石光商事(2750)・目標ROE達成・PBR未達
3年後のROE8%・PBR1倍目標
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着106社が書いているテーマ・逆風5社・追い風102社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026ROE達成・PBR未達有価証券報告書
「我が国では広く自己資本当期純利益率8%が一つの基準とされております。当社グループは長らくその水準に達しておりませんでしたが、徐々に改善が図られました。前連結会計年度は8%を下回りましたが、当連結会計年度はクリアしております。」
ROEは9.87%となり8%基準を上回った。一方、PBRは0.78倍で1倍を下回り、ROE・PBR双方の当初目標には届かないとして改善を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「わが国では広く自己資本当期純利益率8%が一つの基準とされておりますが、当社グループは長らくその水準に達しておりませんでしたが、徐々に改善が図られ、当連結会計年度はクリアしております。」
ROEは前期7.70%から9.48%へ上昇し、8%基準をクリアした。PBRも前期0.56倍から0.84倍へ改善したが、1倍には未達であり、ROE・PBR双方の引き上げ方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは2025年3月期を最終年度とする中期経営計画「SHINE2024」のなかで、業績向上の取り組み、IR活動の強化と適切な株主還元等により、ROEとPBRの両方の漸次引上げを図るよう努めております。」
3年後のROE8%・PBR1倍目標に対し、2023年3月期のROEは7.70%、PBRは0.56倍となった。ROEは前期5.45%、PBRは0.42倍から改善したが、目標水準には未達である。 - FY2022初出有価証券報告書
「・3年後の目標数字として自己資本当期純利益率(ROE)8%、株価純資産倍率(PBR)1倍」
新たな3か年中期経営計画において、3年後の財務目標としてROE8%とPBR1倍を初めて明示した。