安定して利益を出せる体制の再構築
FY2016に初出。35回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
- 2026-08-14前進決算
「売上高は18,635百万円(前年同期比1.6%増加)、売上総利益は2,582百万円(前年同期比1.5%増加)、営業利益は822百万円(前年同期比4.1%増加)、経常利益は785百万円(前年同期比12.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は813百万円(前年同期比116.6%増加)となりました。」
第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、収益体質の改善が続いた。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、自己資本当期純利益率の構成要素である総資産回転率や自己資本比率の過去の実績と実効税率等をもとに自己資本当期純利益率8%を達成するために必要な売上高営業利益率を概ね2.5%以上と算定し、事業全体としてこの2.5%を平均的・安定的にクリアすることを目標にしております。前連結会計年度はその目安を下回りましたが、当連結会計年度はグループ会社において、工業用製品及び家庭用製品において販売先の新規開拓が進み、加えてコーヒー相場高騰に伴う原材料価格の上昇を踏まえた適正価格への見直し及び低利益商品の見直しを進めたこと等により、営業利益率が大きく上昇いたしました。」
売上高営業利益率の目標水準を概ね2.5%以上と整理し、当期は3.54%まで上昇した。ROEも9.87%となり、8%基準を上回った。新規開拓、適正価格への見直し、低利益商品の見直しが具体的な要因として記載されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高は36,817百万円(前年同期比22.1%増加)、売上総利益は4,885百万円(前年同期比28.3%増加)、営業利益は1,263百万円(前年同期比190.7%増加)、経常利益は1,037百万円(前年同期比129.7%増加)、親会社株主に帰属する中間純利益は616百万円(前年同期比67.2%増加)となりました。」
前年同期に比べ、売上高・売上総利益に加え営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が増加し、収益体質の改善が中間期で大きく進んだ。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「売上高は30,154百万円(前年同期比2.0%減少)、売上総利益は3,806百万円(前年同期比4.6%減少)、営業利益は434百万円(前年同期比39.6%減少)、経常利益は451百万円(前年同期比45.2%減少)、親会社株主に帰属する中間純利益は368百万円(前年同期比36.4%減少)となりました。」
前年同期比で売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が減少し、収益体質の改善基調が中間期において悪化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度は円安の影響による仕入価格の上昇を販売価格引き上げに繋げたことにより、売上総利益率は前連結会計年度に比べ改善いたしました。販売費及び一般管理費においても適切なコントロールにより抑制に努め、営業利益率は増加いたしました。その結果、当社グループ全体としては2%を大きくクリアいたしました。」
売上高営業利益率は前期2.23%から2.67%へ上昇し、平均的・安定的に2%以上を確保する目標を引き続き上回った。また、ROEは9.48%となり、目安とする8%を当期にクリアした。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は47,367百万円(前年同期比6.4%増加)、売上総利益は6,251百万円(前年同期比5.4%増加)、営業利益は1,336百万円(前年同期比11.4%増加)、経常利益は1,438百万円(前年同期比9.7%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は842百万円(前年同期比5.6%増加)となりました。」
第3四半期累計で売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加し、収益体質の改善が続いている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は30,780百万円(前年同期比8.5%増加)、売上総利益は3,988百万円(前年同期比2.5%増加)、営業利益は720百万円(前年同期比14.9%減少)、経常利益は823百万円(前年同期比15.6%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は579百万円(前年同期比1.8%増加)となりました。」
売上高・売上総利益は増加した一方、営業利益と経常利益は前年同期比で減少した。会社は、一部子会社のスポット収益消失とコーヒー相場反落に伴う販売価格下落による利益率低下を減益要因として説明している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら当第1四半期だけを見ると、主にコーヒー関連で、販売単価と原価の動きのズレに伴って利益率が縮小し、また前年同期にあったスポットの収益がなかったこと等により、前年同期比で減益を余儀なくされています。」
一定の利益は確保したものの、売上総利益は前年同期比13.1%減少、営業利益は56.4%減少、経常利益は56.0%減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は57.7%減少となり、収益体質に悪化が表れた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループ全体としては2%をクリアいたしましたが、それぞれの事業においては課題を残しております。今後はROIC経営導入による投資効率管理の向上により安定的な売上高営業利益率の確保に努めてまいります。」
売上高営業利益率2%以上を平均的・安定的に確保する目標について、当期はグループ全体で2%をクリアし、営業利益率は2.23%となった。今後の安定確保に向けてROIC経営導入も掲げている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においてはグループ上げてのこれまでの取り組みが成果にあらわれ、売上高は44,504百万円(前年同期比27.6%増加)、売上総利益は5,933百万円(前年同期比12.2%増加)、営業利益は1,199百万円(前年同期比43.2%増加)、経常利益は1,311百万円(前年同期比50.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は797百万円(前年同期比41.8%増加)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加し、収益体質の改善に関する測定可能な成果が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においてはグループ上げてのこれまでの取り組みが成果にあらわれ、売上高は28,358百万円(前年同期比29.2%増加)、売上総利益は3,891百万円(前年同期比13.3%増加)、営業利益は845百万円(前年同期比46.9%増加)、経常利益は976百万円(前年同期比63.1%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は569百万円(前年同期比42.6%増加)となりました。」
第2四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、安定して利益を出せる体制に関する測定可能な改善が続いている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においてはグループ上げてのこれまでの取り組みが成果にあらわれ、売上高は14,422百万円(前年同期比33.4%増加)、売上総利益は2,164百万円(前年同期比25.1%増加)、営業利益は658百万円(前年同期比108.3%増加)、経常利益は727百万円(前年同期比116.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は446百万円(前年同期比108.5%増加)となりました。」
前期末に売上高営業利益率が1.5%へ低下していた後、当第1四半期は営業利益658百万円、経常利益727百万円、親会社株主帰属四半期純利益446百万円となり、各利益が前年同期比で大幅に増加した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社グループは、自己資本当期純利益率の構成要素である総資産回転率や自己資本比率が比較的安定的に推移しており、それらと実効税率等をもとに自己資本当期純利益率8%を達成するために必要な売上高営業利益率を概ね2%以上と算定し、それぞれの事業においてこの2%を平均的・安定的にクリアすることを目標にしております。当連結会計年度はコーヒー相場の影響、想定以上の急激な円安及び海上運賃の高騰等が、利益率の低下につながり当社グループ全体として1.5%にとどまりました。今後は売上高営業利益率の改善を着実に進めてまいります。」
平均的・安定的な売上高営業利益率2%以上の目標に対し、当期は1.5%にとどまり、コーヒー相場、円安、海上運賃高騰が利益率低下要因となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は34,888百万円(前年同期比16.1%増加)、売上総利益は5,290百万円(前年同期比13.6%増加)、営業利益は837百万円(前年同期比32.5%増加)、経常利益は873百万円(前年同期比57.6%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は562百万円(前年同期比64.6%増加)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、安定して利益を出せる体制に関する測定可能な改善が続いている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は21,951百万円(前年同期比20.9%増加)、売上総利益は3,435百万円(前年同期比25.4%増加)、営業利益は575百万円(前年同期比191.2%増加)、経常利益は598百万円(前年同期比234.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は399百万円(前年同期比187.6%増加)となりました。」
売上高・売上総利益が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で大幅に増加した。安定して利益を出せる体制に関する測定可能な改善実績が続いている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は10,808百万円(前年同期比33.4%増加)、売上総利益は1,731百万円(前年同期比42.7%増加)、営業利益は316百万円(前年同期比383.2%増加)、経常利益は336百万円(前年同期比764.8%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は214百万円(前年同期比489.7%増加)となりました。」
売上高・売上総利益が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で大幅に増加した。安定して利益を出せる体制に関する測定可能な改善実績が示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は販売費及び一般管理費が節減できたことにより当社グループ全体では2%をクリアいたしましたが、それぞれの事業においては課題を残しております。」
売上高営業利益率2%以上を安定的に確保する目標に対し、当連結会計年度はグループ全体で2%をクリアし、営業利益率は2.2%となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、外食関連が新型コロナウイルスの影響を余儀なくされており、収益確保を図るため、中食等影響を受けていない分野における営業強化と費用節減により挽回に努めております。その結果、当第3四半期連結累計期間における営業利益は632百万円(前年同期比70.6%増加)、経常利益は554百万円(前年同期比81.6%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は341百万円(前年同期比64.6%増加)となりました。」
外食関連の影響下で、中食等への営業強化と費用節減を進め、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で大幅に増加した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「一方、収益の確保は、外食関連が新型コロナウイルスの影響を余儀なくされていますが、影響を受けていない分野における営業強化と費用節減により挽回に努めております。」
外食関連の影響を受けつつ、影響を受けていない分野の営業強化と費用節減によって収益確保を図る方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは新たに策定した中期経営計画「Iプロジェクト」達成に向け、初年度である当連結会計年度は、ミッション「世界の食の幸せに貢献する」を掲げ、財務の健全化、人材の強化に加えて経済的価値と社会的価値の両立を目指し、社会、お客様、株主、社員等のステークホルダーズから必要とされ続ける会社になるべくそのための仕組みづくりを進めております。」
Iプロジェクト初年度において、財務の健全化、人材の強化、経済的価値と社会的価値の両立を通じた仕組みづくりを引き続き掲げている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは新たに策定した中期経営計画「Iプロジェクト」達成に向け、開始初年度である当連結会計年度は、ミッション「世界の食の幸せに貢献する」を掲げ、財務の健全化、人材の強化に加えて経済的価値と社会的価値の両立を目指し、社会、お客様、社員、株主等のステークホルダーズから必要とされ続ける会社になるべくそのための仕組みづくりを行っております。」
Iプロジェクトの開始初年度において、財務の健全化、人材の強化、経済的価値と社会的価値の両立を通じた体制づくりを引き続き掲げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「売上高は前期比微増ですが、利益率重視で取扱商品の選別を行った結果、売上総利益率は13.3%から14.0%に上昇いたしました。」
取扱商品の選別を進め、売上総利益率が13.3%から14.0%へ改善した。一方、人件費・物流費の上昇により営業利益率の改善は微増にとどまった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは中期経営計画「Sプロジェクト」達成に沿って、前期に引き続き利益率の改善、経営体質の強化に取り組んでおります。」
前期に引き続き、利益率の改善と経営体質の強化を収益体質再構築の重点として再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは中期経営計画「Sプロジェクト」達成に沿って、前期に引き続き利益率の改善、経営体質の強化に取り組んでおります。」
前期に引き続き、利益率の改善と経営体質の強化を収益体質再構築の重点として掲げている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは中期経営計画「Sプロジェクト」達成に沿って、前期に引き続き利益率の改善、経営体質の強化に取り組みました。基幹システムの活用推進、物流・働き方改革を推しすすめるとともに、価格競争からの脱却をはかるため商品の選別、高付加価値商品への注力、それによる収益体質健全化、強化を行いました。」
前期に続き、利益率・経営体質・収益体質の改善を掲げ、基幹システム、物流・働き方改革、商品選別、高付加価値商品を手段として継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは中期経営計画「Sプロジェクト」達成に向け、2年目である当連結会計年度は、前年度から取り組んでおります収益体質健全化・強化にさらに注力し、利益率・資金回転の改善と事業運営体制の整備・強化に取り組んでおります。」
中期経営計画2年目において、収益体質の健全化・強化、利益率・資金回転の改善、事業運営体制の整備・強化を引き続き掲げている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは中期経営計画「Sプロジェクト」達成に向け、2年目である当連結会計年度は、前年度から取り組んでおります収益体質健全化・強化にさらに注力し、利益率・資金回転の改善と事業運営体制の整備・強化に取り組んでおります。」
中期経営計画2年目において、収益体質の健全化・強化、利益率・資金回転の改善、事業運営体制の整備・強化を引き続き掲げている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは中期経営計画「Sプロジェクト」達成に向け、2年目である当連結会計年度は、前年度から取り組んでおります収益体質健全化・強化にさらに注力し、利益率・資金回転の改善と事業運営体制の整備・強化に取り組んでおります。」
収益体質の健全化・強化を中期経営計画の2年目にも継続し、さらに注力するとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは新たな中期経営計画「Sプロジェクト」達成に向け、開始初年度である当連結会計年度は、社内体制の改革や漸進的な改善・整備による収益体質健全化・強化に注力し、利益率・資金回転の改善と経営体質の徹底強化に取り組んでおります。」
収益体質の健全化・強化、利益率・資金回転の改善、経営体質の強化を引き続き掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは新たな中期経営計画「Sプロジェクト」達成に向け、開始初年度である当連結会計年度は、社内体制の改革や漸進的な改善・整備による収益体質健全化・強化に注力し、利益率・資金回転の改善と経営体質の徹底強化に取り組んでおります。」
収益体質の健全化・強化、利益率・資金回転の改善、経営体質の強化を引き続き掲げている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「開始初年度である当連結会計年度は、社内体制の改革や漸進的な改善・整備による収益体質健全化・強化に注力し、利益率・資金回転の改善と経営体質の徹底強化に取り組んでおります。」
収益体質の健全化・強化を中期計画の初年度の重点として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「前連結会計年度の赤字から脱却を図るべく喫緊の課題である「安定して利益を出せる体制の再構築」に取り組みました。営業力の強化・商品の選別と調達ルート・価格見直しの徹底、全社をあげてのコスト削減とキャッシュフロー改善、きめ細やかなリスク管理を行ったものです。」
収益体質の再構築を喫緊の課題として掲げ、営業、商品・価格、コスト、キャッシュフロー、リスク管理を手段として列挙している。