トーメンデバイス(2737)・施策前進
TCFDフレームワークに基づく気候シナリオ分析とリスク・機会管理
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「<特定したリスクと機会>影響度:大:60億円超 中:10億円超~60億円以内 小:10億円以内 時間軸:短:3年以内 中:3~6年 長:6年超」
TCFDに基づく気候シナリオ分析について、IEA WEO2025のNZEおよびIPCC SSP5-8.5を参照し、影響度を金額、時間軸を3区分で評価したリスク・機会一覧と対応方針を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では2030年にGHG排出量(Scope1,2)を2019年比50%削減することを目指しており、今回のシナリオ分析においても同様に2030年を分析のタイムフレームとしています。」
TCFDに基づく分析を、IEA WEO2024のNZEおよびIPCC SSP5-8.5を参照した2℃未満・4℃シナリオ、影響度・時間軸、具体的対応方針の整理へ進展させている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では2030年にGHG排出量(Scope1,2)を2019年比50%削減することを目指しており、今回のシナリオ分析においても同様に2030年を分析のタイムフレームとしています。」
TCFD開示を、IEA・IPCCシナリオに基づく2℃未満・4℃シナリオの分析、影響度・時間軸別のリスク・機会評価、対応策の検討へ具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは気候変動に関して、TCFDフレームワークに準拠した開示を行っています。当社は、IEA(国際エネルギー機関)やIPCC(気候変動に関する政府間パネル)による気候変動シナリオをもとにシナリオ分析を行い、特定したリスクと機会が当社の事業に対して与える影響とその対応方針について検討しました。」
TCFD提言に基づき、IEA・IPCCのシナリオを用いた気候シナリオ分析、影響度評価、対応方針の検討を初めて体系的に開示している。2030年を分析のタイムフレームとし、気候変動リスクと機会を経営に反映する枠組みを示している。