経済的価値と社会的価値の両立
FY2019に初出。16回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
- 2026-05-14再掲決算
「成長投資やGHG(温室効果ガス)の削減及び社会課題解決型商品の開発、並びに社内体制の強化を一層加速させてまいります。」
成長投資、GHG削減、社会課題解決型商品の開発を事業成長と結び付ける方針を継続した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「ROICを意識した事業見直しと成長投資、GHG(温室効果ガス)の削減と社会課題解決商品の開発に重点を置いた事業拡大、社内体制強化に積極的に取り組み、事業の持続的成長を目指しております。」
経済的価値と社会的価値の両立に関する従来の方針を、新中期経営計画「SHINE2027」においても、GHG削減、社会課題解決商品の開発、成長投資、持続的成長の組み合わせとして継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ROIC経営、GHG(温室効果ガス)の削減と社会課題解決商品の開発に重点を置いた事業拡大、社内体制強化に積極的に取り組み、事業の持続的成長を目指しております。」
経済的価値と社会的価値の両立を、ROIC経営、GHG削減、社会課題解決商品の開発、事業成長の組み合わせとして継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、前連結会計年度からスタートさせた中期経営計画「SHINE2024」で掲げている、GHG(温室効果ガス)を削減しながら、社会課題解決商品の開発に積極的に取り組み、事業の持続的成長を目指しております。」
経済的価値と社会的価値の両立を、GHG削減、社会課題解決商品の開発、持続的成長というSHINE2024の枠組みで継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループでは、2023年統合報告書において3つのマテリアリティとして「事業の成長とサステナビリティ」「人財の成長とサステナビリティ」「社会・環境の調和とサステナビリティ」を開示します。この中で社会・環境対策商品の販売による事業成長を基盤に、人財の成長、社会・環境の調和の3点が補完的関係を形成していきます。」
従来の経済的価値と社会的価値の両立という表現を、事業成長、人財成長、社会・環境の調和という3つのマテリアリティの枠組みに組み替えた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「これは、「少しでも多くの少しでも大きな食の幸せを創る」を目標にGHG(温室効果ガス)を削減しながらの企業成長や、社会的課題解決のビジネス化に積極的に取り組むものです。」
新中期経営計画の開始にあたり、企業成長とGHG削減、社会的課題解決のビジネス化を引き続き一体の目標として掲げている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「・SDGs視点での価値創造、CSVへの取組強化・GHG(温室効果ガス)削減を図りながら企業成長の推進(脱炭素社会への適応)・ESGブランド力のある企業グループ」
iプロジェクト終了後の新たな中期経営計画では、経済的価値と社会的価値の両立を、SDGs・CSV、GHG削減と成長、ESGブランドの強化へ組み替えている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当初掲げた数値目標の達成と定性目標の仕上げだけでなく、現在策定を行っております次期中期経営計画との繋がりも意識し、GHG(温室効果ガス)を削減しながらの企業成長や、社会的課題の解決のビジネス化等についても検討しております。」
経済的価値と社会的価値の両立を、GHG削減と企業成長の両立、社会的課題解決のビジネス化、次期中期計画への接続という具体的な検討課題に進めている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「企業としての収益確保=経済価値、及び社会的課題の解決=社会的価値の両立を当計画の最終年度となる2021年度では仕上げようとしております。」
iプロジェクト最終年度において、収益確保と社会的課題の解決を両立する方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「⑥ 経済的価値と社会的価値の両立及び一層の向上・価格や品質訴求だけでなく、SDGs視点での価値提案・CSVに立脚、サスティナブルなビジネスの構築・育成・推進・売上高営業利益率2%確保への基盤固め・次期中期経営計画に向けた成長戦略の検討」
経済的価値と社会的価値の両立を、SDGs視点の価値提案、CSV型ビジネス、営業利益率2%確保、次期中期計画の成長戦略検討という具体的な課題に落とし込んでいる。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「中期経営計画「i(アイ)プロジェクト」に掲げている社会的課題の解決=社会的価値の追求にも継続して取り組んでおります。」
iプロジェクトにおける社会的課題の解決と社会的価値の追求を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、前連結会計年度からスタートさせた中期経営計画「i(アイ)プロジェクト」で企業としての収益確保=経済的価値とともに掲げている社会的課題の解決=社会的価値の追求に重点を置いて推進するとともに、全グループ社員の働き方改革に一層取り組んでおります。」
iプロジェクトにおける経済的価値と社会的価値の両立を継続して掲げ、全グループ社員の働き方改革にも引き続き取り組んでいる。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、前連結会計年度からスタートさせた中期経営計画「i(アイ)プロジェクト」で掲げている、企業としての収益確保=経済的価値、及び社会的課題の解決=社会的価値の両立を目指すとともに、全グループ社員の働き方改革に一層取り組んでおります。」
iプロジェクトにおける経済的価値と社会的価値の両立を継続して掲げ、全グループ社員の働き方改革への取り組みを強めている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは新たに策定した中期経営計画「Iプロジェクト」達成に向け、初年度である当連結会計年度は、ミッション「世界の食の幸せに貢献する」を掲げ、財務の健全化、人材の強化に加えて経済的価値と社会的価値の両立を目指し、社会、お客様、株主、社員等のステークホルダーズから必要とされ続ける会社になるべくそのための仕組みづくりを進めております。」
Iプロジェクト初年度において、経済的価値と社会的価値の両立を目指し、ステークホルダーから必要とされ続けるための仕組みづくりを継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは新たに策定した中期経営計画「Iプロジェクト」達成に向け、開始初年度である当連結会計年度は、ミッション「世界の食の幸せに貢献する」を掲げ、財務の健全化、人材の強化に加えて経済的価値と社会的価値の両立を目指し、社会、お客様、社員、株主等のステークホルダーズから必要とされ続ける会社になるべくそのための仕組みづくりを行っております。」
Iプロジェクトの開始初年度において、経済的価値と社会的価値の両立を目指し、ステークホルダーから必要とされ続けるための仕組みづくりを進めている。 - FY2019初出有価証券報告書
「「SDGs、CSV」等の社会貢献を基本方針とする2019年度から2021年度の中期経営計画「Iプロジェクト」が動き出します。これからの3ヶ年で前回の中期経営計画である「Sプロジェクト」を継承しつつ、より強固な成長を成し遂げるべく、経営資源を集中させ、より一層、社会に貢献できる企業、200年続く企業を目指してまいります。」
2019年度から2021年度のIプロジェクトで、SDGs・CSVを基本方針とし、経済的価値と社会的価値の両立を目指すテーマを初めて明示している。