新規事業・新商品開発と新規顧客の開拓
FY2016に初出。27回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-05-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-05-14前進決算
「生鮮野菜では、新規取り組みにより、量販店チェーン向け中国産玉葱及び人参等の販売が順調に推移し、売上高は増加いたしました。」
中国産玉葱・人参等の新規取組みが販売増加につながった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「工業用製品、家庭用製品の新規開拓が進んだことに加えて販売価格の改定を進めたことから売上高が増加いたしました。その結果、コーヒー飲料製品の売上高は前年同期比63.1%増加いたしました。」
工業用・家庭用製品の新規開拓を進め、販売価格改定も組み合わせた結果、コーヒー飲料製品の売上高が前年同期比63.1%増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「昨年より進めていた米国向け新規開拓について、継続提案の成果が表れたことに加えて、円安や現地の物価高が後押しとなり、売上高、売上総利益ともに順調に推移いたしました。」
米国向け新規開拓で継続提案の成果が表れ、海外の新規顧客開拓を実績につなげた。 - FY2024前進有価証券報告書
「農産加工品は、トマトペースト、たけのこ加工品、蓮根加工品において新規得意先の開拓が進んだことに加え、輸入コスト上昇により販売単価が上昇したことにより売上高が増加いたしました。」
農産加工品で新規得意先の開拓が進み、価格上昇も加わって販売金額が増加した。新規商品・顧客開拓の実績が年次でも確認されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ドライ商品は、量販店向けのトマト製品、メーカー原料・給食業態・製菓工場向けへのフルーツ缶詰・顧客PBの開発等の販売量が増加し、各商品群の価格改定もあり、売上高は前年同期比23.4%増加いたしました。」
量販店、メーカー、給食、製菓工場向けの商品販売や顧客PB開発が進み、ドライ商品の売上高が前年同期比23.4%増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「農産加工品は、トマトペーストの輸入コスト上昇により販売単価が上昇したことに加え、得意先のシェアが拡大したことにより販売金額が増加いたしました。また蓮根関連商品につきましても、新規開拓、既存得意先のシェア拡大が成功し、販売数量、販売金額ともに増加いたしました。」
農産加工品で得意先のシェア拡大が進み、蓮根関連商品では新規開拓と既存得意先でのシェア拡大が成功し、販売数量・販売金額の増加につながった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「農産加工品は、既存得意先の販売シェア拡大及び新規得意先開拓が進み、れんこん加工品、唐辛子の販売が増加いたしました。」
既存得意先でのシェア拡大と新規得意先開拓を進め、れんこん加工品・唐辛子の販売増加につなげている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「水産は、円安による販売単価の上昇に加え、大手外食チェーンでの新規メニューの定番採用、観光地宿泊施設の需要回復等の要因によりエビ商品の販売が増加いたしました。その結果、水産の売上高は前年同期比23.2%増加いたしました。」
大手外食チェーンでエビ商品の新規メニュー定番採用を獲得し、観光地宿泊施設の需要回復も加わって水産売上高が前年同期比23.2%増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「水産は、大手外食チェーンでのキャンペーンメニューの獲得に注力したことに加え、新型コロナウイルス感染者減少に伴う外食業界の復調によりエビ製品の販売が増加いたしました。その結果、水産の売上高は前年同期比25.0%増加いたしました。」
大手外食チェーンのキャンペーンメニュー獲得に注力し、エビ製品の販売と水産売上高を前年同期比25.0%増加させた。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、インドネシアのグループ会社にてコーヒーの商品開発を行い、中国をはじめとしたアジア向けに輸出を開始いたしました。」
インドネシアのグループ会社で開発したコーヒー商品のアジア向け輸出を開始し、新規商品・顧客開拓を進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ドライ商品は、フルーツ缶詰の大手カフェチェーンでの採用に加え、量販店向けトマト缶詰が好調に推移したことにより、売上高は前年同期比2.1%増加いたしました。」
大手カフェチェーンでの新規採用と量販店向け商品の好調により、加工食品の販売拡大を進めている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「農産加工品は、水煮山菜類、タケノコ加工品、唐辛子の新規得意先開拓、既存得意先のシェア拡大により売上高が増加いたしました。」
水煮山菜類、タケノコ加工品、唐辛子について新規得意先の開拓と既存得意先でのシェア拡大を進め、売上高の増加につなげた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「昨年より好調をキープする量販総菜向け鶏肉加工品及び鶏肉原料では、市場にマッチした商品開発、CVS市場等の新規開拓が進みました。」
新商品開発とCVS市場の新規開拓が、既存商品の販売拡大と組み合わされた具体的な進展として記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「既存事業の枠組みのもとでヒット商品を生み出し、それを核に新規事業を発展させること」
新規事業を独立した探索だけでなく、既存事業で生み出すヒット商品を核に発展させる方針へ具体化している。食品メーカー向け唐辛子・筍・トマト、量販惣菜向け商品、自社企画・開発商品などの販売拡大も記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「水産は回転寿司チェーン店での新規メニューが採用され、また量販店向けエビ等の販売が増加いたしました。調理冷食は、外食向け商品は大きく落ち込みましたが、量販店との鶏肉加工品・原料の開発が順調に進み販売拡大につながりました。加えて、量販店向け合鴨加工品の販売が増加いたしました。」
回転寿司チェーンでの新規メニュー採用、量販店向けエビ等の販売増加、鶏肉加工品・原料の共同開発、合鴨加工品の販売増加が進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルスの影響を大きく受けた輸出先もありましたが、小売り向け販売ルートを持つ顧客を中心にネットを通じきめ細かく信頼性のある日本食品を紹介し、営業推進に努めました。更に従前より戦略的に取り組んでいる当社独自の企画・開発品が実を結び始め、」
小売り向け販売ルートを持つ顧客へのネットを通じた提案と、独自企画・開発品の展開を進め、商品・顧客開拓の進展を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ドライ商品は、給食ルートにてダイスカットフルーツ製品の新規採用により前年の実績を上回る製品もありました。」
給食ルートでダイスカットフルーツ製品の新規採用を獲得し、新規商品・顧客開拓を進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「フローズン商品は、飲料メーカー向け果汁原料及び大手カフェチェーン向けのブラッドオレンジジュースの販売が順調に推移いたしました。また量販店の惣菜ルートで白身魚フライの販売が順調に推移し、売上高は前年同期比14.5%増加いたしました。」
飲料メーカー、大手カフェチェーン、量販店惣菜ルートでの商品販売が進み、フローズン商品の売上高が前年同期比14.5%増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「フローズン商品は、飲料メーカー向け果汁原料の新規採用、大手カフェチェーン向けのブラッドオレンジジュース及びスーパー惣菜ルートで白身魚フライの販売が順調に推移いたしました。また、特定の商品用途向けにモッツァレラチーズの販売が拡大し、売上高は前年同期比18.3%増加いたしました。」
飲料メーカー向け果汁原料の新規採用、大手カフェチェーンやスーパー惣菜ルートへの販売、特定用途向け商品の拡大により、フローズン商品の売上高が前年同期比18.3%増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「フローズン商品は、飲料メーカー向けに果汁原料の販売が新規採用される等により販売が順調に推移し、大手カフェチェーン向けのブラッドオレンジジュースも引き続き販売が順調に推移し、売上高は前年同期比22.9%増加いたしました。」
飲料メーカー向け果汁原料の新規採用を獲得し、大手カフェチェーン向け商品も継続して販売を拡大した結果、フローズン商品の売上高が前年同期比22.9%増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「新規事業挑戦の仕組み作り」
Iプロジェクトの課題として、新規事業への挑戦を個別案件ではなく仕組みとして進める方針を明示した。また、インドネシア・インドの新設グループ会社の事業強化も掲げている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「プレミアム品は、生産地との取り組みを活かし、また、お客様とともに商品開発を行うことで、顧客ニーズに応えた提案をすることができ販売が順調にすすみました。その結果、コーヒー生豆の売上高は前年同期比19.9%増加いたしました。」
生産地との連携と顧客との共同商品開発を通じた商品提案を進め、コーヒー生豆の販売が前年同期比19.9%増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「主力商品のエビにつきましては、海外サプライヤーとの取り組み強化により、商品の安定供給が可能となり、外食産業などで成約が増えました。また、ボランタリー・チェーンのプライベートブランドを受託するなど販売を拡大させました。」
海外サプライヤーとの取り組み強化による安定供給、外食産業での成約増加、プライベートブランド受託など、具体的な販売拡大が進んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「水産は、イカおよびタコの原料不足による価格の高騰が引き続き継続し、量的な確保が厳しくなっているものの、今期新発売の魚加工品の販売に積極的に取り組んだ結果、量販店を中心に販売が順調に推移いたしました。」
今期新発売の魚加工品の販売を積極化し、量販店を中心に販売が順調に推移した。また、加工食品では新たなパスタの取り扱い開始や新たな収益の柱の商品開発も進めている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「フルーツや野菜の加工食品は、収益性の低い商品の取り扱いを見送り、新たな収益の柱となる商品の開発や、大手流通団体向けの商品開発に取り組みました。水産は、新規顧客開拓、量販店への販売拡大、エビ、イカおよびタコなどの重要商品の集中販売や新商品の開発強化に取り組みました。イカおよびタコにおきましては不漁による価格の高騰で休売を余儀なくされる商品もありましたが、今期新発売のひとくち白身フライなどの採用が拡大いたしました。調理冷食は、既存顧客への提案に注力し、採用商品数の拡大に取り組み、大手得意先との大型案件を確実に成約したことにより、売上高は前年同期比23.5%増加いたしました。」
低収益商品の取り扱い見送り、新たな収益の柱や大手流通団体向けの商品開発、新規顧客開拓、新商品の採用拡大、大型案件の成約など、施策と具体的な進展を複数記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「水産は、新規顧客開拓、量販店への販売拡大、エビ、イカ、タコなどの重要商品の集中販売および新商品の開発強化に取り組み、売上高は前年同期比2.8%増加いたしました。」
新規顧客開拓、販売チャネル拡大、重要商品の集中販売、新商品の開発強化を引き続き進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの知見を活かした事業構想、展開により新規事業および新商品の開発を推進し」
市場ニーズや食文化を捉えた事業構想、新商品の開発、カテゴリー横断の仕入・販売連携、新規顧客の発掘を進めるとしている。