価格戦略が功を奏し、同商品の販売数が1.5倍に伸びました。」

    エンターテイメントレストランの具体化を「泣かせるあさくま」というキーワード、肉の日イベント、赤身肉フェア、価格施策へ展開し、あさくまハンバーグの販売数を1.5倍にした。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「これまでにおよそ3,500人以上お客様が体験をしております。」

    顧客自身がデザートを作る体験や小学生のグリル体験を継続し、累計約3,500人以上の体験実績を記載した。改装4店舗のうち2店舗にはセルフステーキも導入した。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社あさくまの「ステーキのあさくま」既存店計7店舗(太田店、京都伏見店、八王子店、岐阜長良店、浜松本郷店、八熊店、星崎店)、新店計1店舗(北山田店)にて導入している「セルフクッキングコーナー(店員のサポートによりお客様自らがバーベキュー感覚でステーキを焼いて召し上がるサービス)」の利用促進に取り組みました。さらに、5人1チーム参加でステーキ500g、パン(一部店舗ではライス)、フライドポテト200g、あさくまコーンスープを5人全員が完食したタイムで順位を競い、上位入賞したチームには豪華景品を贈呈する「ステーキ甲子園」を新店オープン記念として「ステーキのあさくま岡崎店(愛知県)」、リニューアルオープン記念として「ステーキのあさくま蘇我店(千葉県)」「ステーキのあさくま南柏店(千葉県)」にて開催いたしました。」

    セルフクッキングコーナーを既存7店舗と新店1店舗で利用促進し、新店・改装店でステーキ甲子園を開催するなど、参加型の店舗体験を拡大した。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「販売促進面では、既存店5店舗(太田店、京都伏見店、八王子店、岐阜長良店、浜松本郷店)にて導入している「セルフクッキングコーナー(店員のサポートによりお客様自らバーベキュー感覚でステーキを焼いて召し上がるサービス)」について、店舗改装中の八熊店、星崎店(愛知県)、新規出店の北山田店(神奈川県)へ当コーナーを導入に取り組みました。また、ゴールデンウィーク期間中に子供の日を記念した「わくわくキッズ福袋販売」にも取り組みました。」

    セルフクッキングコーナーを改装店・新規出店へ拡大し、子ども向け福袋販売も実施するなど、顧客参加型・娯楽性を重視した店舗体験を広げた。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、ドクターテンポスの一環として、ステーキのあさくま、カジュアルステーキレストランやっぱりあさくま、ビュッフェレストランファーマーズガーデン、モツ焼きヱビス参等の飲食店を当社グループで経営しております。」

    ドクターテンポスの一環として複数の飲食業態を自ら運営する位置づけを示した。新業態「やっぱりあさくま」では1月の開業から月末までに約5,000名が来店した。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「販売促進については、「エンターテイメントステーキレストラン」を目指して、お子様を対象にしたグリル体験やハレの日需要の利用動機を促進する施策について取り組みました。また、体験型レストラン作りとして、各種デザート(ワッフル・たい焼き・ソフトクリーム・パフェ等)をお客様が自ら作って楽しむことができる空間づくりにも注力いたしました。さらに、新店オープンイベントとして、「ステーキ甲子園」と称して、チーム対抗の早食い競争(参加費無料)を開催し、上位3チームまでに入賞したチームに同店で使用可能な割引券を進呈するという企画を実施いたしました。」

    体験型レストランを、子どものグリル体験、デザートの手作り、ステーキ甲子園など具体的な顧客参加型施策へ広げている。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「サラダバーの充実化」としては、来店客数をさらに増加させる施策として、一部店舗でサラダバーコーナーのデザート類を4品目から20品目へ拡充し、各種デザート(ワッフル・鯛焼き・ソフトクリームパフェ等)をお客様が自ら作ることができる、楽しめる空間づくりに注力いたしました。これらの取り組みにつきましては、第2四半期以降において効果測定を実施し、さらなる改善を進めてまいります。」

    顧客参加型のデザート提供とサラダバー拡充を引き続き記載し、第2四半期以降の効果測定と改善を予定している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「「体験型レストランづくり」としては、各種デザート(ワッフル・鯛焼き・ソフトクリームパフェ等)をお客様が自ら作ることが出来る楽しめる空間づくりに注力しました。さらなる来店客数を増加させる施策として、サラダーコーナーの充実化、アイスクリーム食べ放題、デザート類を4品目から20品目へ拡充などへの取り組みにつきましても実験的に取り組みました。」

    顧客参加型の飲食体験、食べ放題、商品拡充を来店客数増加策として試行している。
一緒に動いた変遷

「WEB通販の検索性向上と中古品掲載強化」は、この変遷が動いた28回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201917171615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1WEB通販の検索性向上と中古品掲載強化20回
  3. 2人材派遣会社の子会社化による外食人材不足対応19回
  4. 3既存店の営業力強化17回
  5. 4新ブランド・新メニューの試験導入17回
  6. 5出店スピードの加速と全国拠点拡大16回
  7. 6フードビジネスプロデューサー人材の育成15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テンポスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-09の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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