テンポドックによる開業・店舗支援体制
FY2018-Q2に初出。26回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「「ドクターテンポス」は、テンポスバスターズが診断医・主治医となり、グループ各社が専門医として連携する、飲食店経営の総合支援体制です。はじめに診断医として、お客様の店舗の状態を把握し、続いて主治医として、店舗ごとの課題に応じた経営サポートを行います。」
Dr.テンポスを、診断、主治医による経営支援、プロデュース・専門医による改善、事業承継・居抜譲渡・買取・閉店後支援まで含む開業から撤退までの総合支援体制として再整理した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「現場では、単なる厨房機器販売から脱却し、物件紹介、内装工事、販促支援、人材紹介など、飲食店経営のあらゆる課題を解決する「ドクターテンポス」への進化を加速させています。」
ドクターテンポスを、厨房機器販売だけでなく物件、内装、販促、人材紹介まで扱う総合的な飲食店経営支援へ進化させる方針を継続・具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「同時期に開始した、飲食店の経営診断を行う「格付診断」のサービスにおきましては、診断を行う「格付診断士」の人数は1,000名となりました。さらに2024年4月より、診断結果をもとに飲食店の経営支援を行う「テンポス経営コンサルティング」を開始しました。毎月、平均200社以上の申し込みがあり、飲食店の集客、人材育成、生産性向上など、様々な面から、中小飲食店オーナーと一緒に汗をかきながら経営を支援してまいります。」
Dr.テンポスの支援を格付診断士1,000名、月平均200社超の申込みがあるテンポス経営コンサルティングへ拡張した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なぜなら年間の来店客数635,000件のうち、新店オープン顧客数は26,000件とわずか4%ながら、売上高の38%を占める成長が見込める顧客層だからです。そのため、客単価を底上げするために、新店オープン顧客への物件紹介及び内装工事の提案に注力しております。」
年間来店客数63万5千件のうち新店オープン顧客は2万6千件、4%にすぎないが売上高の38%を占める顧客層として位置づけ、物件紹介・内装工事提案を強化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「しかし、情報サービス事業の成長の核である飲食店経営支援「Dr.テンポス」においては、提供しているサービスの多くは他社サービスで、自社サービスの開発が急務となります。今後は、全国のB級グルメの飲食店を紹介する「テンポススター」、法人の福利厚生として地域の中小飲食店を社員食堂として利用してもらう「社食」等の新規サービスを立ち上げ、登録する飲食店へ消費者を送客することで、飲食店の集客支援に直接貢献し、売上拡大に取り組んでまいります。」
Dr.テンポスの成長に向け、他社サービス中心の構成から自社サービス開発へ重点を移し、「テンポススター」「社食」など送客型の新規サービスを立ち上げる方針を示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「第2四半期累計期間に開始いたしました外販部隊による営業活動では、主に新店オープン顧客を対象に物件の内見同行や、内装業者との打ち合わせへの同席、現地での厨房機器の打ち合わせを行う等、お客様を囲い込むことによる客単価アップに取り組んでおります。これにより客単価は上がりましたが、外販部隊は全国で11名と少人数のため、全体の客単価への影響はまだ大きくありません。しかし、厨房一式の受注単価が高く手応えを感じており、今後は外販部隊を拡大していく考えです。」
開業顧客への物件内見、内装打合せ、厨房機器打合せを行う外販部隊を全国11名で運用し、客単価上昇と厨房一式受注に手応えを得て、今後の部隊拡大方針を示した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その中で、新たな取り組みとしましては、飲食店経営支援の経験豊富な社員を、外回り部隊として配置し、新店オープンするお客様の物件の内見同行や、内装業者との打ち合わせに同席、現地での厨房機器の打ち合わせを行う外販営業を開始いたしました。選抜された外販社員に対して、クロージングやヒアリング等の営業トレーニングを行い、実践しながら客単価アップを目指すプロジェクトのことを、通称「ドクター長嶋」とよんでおります。」
飲食店経営支援に詳しい社員を外回り部隊として配置し、物件内見、内装業者との打合せ、厨房機器提案まで行う外販営業を開始した。選抜社員への営業訓練と店舗接客社員への指導も進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「そのため2022年7月から、ぐるなび出向社員で構成する「テンポス外商」という名の外販部隊が、物件の内見の立ち合いから内装工事の打ち合わせに同席する等して、総合受注の獲得および新店オープン顧客の客単価アップに取り組んでまいります。」
開業支援・総合受注の手段を、DIYプロジェクトから「テンポス外商」に再編し、物件内見から内装工事打合せまで同席する外販体制を2022年7月から開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「Dr.サービス」の案内、獲得方法の仕組みの変更と、12件の新サービスの追加、92件のサービス改善を行いました。これにより当期の「Dr.サービス」の獲得件数は129,631件(前年同期比71.7%増)と大幅に増加いたしました。」
Dr.サービスについて案内・獲得方法を変更し、12件の新サービス追加と92件の改善を実施した結果、獲得件数は129,631件、前年同期比71.7%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「第3四半期会計期間の「Dr.テンポス」の獲得数は31,617件(前年同期比94.6%増)と増加いたしました。カスタマーサクセス担当者によるトーク力の向上により成約率が向上し、当第3四半期会計期間の粗利高は前年同期比22.6%増と増加いたしました。今後も株式会社テンポスフードプレイスは、新規事業開発の投資と捉え、飲食店の経営支援に繋がるサービスの改善および開発に務めてまいります。」
Dr.テンポスの獲得数は31,617件、前年同期比94.6%増となり、カスタマーサクセス担当者のトーク力向上により成約率と粗利高も改善した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「Dr.テンポス」の獲得数は35,182件(前年同期比138.0%増)となりました。重要KPIとして、顧客あたりの獲得数・対来店獲得客数率・接客率に絞り込み、毎月、数値目標達成のために、申込書の改訂、トークの見直し、サービスの追加入れ替えを行いました。」
Dr.テンポスの獲得数が35,182件、前年同期比138.0%増となった。顧客当たり獲得数、対来店獲得客数率、接客率を重要KPIとして管理している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「Dr.テンポス」サービスにおきましては、新たに3つのサービスを開始し、既存サービス35の更新改定、4サービスの案内停止を行う等、サービスの充実化に取り組んでまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の「Dr.テンポス」サービスの獲得件数は29,246件(前年同期比66.0%増)となりました。」
Dr.テンポスで3サービスを新設し、既存35サービスを更新、4サービスの案内を停止した。サービス獲得件数は29,246件、前年同期比66.0%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「「Dr.テンポス」サービスにおきましては、新たに25のサービスを開始し、既存サービスは入れ替えや案内停止を行う等、サービスの充実化に取り組んだ結果、当連結会計年度の「Dr.テンポス」サービスの獲得件数は27,130件(前年同期比122.2%増)となりました。」
Dr.テンポスで25サービスを新たに開始し、既存サービスの入れ替え・停止も行った結果、サービス獲得件数は27,130件、前年同期比122.2%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「国内最大の中古厨房機器販売を行う株式会社テンポスバスターズは、物販だけでなく飲食店経営に役立つ情報やサービス「Dr.テンポス」を提供することで、新店オープン顧客(飲食店)の総合受注の獲得増を目指しています。 そのような中、当第3四半期会計期間(2020年11月から2021年1月)の来店客数は前年同期比1.4%増と微増だったものの、新店開業の捉え方が上手くなったことで新規開業の顧客数は同34.9%増(5,186件)となりました。」
物販に加えてDr.テンポスの情報・サービスを提供し、総合受注の獲得を目指す取り組みのもと、新規開業顧客数は5,186件、前年同期比34.9%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「飲食店向け厨房機器販売店を運営する株式会社テンポスバスターズは、物販だけでなく飲食店経営に役立つ情報やサービス「Drサービス」を提供することで、新店オープンする顧客(飲食店)の総合受注の獲得増を目指しています。その結果、8月から10月の新店オープンの顧客数は5,319件(前年同期比12.4%増)、10月単月の客単価は255,984円(同4.3%増)となりました。」
物販に加えて「Drサービス」を提供し、新店オープン顧客の総合受注を拡大する取り組みを継続した。新店オープン顧客数は5,319件、前年同期比12.4%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この状況のなか、物販事業および情報・サービス事業におきましては、当社グループの経営方針である「飲食店の5年後の生存率を9割にする」の方針のもと、中小規模の飲食企業の経営を支援する「ドクターテンポス」に取り組んでおります。」
感染症拡大下でも、ドクターテンポスとして中小規模飲食企業の経営支援を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、ドクターテンポスのノウハウ作りとして、ステーキのあさくま、ビュッフェレストランファーマーズガーデン、モツ焼きヱビス参等の飲食店の運営を行っております。」
ドクターテンポスのノウハウ作りのため、複数の飲食業態を自ら運営する取り組みを継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「具体的には、飲食店舗で必要な電気の料金削減、電話回線の開設、無料ホームページ作成サービスのご提案等を「おまかせサービス」として、受付強化に取り組みました。これによりお客様との密着度が上がり、様々なご相談をいただけるようになり、新規開業のお客様の客単価が前期第4四半期と比べて、およそ12.5%増加いたしました。」
ドクターテンポスの開業・店舗支援を「おまかせサービス」として電気料金、電話回線、無料ホームページへ具体化し、新規開業客の客単価を約12.5%増加させた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当第4四半期では、飲食店のPOP作成サービス、飲食店向けにレンタルにて社用携帯を提供するテンポスモバイル等の飲食店のお客様向けの新たなサービスの展開を開始いたしました。」
ドクターテンポスの顧客支援を、無料POP作成と社用携帯レンタルのテンポスモバイルへ拡張した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その一つとして、飲食店に来店されるお客様を増やすためにWEBを活用した集客に注力してまいります。また、お客様の商品やサービスの品質向上のための抜き打ちチェッカー、食材原価の改善提案として提携した食材商社の紹介についても実施してまいります。」
ドクターテンポスの支援手段として、WEB集客、抜き打ちチェッカー、提携食材商社の紹介を具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと、ドクターテンポスとしての活動をスタートいたしました。」
前四半期までに整理していたドクターテンポスの枠組みについて、当四半期に活動を開始したと明示した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「飲食店向け機器販売店舗を運営する株式会社テンポスバスターズにつきましては、ドクター化の取り組みとして、来店されるお客様に対して無料のサービス(ホームページの作成、クーポンサイトへの掲載、POP作成、覆面調査)を「第一サービス」と称しご紹介いたしました。」
ドクターテンポスの店舗支援を「第一サービス」として具体化し、ホームページ作成、クーポンサイト掲載、POP作成、覆面調査の無料提供を開始した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「「ドクターテンポスとしての活動開始」につきましては、お客様の店舗の顧客満足の調査としての「覆面調査」を調査費無料で行うこと、お客様の店舗の販促および集客のための「ホームページの作成」を無料で行うこと、お客様の店舗の人材獲得のための求人サイト「テンポスジョブへの掲載」を無料で行うこと、この3点の無料サービスを当社全店舗で行うことを開始いたしました。」
第2四半期に整理した開業ドクター・店舗ドクターの枠組みを、全店舗での覆面調査、ホームページ作成、求人サイト掲載という無料サービスとして実際に開始した。呼称も「ドクターテンポス」へ移行している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「「テンポドック」では、飲食店開業までのサポートを「開業ドクター」、現在飲食店を経営されているお客様のサポートを「店舗ドクター」と名付け、「開業5年で55%の生存率である飲食業界において、テンポスのドクターによって開業5年後の生存率90%を達成する」をスローガンに掲げており、そのための社内体制の整備と教育カリキュラムの作成を行っております。具体的には、「開業ドクター」として、資金調達のご案内、物件調査と業態造りのサポート、事業計画書作成支援、内外装工事の請負、厨房機器備品の販売等を行い、「店舗ドクター」として、人材教育、集客ツールのご紹介、販売促進支援等を行います。」
FBP構想を、開業前を支援する「開業ドクター」と開業後を支援する「店舗ドクター」に具体化し、資金・物件・事業計画・工事・機器、人材教育・集客・販促までの支援内容を体系化した。