物量確保による既存ビジネスの維持拡大
FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-30。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-07-30前進決算
「主にサーバー・ストレージおよび車載向けの売上が増加したことから、売上高は3,955億78百万円(前年同期比286.4%増)となりました。」
サーバー・ストレージおよび車載向けの販売増加が第1四半期の連結売上高の大幅増加に結び付いた実績を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「主にサーバー・ストレージおよび車載向けの売上が増加したことから、売上高は6,336億68百万円(前年同期比50.3%増)となりました。」
サーバー・ストレージおよび車載向けの販売増加とメモリー価格高騰を背景に、連結売上高は前年同期比50.3%増となった。既存ビジネスの維持・拡大と成長分野開拓の実績が示されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、為替相場が昨年に比し円高に推移したものの、主にサーバー・ストレージおよび車載向けメモリー製品の販売数量増加による売上増加と中国スマートフォン向け高精細カメラ用CIS(CMOSイメージセンサー)並びに国内SiP(システム・イン・パッケージ)ビジネスの売上が増加したことから、売上高は2,430億89百万円(前年同期比17.3%増)となりました。また、メモリー製品の価格高騰もあり、収益性の向上に努めたことから、営業利益は81億67百万円(同36.4%増)、経常利益は69億97百万円(同26.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は47億79百万円(同18.8%増)となりました。」
サーバー・ストレージおよび車載向けメモリー製品の販売数量増加、中国スマートフォン向け高精細CIS、国内SiPの売上増加により、連結売上高は前年同期比17.3%増となり、営業利益等も増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「主にサーバー・ストレージおよび車載向けの売上が増加したこと、当第2四半期連結会計期間において当社主要取扱製品であるメモリー製品が価格上昇基調であったことから、売上高は4,216億71百万円(前年同期比13.8%増)となりました。」
サーバー・ストレージおよび車載向けの販売増加とメモリー価格上昇基調により、連結売上高は前年同期比13.8%増となった。既存ビジネスの維持・拡大と成長分野開拓の実績が示されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「車載ビジネスおよびSiP(システム・イン・パッケージ)ビジネスの売上が拡大したものの」
既存ビジネスの維持・拡大に関する取り組みとして、車載ビジネスおよびSiPビジネスの売上拡大が示された。一方、メモリー製品全般は減少した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「DRAM、NAND FLASH等の一部製品において需給逼迫感があるものの、物量の確保もあり、データセンターストレージ向けおよびPC向けにDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したこと、車載ビジネス深耕により主にメモリー製品の売上が伸びたこと」
需給逼迫感がある中でも物量を確保し、データセンター・PC向け製品の販売拡大と車載ビジネスの深耕につなげた。 - FY2018前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、物量の確保と拡販に注力しながら、車載、サーバー・ストレージなどの分野の開拓を着実に進めた結果、売上高は1,975億69百万円(前年同期比26.1%増)となりました。」
物量確保と拡販を続けながら、車載、サーバー・ストレージ分野の開拓を着実に進めたと記載し、その結果として通期売上高26.1%増を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、物量の確保に努め、国内ではSSD、中国市場ではスマートフォン向けにCIS(CMOSイメージセンサ)の販売に注力いたしました。」
物量確保と、国内SSD・中国スマートフォン向けCISへの販売注力を通期でも継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、物量の確保に注力し、既存ビジネスを維持拡大する一方、IoT時代の到来に向けた市場調査、種まきを実施いたします。」
物量の確保による既存ビジネスの維持・拡大を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、物量の確保に注力し、既存ビジネスを維持拡大する一方、IoT時代の到来に向けた市場調査、種まきを実施いたします。」
厳しい環境下で、物量の確保を既存ビジネスの維持・拡大の具体策として新たに明示している。