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テンポスホールディングス(2751)・施策前進

新ブランド・新メニューの試験導入

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY20262016: 12017: 420172018: 220182019: 420192020: 020202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
新ブランド・新メニューの試験導入による受容性検証6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「出店面では「ステーキのあさくま」業態の桑名店・鈴鹿店、新業態の「カレーのあさくま大須店」「厳選もつ酒場エビス参幡ヶ谷店」の4店舗を出店し、既存店の磨き上げと新業態の検証を並行いたしました。」

    ステーキ業態の出店に加え、カレー専門店ともつ酒場という新業態を開業し、既存店改善と新ブランド検証を並行している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「700gのステーキを赤字で提供する「匠肉祭り(ステーキ食べ放題)」や、お父さんお母さんに自分が焼いたステーキを食べてもらう「キッズ体験」などを実施し、あさくまファンを増やしております。」

    あさくまで700gステーキ食べ放題やキッズ体験を新たな商品・体験施策として実施し、集客とファンづくりを進めている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「商品施策におきましては、ヤマトサカナ株式会社とコラボした海鮮メニューの販売や、お客様より再販のご要望の多かった「テンダーロインステーキ」の販売、繁忙期の年末年始は「熊本のあか牛のサーロインとリブロースステーキ」等を提供しご好評頂きました。フェアメニューには力を入れており、当連結会計年度は昨年の1.5倍のフェアを実施いたしました。」

    ヤマトサカナとのコラボ海鮮メニュー、テンダーロインや熊本あか牛の商品化を進め、フェア実施数を前年の1.5倍へ拡大した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「商品施策におきましては、秋、冬と北海道オホーツク産ホタテを、サーロインステーキやあさくまハンバーグとセット販売した結果、通常のフェアメニューと比べ注文率は倍近くと好評な結果となりました。」

    北海道オホーツク産ホタテをステーキやハンバーグとセットにした秋・冬のフェアを実施し、注文率は通常のフェアメニューの倍近くとなった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年10月より提供開始した「もりもりハンバーグ」では、数種類のメニューを提供しており、そのメニューの内、2種は平日ランチ販売数2位、3位となるなど人気商品となりました。」

    「もりもりハンバーグ」を2022年10月から提供し、複数メニューのうち2種が平日ランチ販売数2位・3位となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「集客におきましては、新規顧客層の獲得を目的に780円・980円の低価格ランチの販売を一部店舗にて開始いたしました。見た目にも迫力のある300gの「ビックハンバーグ」は、サラダまたはコーンスープとライスを付けて980円で提供した結果、平日ランチで5番目に売り上げる人気メニューとなりました。一方で「ステーキといえばあさくま」と言われることを目指し、復活を希望する声の高かったテンダーロインステーキを年末のフェア商品として販売を行い、他にもアメリカの格付けとして最高ランクであるプライムランクのサーロインステーキを期間限定で販売する等、ランチメニューとは一線を画す商品施策に取り組んでまいりました。」

    780円・980円の低価格ランチ、300gのビックハンバーグ、テンダーロインやプライムランクのサーロインを用いた商品施策を展開し、ビックハンバーグは平日ランチ売上5位となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「例えば、見た目にも迫力のある300グラムの“BIGハンバーグ”サラダバー付きを税抜1,380円にて、全てのお客様におなか一杯食べて頂けるよう、全店舗で販売を開始しました。今後の結果をふまえて更なる策をうってまいります。」

    集客の目玉となる商品として、300グラムのBIGハンバーグ・サラダバー付き商品を税抜1,380円で全店舗販売開始した。今後は販売結果を踏まえて追加策を講じる方針である。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「新たな取り組みとしましては、看板メニューであるコーンスープを「Sweet Smile Soup(スイート スマイル スープ)」という名で、店舗は構えず電話やネットで注文を受けるゴーストレストランにて開業いたしました。」

    既存の看板商品を、店舗を持たず電話・ネット注文で提供するゴーストレストランとして新たな業態に展開した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その一つが、ボリュームがあり、お値打ち感のある「もりもりハンバーグ(180グラム)」「ぶつ切りステーキ(250グラム)」に、サラダ・スープ・ライス又はパンを付けた商品を販売しております。」

    「もりもりハンバーグ」「ぶつ切りステーキ」をサラダ・スープ・主食付きの商品として販売し、新たな需要創出を進めている。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一部店舗ではボリューム感があり、お値打ち感のある「もりもりハンバーグ」「ぶつ切りステーキ」(お肉の量が250グラム)に、サラダ・スープ・ライス又はパンが付いた商品を販売しております。これは、「やっぱりあさくま」第2弾として、17店舗で実験中です。この主力商品が「テポドン5連発」です。今後は販売店舗を拡大してまいります。」

    「やっぱりあさくま」第2弾として、250グラムのぶつ切りステーキ等を17店舗で試験販売し、今後の販売店舗拡大を示している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、「ステーキのあさくま」等の飲食事業におきましても、感染症対策を徹底した営業を続けながら、新たな需要創出策として、あっと驚く高原価率48%前後の新商品を試験販売する等に取り組んでまいりました。」

    飲食事業で高原価率48%前後の新商品を試験販売し、感染症下の新たな需要創出を試みた。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度では、感染症拡大防止策を講じたうえで、もりもりハンバーグ(ハンバーグが見えなくなるほどの具を乗せたボリューム感あふれるメニュー)の販売など各種フェアを行ってまいりました。また、弁当やすき焼きセットなどのテイクアウト販売も行ってまいりました。」

    感染症対策下でも、ボリューム型の「もりもりハンバーグ」や各種フェア、弁当・すき焼きセットのテイクアウトを展開した。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「あさくま創業からの人気商品である定番創作料理「ヒレ肉とホタテをベーコンで巻いたあさくまステーキ」とさらにブラッシュアップした「サーロインと赤身をベーコンで巻いたあさくまステーキ」の両方を「あさくま上場記念フェア」として販売した結果、該当2商品の販売率が1.2%から4.3%へと上昇し、好評を頂きました。」

    既存人気商品と改良商品をフェアで試験・販売し、2商品の販売率を1.2%から4.3%へ高めた。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、6月にはメニュー改訂を実施し、同業他社の食材原価高騰を背景とした値上げが相次ぐ中、人気商品の「あさくまハンバーグ」を平日限定で値下げする価格戦略が功を奏し、同商品の販売数が1.5倍に伸びました。また、ステーキのボリュームアップやお子様メニューの品揃えの強化を図りました。」

    メニュー改訂、あさくまハンバーグの平日限定値下げ、ステーキの増量、お子様メニュー拡充を実施し、ハンバーグ販売数を1.5倍にした。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「販売促進面では、2月から3月にかけて期間限定での「大創業祭」を行い、サーロインステーキ&和風ハンバークのコンビメニューを特別価格(1,680円~)にて提供いたしました。」

    期間限定の大創業祭を実施し、特別価格のコンビメニューで集客・販売促進を行った。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社あさくまにおいて、10月15日から12月13日までの期間にて、ハンバークやステーキを通常価格よりお値打ちな、特別価格として「大感謝祭」を開催いたしました。非常に多くのお客様にご来店いただき、当第3四半期累計売上高も前年同期比4.1%増となりました。また、12月初旬にはランチ、ディナー共にメニューの改訂を行いました。特に新メニューの「リブロース・ランチステーキ サラダバー付き1,460円(税別)」が大変好評をいただいており、販売数を伸ばしております。」

    期間限定の大感謝祭とランチ・ディナーメニュー改訂を実施し、新メニューのリブロース・ランチステーキを展開した。あさくまの累計売上高は前年同期比4.1%増となった。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「商品開発面では、ご家族のために頑張っているお母様に日頃の感謝を伝える日「母の日記念メニュー」を特別価格にて販売し、さらにはいつも頑張ってくれているお父様に美味しいお肉で感謝の気持ちを伝える「父の日プレート」販売に取り組みました。」

    母の日・父の日に合わせた記念メニューを特別価格で販売し、季節・イベント需要を取り込む商品開発を進めた。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「既存店のビストロ九段下店(東京都)をリニューアルさせ、1月より新業態である「やっぱりあさくま」の第1号店をオープンさせました。1月12日のオープンから1月末までの間に、およそ5,000名のお客様にご来店いただき、新しいスタイルのあさくまステーキをご賞味いただきました。本業態につきましては、今後も積極的な店舗展開を行っていきたいと考えております。」

    既存店をリニューアルして新業態「やっぱりあさくま」の第1号店を開業し、1月12日から月末までに約5,000名が来店した。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「新メニューの開発および改善」としては、お客様からのご要望の多かったものの商品化および改善に取り組んでおり、、ご注文いただいたお客様が、ご自分で取り分けて、皆様で楽しんで頂ける大皿料理(ローストビーフ、海老、牛肉たたき等)の商品化および改善を行いました。」

    顧客要望を踏まえた大皿料理の商品化・改善を継続し、顧客の意見を取り入れるメニュー開発方針を再掲した。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「新メニューの開発およびご提供」につきましては、店内メニューとして好評でありました「あさくま風牛スジカレー」をご家庭でも味わっていただけるよう店頭販売を開始いたしました。また、当第1四半期では、地場の新鮮な食材を使用した「大粒カキフライ」「きのこたっぷり」の地産地消メニュー等を開発いたしました。その他に「夏のステーキフェア」と題し、旬の野菜とこだわりのソースで味わう季節のステーキをご提供し、ご好評をいただくことができました。さらに多数のお客様で取り分けて楽しんでいただける大皿料理(ローストビーフ、海老、牛肉たたき等)を新たにご提供いたしました。」

    既存人気メニューの店頭販売、地産地消メニュー、季節フェア、大皿料理を新たに展開し、メニュー開発・提供の範囲を広げている。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「商品開発については、試験販売メニューとして「シェアステーキ」「リブフィンガー」等の提供を行いました。商品開発は本社での商品開発担当が数百種類にわたる試作を行い、それを第三者が評価し、その評価の高かったものを店舗で試験販売を実施しております。そしてその結果、店舗でお客様からのご評価の高かった商品を全店に新メニューとして導入することで、お客様に選んでいただける新たなあさくまブランドを構築してまいります。」

    本社で数百種類を試作し、第三者評価、店舗での試験販売、評価の高い商品の全店導入という商品開発プロセスを明示した。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「商品開発としての「試験的メニューの販売」は、「中落ちカルビ」の提供を実施いたしました。10月から12月の3か月間で累計24,000食を販売することができ、今後の商品開発の一つの指針とすることが出来ました。」

    試験メニューとして中落ちカルビを導入し、10月から12月の3か月間で累計24,000食を販売、今後の商品開発の指針とした。
  23. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「新メニューの試験的導入」としては、「アイオワあさくまプレミアムビーフ(プライムサーロインステーキ、プライムリブアイステーキ他)」メニューを導入し、あさくま新ブランドして、お客様へ受け入れられるかどうかを試験的に取り組みました。また、ランチメニューとして「麹熟成ステーキ」も同様に導入をいたしました。」

    新ブランドとしてプレミアムビーフを、ランチメニューとして麹熟成ステーキを試験導入し、顧客受容性を確認する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「WEB通販の検索性向上と中古品掲載強化」は、この変遷が動いた26回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221817171716★123456
  1. ★この変遷
  2. 1WEB通販の検索性向上と中古品掲載強化22回
  3. 2人材派遣会社の子会社化による外食人材不足対応18回
  4. 3出店スピードの加速と全国拠点拡大17回
  5. 4体験型レストランづくり17回
  6. 5買いやすい・売りやすい・相談しやすい店舗づくり17回
  7. 6テンポドックによる開業・店舗支援体制16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テンポスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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