原料不足による損益悪化リスク
FY2018-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。64社中45社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「フローズン商品は、中国産ポテトの取り扱いが増加し、既存の量販惣菜業態・小売業態・外食業態への販売が増加傾向で推移し、外食チェーン向け大型商品の価格改定・市場の復調もあり、売上高は前年同期比16.3%増加いたしました。」
供給不足への対応として本格化した中国産ポテトの取り扱いと、量販惣菜・小売・外食向けの販売拡大を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「フローズン商品は、中国産ポテトの取り扱いが本格化し、既存の量販惣菜業態、小売業態・外食業態への販売が増加傾向で推移し、外食チェーン向け大型商品の価格改定・市場の復調もあり、売上高は前年同期比30.2%増加いたしました。」
世界的なジャガイモ供給不足への対応として本格化した中国産ポテトの取り扱いと販売拡大を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「フローズン商品は、中国産ポテトの取り扱いが本格化し、既存の量販惣菜業態、小売業態・外食業態への販売が増加傾向で推移し、外食向け大型商品の価格改定・市場の復調もあり、売上高は前年同期比47.4%増加いたしました。」
世界的なジャガイモ供給不足への対応として中国産ポテトの取扱いを本格化し、量販惣菜・小売・外食向けへの販売拡大と価格改定を進めた。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「フローズン商品は、中国産ポテトの取り扱いが本格化し、量販惣菜業態、小売業態及び外食業態への販売が増加したことに加え、外食向け大型商品の価格改定が進んだこともあり売上高は前年同期比43.1%増加いたしました。」
世界的なジャガイモ供給不足への対応として中国産ポテトの取り扱いを本格化し、量販惣菜・小売・外食向けの販売拡大と価格改定を進めた。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「フローズン商品は、中国産ポテトの取り扱いが本格化し、量販惣菜業態、小売業態及び外食業態への販売が増加したことに加え、外食向け大型商品の価格改定も進み売上高は前年同期比41.8%増加いたしました。」
中国産ポテトの取り扱いを本格化し、量販惣菜・小売・外食向けの販売を拡大することで、原料供給制約への対応を進めた。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「フローズン商品は、中国産ポテトの取り扱いを開始し、既存の量販惣菜業態、小売業態への販売が好調に推移したことにより、売上高は前年同期比30.4%増加いたしました。」
世界的なジャガイモ供給不足への対応として開始した中国産ポテトの取り扱いが継続し、量販惣菜・小売向け販売の増加につながっている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「世界的なジャガイモの供給不足に伴い、新商品として中国産フライドポテトの販売を開始した」
世界的なジャガイモ供給不足が実際の仕入・商品構成に影響し、中国産フライドポテトを新商品として販売開始する対応を行った。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「茶類は、生産国でのストライキが業界全体に大きな影響を及ぼしましたが、当社はサプライヤーの協力によりカバーすることができ、紅茶バルクの販売が順調に推移いたしました。」
生産国のストライキによる供給上の影響は発生したが、サプライヤーの協力により事業への影響をカバーしたと記載している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「物流体制の再構築に向けた一過性のコスト、原料不足、夏季商戦に備えた在庫増加に伴う物流関連コスト増加等の影響により営業損失2百万円となりました。」
原料不足が当四半期の営業損失の要因の一つとして実際に発生したと記載されている。影響額は原料不足単独では示されていない。