営業力・提案力・商品選別の強化
FY2016に初出。32回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- 2026-08-14前進決算
「新規商品の採用があった一方で、飲料製造向けの販売が減少したことから、売上高及び売上総利益は減少いたしました。」
新規商品の採用が進む一方、飲料製造向け販売の減少も記載され、商品・販売先ごとの選別が続いている。 - FY2026前進有価証券報告書
「工業用製品及び家庭用製品では、販売先の新規開拓が進んだことに加え、販売価格の改定を進めたことにより、売上高は増加いたしました。その結果、コーヒー飲料製品の売上高は前年同期比43.3%増加いたしました。」
工業用・家庭用製品の販売先開拓と価格改定を進め、コーヒー飲料製品の売上高が前年同期比43.3%増加した。 - 2026-05-14前進決算
「工業用製品及び家庭用製品では、新規開拓が進んだことに加え、販売価格の改定を進めたことにより、売上高は増加いたしました。」
新規開拓と販売価格改定がコーヒー飲料製品の売上高増加に結び付いた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「量販店向けのロースト製品において一部終売がありましたが、引き続き油調製品及びロースト製品において新規商材の販売好調に推移し売上高が増加いたしました。その結果、売上高は前年同期比3.3%増加となりました。」
一部商品の終売があるなか、油調製品・ロースト製品の新規商材を販売し、調理冷食の売上高を前年同期比3.3%増加させた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「コーヒー生豆は、これまでのコーヒー相場の高騰及び円安傾向により販売価格は上昇しておりますが、著しい価格競争を避けていること、前年同期にスポット販売した顧客への売上が今期なかったこと、顧客の商流変更により、売上高が減少いたしました。」
著しい価格競争を避ける商品・販売方針を継続している一方、スポット販売の反動と顧客の商流変更によりコーヒー生豆の売上高が減少した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「コーヒー生豆は、これまでのコーヒー相場高騰及び円安傾向により販売価格は上昇しておりますが、著しい価格競争を避け、また前年同期にスポット販売をした顧客への売上が今期なかったことにより、売上高が減少いたしました。」
著しい価格競争を避ける商品・販売方針を継続している。販売価格は上昇した一方、スポット販売の反動もありコーヒー生豆売上高は減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、自家焙煎店、量販店などの家庭用ルートや、一部の輸出が好調で販売量が増加し、新型コロナウイルスが落ち着いてきたことで業務用卸への販売も回復傾向にあることも売上高の増加を支えました。その結果、コーヒー飲料原料の売上高は前年同期比39.7%増加いたしました。」
家庭用ルート、一部輸出、回復する業務用卸への販売を拡大し、コーヒー飲料原料の売上高が前年同期比39.7%増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「WITHコロナが浸透したことにより外食関連の業務用の受注が増加しております。また、コーヒー相場高騰及び円安の影響によりバルク原料の販売価格が上昇し、売上高が増加いたしました。また、製造ラインを増設したことによりコーヒーバッグの販売量が順調に増加いたしました。その結果、コーヒー飲料製品の売上高は前年同期比29.1%増加いたしました。」
外食関連の業務用受注、バルク原料の価格上昇、コーヒーバッグ製造ライン増設により、コーヒー飲料製品売上高が前年同期比29.1%増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、製造ラインを増設したことによりコーヒーバッグの販売量が順調に増加いたしました。加えて、コーヒー相場の高騰や円安により原料調達コストが上昇していることを踏まえ、販売価格の改定を進めていることから、売上高が増加いたしました。その結果、コーヒー飲料製品の売上高は前年同期比33.9%増加いたしました。」
コーヒーバッグの製造ライン増設が販売量の増加に結びつき、コーヒー飲料製品の売上高が前年同期比33.9%増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「コーヒー生豆は、通信販売、量販店や自家焙煎店など家庭用ルートが引き続き好調で販売量が増加し、また、新型コロナウイルス感染者数が減少し経済活動の制限が緩和されたことから、業務用ルートの販売も回復いたしました。その結果、コーヒー飲料原料の売上高は前年同期比45.9%増加いたしました。」
通信販売、量販店、自家焙煎店など家庭用ルートの拡大に加え、業務用ルートも回復し、コーヒー飲料原料売上高が前年同期比45.9%増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「水産では、大手回転寿司チェーンでのフェアメニューの獲得に注力したことにより、昨年著しく減少した外食向けエビ商品の販売が増加いたしました。その結果、水産の売上高は前年同期比4.6%増加いたしました。」
大手回転寿司チェーンでフェアメニューを獲得し、外食向けエビ商品の販売を回復させ、水産売上高を前年同期比4.6%増加させた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「コーヒー生豆は、輸出が好調だったこと、自家焙煎店卸等の家庭用ルートが好調だったことにより販売量が増加いたしました。加えて、コーヒー相場が高騰した影響により売上高が増加いたしました。」
輸出、自家焙煎店卸などの家庭用ルートで販売量を増加させ、相場高騰に伴う売上高増加も生じている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「コーヒー生豆は、輸出が好調だったこと、通信販売や量販店向け及び自家焙煎店卸等の家庭用ルートが好調だったことにより販売量が増加いたしました。加えて、コーヒー相場が高騰した影響により売上高が増加いたしました。」
輸出、通信販売、量販店、自家焙煎店卸など複数の販売ルートで販売量が増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「昨年より好調をキープする量販総菜向け鶏肉加工品及び鶏肉原料では、市場にマッチした商品開発、CVS市場等の新規開拓が進みました。その結果、調理冷食の売上高は前年同期比16.5%増加いたしました。」
市場に合わせた商品開発とCVS市場等の新規開拓を進め、調理冷食の売上高が前年同期比16.5%増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「レギュラーコーヒーは、昨年7月に新設したコーヒーバッグ充填ラインにより増産体制が整い、新型コロナウイルス感染拡大による家庭内需要増加に応える事が可能となり、販売量が大きく増加いたしました。」
前年7月に新設したコーヒーバッグ充填ラインによって増産体制を整え、家庭内需要の増加に対応した。さらに大阪工場では年間7千万杯製造可能な新ラインを2021年6~7月に導入予定としている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「レギュラーコーヒーは、緊急事態宣言発出に伴う外出自粛により家庭用商品の需要が高まり、コーヒーバッグにおいては、増産体制を整えたことで、主力顧客の需要に応える事が可能となり販売量が大きく増加いたしました。その結果、コーヒー飲料製品の売上高は前年同期比66.9%増加いたしました。」
家庭用需要の拡大に対し、コーヒーバッグの増産体制を活用して主力顧客への供給を拡大し、コーヒー飲料製品の売上高が前年同期比66.9%増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「レギュラーコーヒーは、緊急事態宣言発出に伴う外出自粛により家庭内需要が増加し、コーヒーバッグにおいては、昨年行った製造ラインの設備投資により増産が可能となったこともあり、販売量が大きく増加いたしました。」「その結果、コーヒー飲料製品の売上高は前年同期比51.7%増加いたしました。」
家庭内需要の増加に加え、前年の製造ライン投資による増産能力を活用し、コーヒー飲料製品の売上高が前年同期比51.7%増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「レギュラーコーヒーは、緊急事態宣言発出に伴う外出自粛により家庭内需要が増加し、コーヒーバッグにおいては、昨年行った製造ラインの設備投資により増産が可能となったこともあり、販売量が大きく増加いたしました。」
前年に実施した製造ライン投資によりコーヒーバッグの増産が可能となり、家庭内需要の増加も背景に販売量が大きく増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「レギュラーコーヒーは、コーヒーバックの販売において新規ブランドの採用及び既存品販売の好調に加え、業務用レギュラーコーヒーでも新規に採用があり、販売量が増加いたしました。また、外食チェーンにおいても新規採用がなされ販売は増加いたしましたが、一部の顧客仕様商品の減少、ペットボトルコーヒーの終売等による減少もありました。その結果、コーヒー飲料製品の売上高は前年同期比3.4%増加いたしました。」
新規ブランド、業務用レギュラーコーヒー、外食チェーンでの採用を獲得し、コーヒー飲料製品の売上高が前年同期比3.4%増加した。一方、一部顧客仕様商品の減少とペットボトルコーヒーの終売も記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「レギュラーコーヒーは、大手得意先向けコーヒーバッグ販売での営業強化、秋口販売に向けてのリニューアルも重なり、販売量の増加となりました。また、外食チェーンに新規採用され順調に推移し増加となりましたが、顧客仕様商品の販売減少、ペットボトルコーヒーの終売等による減少もありました。その結果、コーヒー飲料製品の売上高は前年同期比0.9%増加いたしました。」
大手得意先向け営業強化、秋口に向けた商品リニューアル、外食チェーンでの新規採用により、コーヒー飲料製品の売上高が前年同期比0.9%増加した。一方、顧客仕様商品の減少やペットボトルコーヒー終売による減少も記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「コーヒー生豆は、プレミアム品において積極的に販売に取り組み量的には増加いたしましたが、前年同期比の相場下落の影響及び一般品で価格競争を避けたことにより販売が大きく減少し、売上高は減少いたしました。」
プレミアム品の積極販売と一般品で価格競争を避ける商品選別を継続している。プレミアム品の数量は増加した一方、相場下落と一般品の販売減少により売上高は減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「一般品は工業用及び業務用の原料としての販売が堅調でした。プレミアム品については品質をはじめとする付加価値の高い原料へのニーズを捉え、特に家庭用原料の販売が好調でした。その結果、コーヒー生豆の売上高は前年同期比14.0%増加いたしました。」
一般品・プレミアム品の顧客別提案と高付加価値原料への注力が進み、コーヒー生豆売上高は前年同期比14.0%増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「一般品は工業用及び業務用の原料としての販売が好調でした。また、プレミアム品においても、品質をはじめとする付加価値の高い原料へのニーズを捉え、業務用及び家庭用原料の販売が好調でした。その結果、コーヒー生豆の売上高は前年同期比14.2%増加いたしました。」
工業用・業務用原料および付加価値の高いプレミアム原料の販売が好調となり、コーヒー生豆売上高が前年同期比14.2%増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「一般品は、工業用原料の販売が順調にすすみました。プレミアム品は、生産地との取り組みを活かし、また、お客様とともに商品開発を行うことで、顧客ニーズに応えた提案をすることができ販売が順調にすすみました。その結果、コーヒー生豆の売上高は前年同期比19.9%増加いたしました。レギュラーコーヒーにおいては、大手得意先について、コーヒーバッグを原料から製品まで取り扱うようになったことで、売上が増加いたしました。その結果、コーヒー加工品の売上高は前年同期比3.6%増加いたしました。」
生産地との取り組みや顧客との共同商品開発、大手得意先への原料から製品までの取扱拡大を進め、コーヒー生豆売上高が前年同期比19.9%、コーヒー加工品売上高が同3.6%増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「一般品は、工業用原料の販売が順調にすすみました。プレミアム品は、業務用及び家庭用の顧客への販売が好調でした。また、おいしさだけではなくトレーサビリティやサステナビリティなどのストーリー性の提供、産地での取り組みの情報など、トータルで価値を感じていただける原料の商品提案を行い、顧客ニーズにあった販売ができました。その結果、コーヒー生豆の売上高は前年同期比18.4%増加いたしました。」
商品の選別と高付加価値商品への注力を明示し、プレミアム品や価値情報を含む商品提案を進めた結果、コーヒー生豆売上高が前年同期比18.4%増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「大手得意先への販促強化を行い、新規採用を獲得するなどレギュラーコーヒーは、コーヒーバッグ販売が順調に拡大し、インスタントコーヒーにつきましても予定通りに推移いたしました。しかしながら、採算の悪い一部商品の販売整理を行ったことにより、コーヒー加工品の売上高は前年同期比1.6%減少いたしました。」
大手得意先への販促強化による新規採用の獲得と、採算の悪い一部商品の販売整理を具体的に進めた。商品整理の結果、コーヒー加工品売上高は前年同期比1.6%減少した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「大手得意先への販促強化を行いレギュラーコーヒーは、コーヒーバッグおよびパック製品の販売が順調に拡大、インスタントコーヒーにつきましてもパック製品が順調に推移いたしました。しかし、利益確保を重視し、販売商品および得意先の重点化をすすめたことにより、コーヒー加工品の売上高は前年同期比4.6%減少いたしました。」
大手得意先への販促強化に加え、利益確保を重視した販売商品・得意先の重点化を具体的に進めている。重点化の結果、コーヒー加工品売上高は前年同期比4.6%減少した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、過度な価格競争を避けるとともにプレミアムコーヒーへの販売注力を行った結果、販売袋数は減少し、コーヒー生豆の売上高は前年同期比6.2%減少いたしました。」
過度な価格競争を避け、プレミアムコーヒーへの販売を重視する方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「レギュラーコーヒーは、プライベートブランドのパック製品およびコーヒーバッグが順調に拡大し、また、インスタントコーヒーにつきましても、家庭用商品が順調に拡大いたしました。その結果、コーヒー加工品の売上高は前年同期比5.0%増加いたしました。プレミアムコーヒーは予定通り推移いたしましたが、一般品の販売袋数は極力無用な競争を回避する施策をとったため減少し、コーヒー生豆の売上高は前年同期比23.6%減少いたしました。」
プライベートブランド、コーヒーバッグ、家庭用インスタント商品の拡大を進める一方、一般品では無用な競争を回避する施策により販売袋数を抑制している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「レギュラーコーヒーは、コーヒーバッグが順調に拡大し、またインスタントコーヒーは、オフィス向け商品および家庭用商品が順調に推移いたしました。その結果、コーヒー加工品の売上高は前年同期比5.8%増加いたしました。」
コーヒーバッグ、オフィス向け商品、家庭用商品の好調とコーヒー加工品売上高の前年同期比増加を再度記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「レギュラーコーヒーは、コーヒーバッグが順調に拡大し、またインスタントコーヒーは、オフィス向け商品および家庭用商品が順調に推移いたしました。その結果、コーヒー加工品の売上高は前年同期比10.9%増加いたしました。」
コーヒーバッグ、オフィス向け・家庭用インスタントコーヒーの拡大を背景に、コーヒー加工品売上高が前年同期比10.9%増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「商品に係る高度な専門性、商品の選別」
営業効率と顧客への提案力向上、営業サポート体制の強化、商品専門性・選別を重点施策としている。