Komori
石光商事(2750)・目標引き上げ

安定配当と個別配当性向30%の目標

FY2016に初出。21回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q1再掲FY2023-Q1 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 320182019: 220192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
業績連動型利益還元・特別配当方針188社が書いているテーマ・逆風5社・追い風179社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「(1) 実質的な収益力反映と平準化により調整したEPS(一株当たり純利益)に対する連結配当性向の目標を30%程度とすること」

    従来の調整後EPSに対する連結配当性向25%程度から、30%程度へ目標を引き上げた。当期の1株当たり配当は45円となった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年5月23日開催の取締役会において、2025年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                  232,787千円 ② 1株当たりの金額                  30円00銭」

    新たな配当方針の下で、2025年3月期も1株当たり30円の期末配当を実施した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針を前提として1株当たり30円といたしました。」

    調整後EPSに対する連結配当性向25%程度、DOE、内部留保と株主価値のバランスという方針を維持し、当期の1株当たり配当は前期の24円から30円となった。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年5月31日取締役会 普通株式 185,330 24.00 2023年3月31日 2023年6月15日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として1株当たり24円を実施し、安定配当を重視する方針の下での配当実績を記載している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、株主のみなさまに対する適切な利益還元を最重要課題の一つとして位置づけ、業績に応じ、かつ安定した配当を行うことを基本方針とし、以下の3点を目標に掲げております。」

    調整後EPSに対する連結配当性向25%程度、DOEへの配慮、内部留保と株主価値のバランスという新方針を継続し、当期は1株当たり24円を配当した。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年5月20日開催の取締役会において、2022年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額                  107,911千円 ②1株当たりの金額                  14円00銭」

    2022年3月期の期末配当として1株当たり14円を実施した。FY2022年に示された新たな配当方針の下での実績を記載している。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「なお、2023年3月期の期末配当より、新たに以下の3点を目標に掲げ配当金額を決定することといたします。(1) 実質的な収益力反映と平準化により調整したEPSに対する連結配当性向の目標を25%程度とすること (2) 株主目線に立ち、中期経営計画に基づきPBRの漸次引上げを図るよう、時価ベースのDOEと簿価ベースのDOEの両方について十分に目配りすること (3) 今後の投資計画を見据え、内部留保の拡充・有効活用による企業競争力の強化、株主価値の向上との適切なバランスを考慮すること」

    従来の個別配当性向30%目標から、2023年3月期以降は調整後EPSに対する連結配当性向25%程度、DOE、内部留保と株主価値のバランスを組み合わせる方針へ変更した。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年5月21日開催の取締役会において、2021年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 77,080千円 ② 1株当たりの金額 10円00銭」

    1株当たり10円の期末配当を実施しており、安定配当と個別配当性向30%目標に関する既存方針の変更は記載されていない。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年5月22日開催の取締役会において、2020年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額                  77,080千円 ②1株当たりの金額                  10円00銭」

    2020年3月期の期末配当は1株当たり10円で、安定配当方針および個別配当性向30%目標の変更は記載されていない。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年5月24日開催の取締役会において、2019年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                  92,496千円 ② 1株当たりの金額                 12円00銭」

    2019年3月期の期末配当として1株当たり12円を実施し、安定配当方針を継続している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、株主のみなさまに対する適切な利益還元を最重要課題の一つとして位置づけ、業績に応じ、かつ安定した配当を行うことを基本方針とし、個別での配当性向30%を目標としております。当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針を前提として1株当たり12円といたしました。」

    配当性向30%目標と安定配当方針を継続し、当事業年度の1株当たり配当は12円となった。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年5月25日取締役会 普通株式 配当金の総額 77,080 1株当たり配当額 10.00 平成30年3月31日 平成30年6月7日 利益剰余金」

    当期も1株当たり10円の配当を実施しており、安定配当方針に変更は記載されていない。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年5月25日開催の取締役会において、平成30年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 77,080千円 ②1株当たりの金額 10円00銭」

    当期も1株当たり10円の期末配当を実施しており、安定配当方針に変更は記載されていない。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年5月23日取締役会 普通株式 配当金の総額 77,082 1株当たり配当額 10.00 平成29年3月31日 平成29年6月9日 利益剰余金」

    当期も1株当たり10円の配当を実施しており、安定配当と個別配当性向30%という既存方針の変更は記載されていない。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年5月23日取締役会 普通株式 配当金の総額 77,082 1株当たり配当額 10.00 平成29年3月31日 平成29年6月9日 利益剰余金」

    当期も1株当たり10円の配当を実施した。安定配当と配当性向30%という既存方針の変更は記載されていない。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「業績に応じ、かつ安定した配当を行うことを基本方針とし、個別での配当性向30%を目標としております。」

    業績連動と安定配当を基本方針とし、個別ベースの配当性向30%を目標としている。
一緒に動いた変遷

「安定して利益を出せる体制の再構築」は、この変遷が動いた21回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定して利益を出せる体制の再構築3回
  3. 2業務効率化、コスト削減、キャッシュフロー改善3回
  4. 3資金調達制約と調達コスト増加のリスク3回
  5. 4営業力・提案力・商品選別の強化2回
  6. 5原料不足による損益悪化リスク2回
  7. 6事業運営体制の整備・強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石光商事の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定配当と個別配当性向30%の目標|石光商事(2750)の変遷 | Komori