グループ会社間の相互紹介と案件共有によるシナジー
FY2017に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、当社においても飲食事業ではマルシェを加えてバイイングパワーが増したことで、購買業務などでシナジー効果も生まれております。」
マルシェを含む外食グループで購買力を高め、共同購買などのグループ間シナジーを具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、飲食企業グループ(あさくま・ヤマトサカナ・サンライズサービス・マルシェ)でスケールメリットを活かした共同購買を推進します。」
あさくま、ヤマトサカナ、サンライズサービス、マルシェを含む飲食企業グループで共同購買を進め、買収・資本参加先を含むグループシナジーを具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループにない彼らの豊富な経験・ノウハウは両者のシナジー効果を生み、経営に活かされています。」
ヤマトサカナ買収やぐるなび出向者受入れを通じ、グループにない経験・ノウハウを相互に活用するシナジーを進めている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「なお、当社グループの株式会社プロフィット・ラボラトリーは、今までの方法では成果が上がらない為、プロフィット・ラボラトリーの集客支援サービスはディースパークが行うこととなりました。今後は、ディースパークの顧客向けに販促プロモーションを請け負う事業として、サービス提供を開始いたします。」
プロフィット・ラボラトリーの集客支援サービスをディースパークへ移管し、ディースパーク顧客向けの販促プロモーション請負事業として再編した。 - FY2020前進有価証券報告書
「お互いの持つ「商品開発力」を生かし、今までにない商品をお互いの顧客に提案することにより、客数の底上げによる売上高の増加を見込んでおります。」
竹若の子会社化を通じ、グループ会社間の商品開発力と顧客基盤を相互活用するシナジー方針を示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「現在、他社サービスとのアライアンスや飲食店開業のためのマニュアル等を作成しており、今後新規開業されるお客様のサポートを更に手厚くできるように、当社グループ内のサービスを集約してまいります。」
他社アライアンス、開業マニュアル、グループ内サービス集約により、各社のサービスを組み合わせた開業支援を強化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「営業戦略」としては、物販としてのグループ戦略として、テンポスバスターズ・キッチンテクノ・テンポス情報館・テンポスドットコムにおいて、お客様の相互紹介を行いグループ間のシナジー効果を高めることに注力いたしました。お客様から当社グループのどの部門に頼んでも「感じが良い」「頼りがいがある」と思っていただくことができるよう、毎月開催されるグループ会議での情報共有のみではなく、案件ごとにその都度情報共有を行う体制を構築いたしました。特に、インターネットからのお問合せ案件対応には注力し、それらのお問い合わせから当連結会計年度において売上高3億50百万円をあげることができました。」
4社間の顧客相互紹介と案件ごとの情報共有を新たなグループ営業施策として明示し、インターネット問い合わせから3億50百万円の売上実績を記載している。